大人のための自然教室

自然環境に関心が高く、自然についてもう少し深く学びたい人の基礎講座

 当養成講座は自然解説ボランティア活動等に必要な基礎知識と実践技術の習得を目指しています。


大人のための自然教室の様子(平成29年度)

 平成29年度大人のための自然教室の実施の様子を紹介しています。

第2回講座 群馬の巨樹・古木バスツアー

第2回講座の写真 6月11日(日)北毛地区に梅雨時に晴天に恵まれてのバスツアー。櫻井昭寛、大谷正明両講師による詳細な配布資料による解説とともに、国の天然記念物の横室の大カヤ・薄根の大クワ、珊瑚寺のサワラ・スギ・イチョウ、沼田公園のケンポナシ、正覚寺のコウヤマキ等の市の名木や天然記念物を見学。特に薄根の大クワ(写真)は樹齢1500年といわれ、国史では古墳時代から生き延びているこの圧倒的な巨樹にはひれ伏さずにはいられません。
参加者:受講生19名、講師2名、スタッフ6名、協力協会員1名 合計28名

第1回講座 自然解説とは・ネイチャーゲーム

第1回講座の写真 開講式の後、第1回目の講座では小崎昭一講師による自然学習の入門解説が、室内ゲームから始まり、午後は憩いの森の野外に出て、実際に動植物・自然から接する心構えと方法の入口を楽しく学びました。受講者は昔に回帰したように、感心したり、歓声を上げたり、メモを取ったりで時間の経つのも忘れているようでした。(写真)
参加者:受講生20名、講師1名、スタッフ5名、協力協会員7名 合計33名

平成29年度 開講式

5月14日(日)、憩いの森学習センターにおいて平成29年度の「大人のための自然教室」講座がスタートしました。今年度は地域幅を広げ赤城・覚満淵の自然学習を含め全9回講座に21名の受講者が参加しています。理事長挨拶は深刻化する地球温暖化に生態系の一員である人々は何をすべきかを、講座の意義とともに新規受講者にも問いかけています。

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大人のための自然教室予定表(平成29年度)

大人のための自然教室(平成29年度)
No月日(曜日)講座名会場
015/14(日)開講式、自然解説とは
ネイチャーゲーム
憩いの森・森林学習センター
026/11(日)群馬の巨樹古木ツアーバスツアー県内4-5カ所
037/9(日)植物についての基礎知識
夏の植物観察
林業試験場
047/30(日)覚満淵の自然観察赤城山覚満淵・ビジターセンター
058/20(日)水生昆虫についてあかぎ木の家・間伐学習館
069/10(日)森林土壌観察
土の中の生き物について
あかぎ木の家・間伐学習館
0710/15(日)昆虫についてぐんま昆虫の森
0811/18(土)哺乳類について
秋の植物観察
憩いの森・森林学習センター
0912/10(日)野鳥観察
修了式
県緑化センター・多々良沼

日程、場所、内容については変更される場合があります。

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大人のための自然教室の様子(平成28年度)

 平成28年度大人のための自然教室の実施の様子を紹介しています。

第7回講座  「野鳥観察」・修了式

第7回講座の写真 第7回講座の写真 修了式の写真

  12月11日(日)第7回講座は今年度講座の最後になりました。「スズメは中国語ででは麻雀というか」。講座の始まりは「野鳥クイズ」でした。楽しい講座は講師の野鳥の観察法、しぐさ、鳴きまでおよび、生態系の中での野鳥は高次消費者で野鳥が多く生息すること、そこに自然の豊かさがある事を教えてくれました。人間との関わりと自然保護の根幹は、まさに野鳥や他の野生生物を守る事が責務である事を学びました。午後は野外に出て水辺の野鳥、主にマガモの観察でした。講習室に戻り、観察したマガモの 思いだし塗り絵は全員クチバシの黄色は正解でした。
  本日で全講座の終了後、引き続き修了式が行われました。関端理事長より今後の活躍の期待を込めての挨拶の後、本年度の全受講者25名の内、5回以上を出席された21名の受講者に対し、理事長より修了書が手渡されました。散会時の余情は、修了者の中から来年度より参加される新規協会員15名に引き継がれます。
受講者21名 講師1名 協会員8名 スタッフ7名 合計37名

