 | 天気が良かったのと丸一日時間空いたので、TZR整備してました。 洗車して、アンダー外して、クラッチケーブルを赤ワイヤーに交換、んでプラグ交換。で終るつもりが・・・
左は微妙になんか薄めっぽい。いやーな予感がして右みると、デポジットの激しい不着。 orz マジスカ・・・
■仕方ないので急遽チャンバー抜いて確認する事に。ピストン溶けてたらシャレにならない。あーもーめんどい。 ■タンク外してリアシートカウル外してリアカウルフレームアッシー外してインナフェンダずらしてハーネスずらして。 ■チャンバースプリング外して固定ボルト外してチャンバー引っこ抜く。 うーん、微妙・・・に溶けてるような溶けてないような・・・ピストンの抜けは左右似たような状態、シリンダーは吸気側には特に目立った問題は見えない・・・胃カメラとか無い限りヘッド開けないとこれ以上は解らん。くー。 ■チャンバー錆びてます。外保管で乗らない間カバーかけっぱなしだと、思ったより湿気が抜けてくれないか。ちょくちょくカバー剥ぐってたつもりだったんだがなぁ。とほほ。ワイヤーブラシでガシガシ錆落として耐熱スプレーで塗り塗り。エンジン熱で暫く焼かないと定着しないので、明日少し時間あけてやろうとするも雪予報をご近所のおばさんに聞かされ作業速度上げます。少し歪んでるのでチャンバー取り付け部修正して、全て逆手順で組み付け。タンク載せる前にエンジン始動確認。 ■心当たりの一つ、分割したエアクリダクトを繋いでるチューブ交換、キャブフロートケース開けてゴミ出し&チェック。右より左の方がゴミ多いくらい。ASを2+3/4にセットし直して日没にギリギリ間に合った。
腰上腰下もOH時期で。放置しっぱなしのスペアエンジン開けるべきではあるが、スプロケついたままで、抜かないと何も出来ません。しょんぼり。
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