ぐんま緑のインタープリター協会へようこそ

 私たちは森林や緑、水など、自然環境を守るため幅広い知識や技術を習得し、人と自然との架け橋ともいうべき緑のインタープリター(解説者・通訳者)として組織的な活動をしています。
 私たちは人と自然の共生・循環型社会の構築を目指しています。

赤城山

協会情報

 定款 pdf版

協会への支援協力 (平成28年度)

 ●(株)サンワ「美しいふるさと基金」基金管理者 遠藤宗司様より、運営資金として30万円寄付いただきました。

 ● 群馬日産自動車株式会社 取締役社長 天野洋一様には、上毛新聞に「平成29年度大人のための自然教室」募集の広告を掲載していただきました。

平成28年度活動実績

  本年度総会で決定した事業計画に基づき、協会員156名が各部会の責任体制の下で鋭意事業実施に努めた。おおむね所期の目的を達成したと考える。

部会別活動

@ 総務企画部会では、協会員の資質向上のために各種内容の研修を9回(参加者239名)実施したほか、協会紙を4回発行(1600部)、パネル展示よる活動紹介などの広報活動を4回、ホームページを活用して各部会活動や自主活動等を紹介した。

A 普及部会では、当協会の理解者と仲間を増やすために「大人のための自然教室」(7講座)を開催した。25名が受講し21名が修了した。そのうち15名が当協会に入会した。

B 受託協力部会では、「自主事業」を3回(参加者79名)、前橋市委託事業を3回(参加者92名)実施した。また、ネイチャークラフト作りで4団体の事業に協力した。 (緑の募金合計は98,287円 )

C インプリの森部会では、サンデンフォレスト内の「インプリの森」の森林整備を5回(参加 者33名)実施したほか、林野庁の森林・山村多面的機能発揮対策の交付金を受けて桜の里整 備を12回(参加者88名)実施した。そのほか赤城山の自然保護活動推進協議会の「覚満淵 のササ刈り作戦」に2回(参加者11名)、赤城自然塾のササ刈り事業に1回(参加者4名)、 企業参加の森づくり「ブレンディの森」に4回(参加者8名)協力した。

講師の派遣

@ 「フォレストリースクール」では37校に講師94名を派遣したほか、前橋市中学校の赤城山自 然体験学習では12校に講師140名を、赤城山覚満淵の森林環境学習では12校に講師61名を 派遣した。そのほかの学校、公民館等の15団体に自然体験の講師として47名を派遣した。   また移動尾瀬自然教室に9回9名の講師を、前橋市児童文化センターの環境教室に6回12名の講師を派遣した。

その他の活動

@ 県立観音山ファミリーパークの「自然の森」の自然調査や打ち合わせを14回(参加者77名)実施した。一般向け自然観察会8回(参加者111名)、上野三碑ハイキング2回(参加者58名、ガイド:協会員8名)を行った。

A 水辺の森を愛する会からの依頼で岩倉自然公園の樹木調査を3回協力した。(参加者25名、協会員16名)

B 自己研鑽を目的とした「自主研究会」の活動を支援した。ネイチャークラフト16回、自然観察3回、写真5回、ハイキング10回の活動を行った。

C 県や他団体が実施する事業について、協会員に情報提供し自主参加を促進して、自己啓発の推進に努めた。

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事業報告 pdf版

活動計算書と注記 pdf版

貸借対照表 pdf版

財産目録 pdf版

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2010年11月1日更新