第6回講座  「秋の植物観察・土の中の生き物について」

第6回講座の写真 第6回講座の写真 第6回講座の写真

  10月9日(日)第6回講座を伊香保・憩いの森・森林学習センターにおいて、午前は大谷正明,浦野安孫両講師による「秋の植物観察」。講座の中で「私の葉っぱ図鑑」作りに感心、歓声が上がりました。その後、各講師がついて2班に分かれ園内野外フィールドにて秋の樹木・草花の秋色の解説がありました。
  午後は櫻井昭寛講師による「土の中の生き物」があり、私たちの生活に欠かせない土の中の生物の役割を学びました。講習者全員でグループ分けし、野外に出て生き物を捕獲。観察スコープやファーブルミニなどで観察、繊細に動く小さな土壌・微生物に驚嘆の眼差しでした。そこに自然の豊かの根源がある事を知りました。
受講者19名 講師3名 協会員4名 スタッフ7名 合計33名

第5回講座  「昆虫について・両生類について」

第5回講座の写真 第5回講座の写真

  9月11日第5回講座はぐんま昆虫の森において、園内奥にあるフィールドステーションUの講習室にて行いました。午前は須藤友治講師、野口強志講師によるスライド講座の後、2班に分かれてそれぞれに講師がつき、野外に出てトンボ類等を採集・逃放しながら生態の解説がありました。
  午後は亀井健一講師のスライド講座の後、野外に出てすくい網を持って池から両生類やザリガニ等を採集・逃放して実態を学びました。
  参加者:受講者19名 講師3名 協会員2名 スタッフ7名 合計31名

第4回講座  「哺乳類について・水生昆虫について」

第4回講座の写真 第4回講座の写真

  8月21日第4回講座を赤城間伐学習館において、午前は春山明子講師による「哺乳類について」の講座がありその中で講師から、県内「第1種特定獣種等生息調査」協力者アンケート募集の依頼の話がありました。
  午後からの「水生昆虫について」は、土屋清喜講師のスライド講座の後、前日の雨で白川が増水の中、全員で注意しながら採集した水生昆虫による水質判定法を学びました。
  参加者:受講者21名 講師2名 協会員4名 スタッフ7名 合計34名

第3回講座  「植物についての基礎知識・夏の植物観察」

第3回講座の写真 第3回講座の写真 第3回講座の写真 第3回講座の写真

  7月10日(日) 晴天の暑い日。群馬県林業試験場において、午前は「植物についての基礎知識」講座を関端孝雄講師がスライドを参照しながらの基礎講義。
  午後はますます湿度が上がる中、場内の樹木見学コースを2班に分かれて浦野安孫講師も加わり、樹木名から由来する解説を交えての、親しみやすい観察講義。最後は鳥類病院も見学して、無事、講座を終了しました。
  参加者:受講者20名、講師2名、スタッフ4名、協会員2名 合計28名

第2回講座 「巨樹古木ツアー」

第2回講座の写真 第2回講座の写真

   6月12日(日)、西毛方面の「巨樹古木」のバスツアーを行いました。
  受講者が西毛方面の方が半数を占めることから、今回は集合場所を前橋と高崎地区の2か所にしました。
  雨空でしたが、心配は参加者の意気込みで消え曇りの1日でした。藤岡市・水宮神社の大ケヤキ、吉井町・仁叟時のカヤとムクの木、富岡市・貫前神社のスダジイ、大イチョウ、タラヨウ、そして長学寺の虎イチョウ。いずれも講師の説明と、大樹の偉大さに感銘を受けた講座でした。
  参加者:受講者23名、講師3名、スタッフ8名、協会員3名 合計37名

第1回講座 自然解説とは、ネイチャーゲーム

第1回講座の写真 第1回講座の写真 第1回講座の写真 第1回講座の写真

   5月8日(日)開講式終了後、第1回講座は協会員・小崎昭一講師により、講座入門の扉が開かれました。 午前中は、講義室で自然という多様なイメージの創出、その伝達方法、受止め方などを学びました。 午後は、憩いの森においてささやかでも実践すべく、ビンゴゲームを取り入れた野外講座。 参加者は童心に還ったように、様々な自然環境の中の生物、植物、そしてサウンド・オブ・サイレンス(森の静寂)の再会、再発見に歓声が上がりました。
参加者:受講者23名、講師1名、協会員サポーター・スタッフ13名 合計37名

