ぐんま緑のインタープリター協会へようこそ

 私たちは森林や緑、水など、自然環境を守るため幅広い知識や技術を習得し、人と自然との架け橋ともいうべき緑のインタープリター(解説者・通訳者)として組織的な活動をしています。
 私たちは人と自然の共生・循環型社会の構築を目指しています。

赤城山

協会情報

 定款 pdf版

協会への支援協力 (平成29年度)

 ●(株)サンワ「美しいふるさと基金」基金管理者 遠藤宗司様より、運営資金として30万円ご寄附いただきました。

 ●あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様より、活動資金として39万6790円ご寄附いただきました。

 ● GNホールディングス株式会社 代表取締役社長 天野洋一様には、上毛新聞に「平成30年度大人のための自然教室」受講生募集の広告を掲載していただきました。

平成29年度活動実績

  本年度総会で決定した事業計画に基づき、協会員156名が各部会の責任体制の下で鋭意事業実施に努めた。おおむね所期の目的を達成したと考える。

部会別活動

@ 総務企画部会では、協会員の資質向上のために各種内容の研修を5回(参加者187名)実施したほか、協会紙を4回発行(1500部)、パネル展示よる活動紹介などの広報活動を5回、ホームページを活用して各部会活動や自主活動等を紹介した。

A 普及部会では、当協会の理解者と仲間を増やすために「大人のための自然教室」(9講座)を開催した。21名が受講して18名が修了し、全員が当協会に入会した。

B 受託協力部会では、「自然体験事業」を3回(参加者135名)、前橋市委託事業を3回(参加者119名)実施した。また、緑の募金事業としてネイチャークラフト作りで4団体の事業に協力した。(緑の募金合計は62,317円)

C インプリの森部会では、サンデンフォレスト内の「インプリの森」の森林整備を4回(参加者42名)実施したほか、林野庁の森林・山村多面的機能発揮対策の交付金を受けて桜の里整備を8回(参加者76名)実施した。そのほか赤城山の自然保護活動推進協議会の「覚満淵のササ刈り作戦」に2回(参加者17名)、赤城自然塾のササ刈り事業に1回(参加者4名)、企業参加の森づくり「ブレンディの森」に4回(参加者8名)協力した。

講師の派遣

@ 「フォレストリースクール」では40校に講師95名を派遣したほか、前橋市中学校の赤城山自然体験学習では10校に講師144名を、赤城山覚満淵の森林環境学習では20校に講師110名を派遣した。そのほかの学校、公民館等の21団体に自然体験の講師として49名を派遣した。また移動尾瀬自然教室に11回11名の講師を、前橋市児童文化センターの環境教室に6回12名の講師を派遣した。

その他の活動

@ 県立観音山ファミリーパークの「自然の森」の自然調査を12回(参加者153名)実施した。一般向け自然観察会を8回(参加者140名)行った。

A 水辺の森を愛する会からの依頼で岩倉自然公園の樹木調査を3回協力した。(参加者22名、協会員13名)

B 自己研鑽を目的とした「自主研究会」の活動を支援した。ネイチャークラフト12回、写真5回、ハイキング11回の活動を行った。

C 県や他団体が実施する事業について、協会員に情報提供し自主参加を促進して、自己啓発の推進に努めた。

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事業報告 pdf版

活動計算書と注記 pdf版

貸借対照表 pdf版

財産目録 pdf版

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2010年11月1日更新