平成28年度 開講式

開講式の写真   昨年度からの「大人のための自然教室」は、2回目の開講式を迎えました。理事長あいさつは「自然に学ぶ」の意義を、事務局長からは協会活動の概要説明があり、今年度全7回の講座がスタートしました。
今年度の受講者内訳は、県内各地から女性16名、男性10名の合計26名で、開講式には23名が参加しました。(原田)



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大人のための自然教室の様子(平成27年度)

 平成27年度大人のための自然教室の実施の様子を紹介しています。

第7回講座「野鳥観察・修了式」

第7回講座の写真

  12月13日(日)藤岡市のふじふれあい館において、27年度最後の講座と修了式を行いました。
  雨模様の日、午前と午後にかけて粕川昭久氏(協会員)の講義があり、野鳥観察では、付近の池畔でのカモ科仲間の観察に各人、双眼鏡を構えて講師の解説に耳を傾けながら、見入っていました。午後の講義は、鳥の羽ばたきのジェスチャーを交えた講師の説明で喝采を博し、鳥の生態についてを楽しく学びました。
参加者 受講生:25名 講師2名 協会員10名 スタッフ5名 合計42名

第6回講座「秋の植物観察・土の中の生き物について」

第6回講座の写真

  10月18日(日)憩いの森・森林学習センターに於いて、秋の植物観察については大谷講師、土の中の生き物については櫻井講師を招いて行いました。
参加者 受講生:24名 講師2名 協会員3名 スタッフ6名 合計35名



第5回講座「昆虫について・両生類について」

第5回講座の写真

  9月13日(日)県立ぐんま昆虫の森に於いて、昆虫については須藤・内田両講師、両生類については亀井講師を招いて行いました。
参加者 受講生:23名 補講生1名 講師3名 協会員3名 スタッフ5名 合計35名



第4回講座「哺乳類について・水生昆虫について」

第4回講座の写真 第4回講座の写真











  8月30日(日)第4回講座を赤城間伐学習館に於いて、哺乳類については春山明子講師、水生昆虫については土屋清喜講師を招いて行われました。 当日はあいにくの雨で、午前中はスライドを使い哺乳類の紹介と、偶々赤城山で捕獲 されたシカをまじかで観察することが出来ました。 午後は白川で採取した水生昆虫を詳しく選別して結果発表を行いました。
参加者:受講生24名 講師2名 協会員6名 スタッフ4名 合計36名

第3回講座「植物についての基礎知識・夏の植物観察」

第3回講座の写真

  7月12日(日)第3回講座「植物についての基礎知識・夏の植物観察」を群馬県林業試験場に於いて、関端孝雄講師を招いて行われました。午前中は座学で午後から屋外での植物観察行いました。当日は35℃を上回る猛暑日で、熱中症に注意しながらの観察になりました。
参加者:受講生26名 補講生1名 講師1名 協会員10名 スタッフ5名 合計42名

第2回講座 巨樹古木ツアー

第2回講座の写真

   6月14日(日)「巨樹古木ツアー」を開催しました。
  前橋合同庁舎を9:00に出発して、樹齢1000年と言われる横室の大カヤ(国指定天然記念物)、珊瑚寺の杉サワラ公孫樹、沼田公園のケンポナシ、御殿桜を見て、昼食後、樹齢1500年の薄根の大桑(国指定天然記念物)、正覚寺のコウヤマキを見学しました。
参加者:受講生27名 補講生1名 講師2名 協会員2名 スタッフ5名 合計37名

第1回講座 自然解説とは何か、春の植物観察

第1回講座の写真 第1回講座の写真

   5月10日(日)第1回講座「自然解説とは何か」は小崎昭一講師により短時間でしたが充実した講義が行われました。
  午後は関端孝雄講師による「春の植物観察」を屋外に出て行いました。
参加者:受講生29名 補講生2名 講師3名 協会員2名 スタッフ10名 合計46名

平成27年度 開講式

開講式の写真   5月10日(日)平成27年度から新たに始まる「大人のための自然教室」の開講式が憩 いの森 森林学習センターに於いて行われました。
「もっと身近に、もっと楽しく、自然と触合おう」をテーマに受講生は定員を上回る 33名と補講生8名で始まりました。



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自然の解説者養成講座の様子(平成26年度)

 平成26年度養成講座の実施の様子を紹介しています。

修了式

修了式の写真 修了式の写真   2月1日(日) 前橋市総合福祉会館において、平成26年度自然の解説者養成講座の修了式を行いました。今年度は、30名受講されて補講生も含め23名が晴れて修了証を手にしました。   来賓として出席された県環境森林部の曲沢修次長より御祝辞を頂きました。
  その後、協会の各部会の紹介や活動報告の後、親睦会を行い養成講座の感想や今後の活動について、活発な意見交換が行われました。新協会員第13期生の今後の活躍が期待されます。
参加者:受講生22名、補講生1名、来賓1名、協会員5名、スタッフ4名 合計33名

第13回講座 野鳥の研修

第13回講座の写真 第13回講座の写真

  1月11日(日)多々良沼、群馬県緑化センターに於いて、野鳥と自然界との関係を谷畑藤男講師を招いて行いました。
午前中は多々良沼に行き野鳥の観察で、コハクチョ ウやオナガガモなど数多くの野鳥を確認できました。午後は座学で、バードウオッチングの楽しさや、渡り鳥の習性などの解説と、高崎市庁舎から獲物を狙うハヤブサの興味深い話などを聞くことが出来ました。
参加者:受講生18名 補講者1名 講師1名 協会員2名 スタッフ5名 合計27名

第12回講座 救急救命法研修

第12回講座の写真 第12回講座の写真

  12月7日(日)前橋市第2コミュニティーセンターに於いて、日本赤十字社ボランティア指導員4名を招いて、救急救命法と心肺蘇生法を学びました。
午前中は講義を行い、午後は心肺蘇生法とAEDの使用方法を実習して、最後に学科と実技の試験を行い全員無事に合格しました。
参加者:受講者17名 講師4名 スタッフ4名 合25名

第11回講座 日本の森林と林業研修

第11回講座の写真 第11回講座の写真

  11月24日(月)伊香保森林学習センター 憩いの森に於いて、午前中は大松稔講師を招いて日本の森林と林業についての座学を行いました。
午後は神宮開講師と吉本一夫講師を加えて三班に別れて、チエンソーと刈り払い機の使用方法や注意点などを学び、その後、丸太切りや草刈りの実習を行いました。
参加者:受講者22名 補講者1名 講師3名 協会員2名 スタッフ3名 合計31名

第10回講座 ネイチャーゲーム研修

第10回講座の写真 第10回講座の写真

  11月16日(日)伊香保森林学習センター 憩いの森に於いて、小崎昭一講師を招いてネイチャーゲームを行いました。
座学は早々に切り上げて午前中からフィールドに出て、赤く染まったモミジの葉や、黄色のダンコウバイ、レンガ色のメタセコイアなど鮮やかな色彩の中で、自然と対話し受講者皆が共感を覚えた1日を過ごすことが出来ました。
参加者:受講者24名 補講者1名 講師1名 協会員3名 スタッフ5名 合計34名

第9回講座 きのこの研修

第9回講座の写真 第9回講座の写真 第9回講座の写真

  10月19日(日)伊香保森林学習センター 憩いの森に於いて、日本きのこ研究 所所長 中沢武講師を招いて、きのこに関する基礎知識を行いました。。
午前はきのこの生態についての専門的な講義を受けて、午後は屋外できのこ狩りを行 い、その後採取したきのこの種類や性質を学びました。
参加者:受講生24名 講師1名、協会員2名、スタッフ4名  合計31名

第8回講座 哺乳類と爬虫類の研修

第8回講座の写真 第8回講座の写真 第8回講座の写真

  10月5日(日)日本蛇族研究所に於いて、午前中は群馬県立自然史博物館の学芸員である姉崎智子氏による県内の哺乳類の生態や生育状況の説明がありました。 また、増え続けるシカの食害についての実態とその対策についても講義を受けまし た。
  午後は日本蛇族研究所の主任研究員である堺敦氏による蛇族や爬虫類の生態や種類に ついて講義を受けました。特に毒蛇のマムシやヤマカガシに咬まれた事例やその対処法などを学習し、実際に生きたマムシを観察しました。
参加者:受講生25名 補講者1名 講師2名、協会員1名、スタッフ4名  合計33名

第7回講座 両生類と昆虫の研修

第7回講座の写真 第7回講座の写真

  9月7日(日)ぐんま昆虫の森に於いて両生類と身近な昆虫の種類と生態について、亀井健一、須藤友治、内田昭彦各講師を招いて行いました。 午前中は両生類について学習し、池でウシガエルのオタマジャクシを捕獲して観察しました。午後は2班に別れてフィールド観察を行いました。
参加者:受講生24名 講師3名 協会員2名 スタッフ5名 合計34名

第6回講座 水生生物の研修

第6回講座の写真 第6回講座の写真

  8月17日(日)赤城間伐学習館に於いて、水生生物を土屋清喜講師を招いて行いました。前日からの雨で川の水が増水していた為、予定した場所より下流域で座学の後、午前中に川での水生生物採取を行いました。みんな童心に返り楽しい時間を過ごしました。
  午後は採取したカワゲラやトビケラの幼虫を顕微鏡で観察しました。
参加者:受講生21名 講師1名 協会員2名 スタッフ5名 合計29名

第5回講座 地球環境、自然観察の指導法

第5回講座の写真 第5回講座の写真

  7月6日(日)伊香保森林学習センター憩いの森において、地球温暖化対策について群馬県地球温暖化防止活動推進員の鈴木正知講師を招いて行いました。我々の身近な所 にまで温暖化による影響が出ている事例を紹介しました。その後内田昭彦講師の自然 観察の指導法を学習しました。
  午後は内田昭彦講師と櫻井昭寛講師により野外での自然観察の指導法を実習しまし た。
参加者:受講生23名 講師3名 協会員4名 スタッフ4名 合計34名

第4回講座 土壌に関する基礎知識

第4回講座の写真 第4回講座の写真

  6月15日(日)赤城ふれあいの森・赤城間伐学習館に於いて、木暮光男講師を招いて土壌に関する基礎知識を行いました。
  午前は土壌の仕組みや構造などを学習して、午後は森の中で2班に別れて深さ1mの穴 を掘り、土壌断面のA、B、C層を確認しました。
参加者:受講生22名 講師1名 スタッフ4名  合計27名

第3回講座 植物に関する基礎知識

第3回講座の写真

  6月1日(日)群馬県林業試験場に於いて関端孝雄講師を招いて、植物に関する基礎知識を行いました。
  植物の知識は、私達インタープリターにとって一番重要で、また必要とされる知識で す。会場は満員で、午前中は室内での講義で午後も1時間延長して行われ、その後野外観 察が行われました。
参加者:受講生28名 講師1名 協会員4名 スタッフ5名  合計38名

第2回講座 巨樹古木ツアー北毛地区

  5月6日(火)連休最終日にもかかわらず、多くの方々の参加をいただき北毛地区の巨樹古木ツアーを行いました。
  櫻井昭寛講師と大谷正明講師の解説で、国指定天然記念物の横室の大カヤ、珊瑚寺の サワラ・イチョウ、そして沼田公園のケンポナシ・御殿桜を見学のあと昼食後、正覚寺のコウヤマキ、国指定天然記念物で樹齢1500年と言われる薄根の大クワを見学して、巨樹からのパワーを頂いた1日でした。
参加者:受講生24名 講師2名 協会員9名 スタッフ5名  合計40名

第2回講座の写真 第2回講座の写真
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第1回講座 自然の解説者とは何か、その役割

第1回講座の写真 第1回講座の写真

  平成26年度自然の解説者養成講座の開講式、スタッフ紹介、ガイダンスに続いて、第1回講座「自然の解説者とは何か、またその役割は」をテーマに小崎昭一講師を招いて学習しました。
参加者:受講生29名、スタッフ5名、講師2名、協会員5名、合計41名

平成26年度 開講式

開講式の写真   平成26年度自然の解説者養成講座では29名の参加申込みがありました。 4月13日前橋市第2コミュニティセンター視聴覚室において、申込者全員が参加して開講式を行いました。
  関端副理事長の挨拶の後、来賓としてご出席いただいた県環境森林部緑化推進課の曲沢修次長よりご祝辞をいただきました。

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自然の解説者養成講座の様子(平成25年度)

 平成25年度養成講座の実施の様子を紹介しています。

修了式

修了式の写真 修了式の写真   2月2日(日) 群馬県庁昭和庁舎において、平成25年度自然の解説者養成講座の修了式 を行いました。今年度は、24名受講されて18名が晴れて終了証を手にしました。 来賓として出席された県環境森林部の土屋秀明次長より御祝辞を頂きました。
その後、協会の各部会の紹介や活動報告の後親睦会を行い、養成講座の感想や今後の活動について活発な意見交換が行われました。新協会員第12期生の今後の活躍が期待されます。
参加者:受講生14名、補講生1名、来賓1名、協会員5名、スタッフ4名 合計25名

第13回講座 野鳥

第13回講座の写真 第13回講座の写真 第13回講座の写真 第13回講座の写真   1月12日(日)多々良沼・群馬県緑化センターにおいて、谷畑藤男講師を招いて野鳥 の観察を行いました。当日は風もなく、比較的暖かい日和で、午前中は多々良沼で、白鳥や鴨や川蝉などの多くの野鳥を観察しました。
午後は、水鳥の特徴や渡り鳥についての講義を受けました。今回の講座で全13回の全 ての講座が終了しました。受講生の皆様、お疲れ様でした。
参加者:受講生14名、講師1名、協会員8名、スタッフ5名  合計28名

第12回講座 救命救急法

第12回講座の写真 第12回講座の写真 第12回講座の写真   12月8日(日) 前橋第二コミュニティーセンターにおいて、日赤指導員の糸井政 幸、日赤ボランティア指導員の川田繁子両講師を招いて救命救急法の講座を行いました。
最初は救急救命の基本や救命処置の学科を行い、その後実技で心肺蘇生法やAEDの使用方法などをペアを組んで実施しました。
  最後に検定試験を行い全員試験に合格して資格証が贈られました。
参加者:受講生14名、講師2名、協会員1名、スタッフ4名  合計21名

第11回講座 日本の森林と林業

第11回講座の写真 第11回講座の写真 第11回講座の写真   11月24日(日)伊香保森林学習センター 憩いの森において、大松稔講師、神宮開講 師、吉本一夫講師を招いて、日本の森林と林業を行いました。午前中は講義で、現在 の森林や林業衰退の問題点や今後の再生に向けた取り組みを学習しました。午後は実 習で安全作業の講義を受けて、高さ15m以上あるスギの木の伐採を受講生で行いまし た。又 チエンソーの使い方や、刈り払い機による草刈りを体験しました。
参加者:受講生15名、講師3名、協会員2名、スタッフ3名  合計23名

第10回講座 ネイチャーゲーム

第10回講座の写真 第10回講座の写真 第10回講座の写真   11月16日(日)伊香保森林学習センター 憩いの森において、小崎昭一講師を招いて ネイチャーゲームを行いました。
秋の森の中に入ると、色や、風や、音や、香りを感じて、心地よいくつろぎの時間を 体験できます。 午前と午後の講座共に実際にフィールドに出て、わらしべウオーク、葉っぱジャンケ ン、フィールドビンゴなどのネイチャーゲームで自然と共感して、自然を体験する楽しみ を実感しました。
参加者: 受講生14名、講師2名、協会員1名、スタッフ2名、合計19名

第9回講座 きのこに関する基礎知識

第9回講座の写真 第9回講座の写真第9回講座の写真   10月20日(日)伊香保森林学習センター 憩いの森において、日本きのこ研究所所長 中沢武講師を招いて「きのこに関する基礎知識」を行いました。森の掃除屋さん言わ れるきのこは、樹木の生育を助けるだけではなく、私達の食品としても食物繊維やビ タミンB、Dを多く含む自然食品なのです。
あいにくの雨の中、山に入り実際にきのこ採りを行いました。また毒きのこの見分け 方のなどの講習も行いました。
参加者: 受講生16名、講師1名、協会員2名、スタッフ4名、合計23名

第8回講座 哺乳類、爬虫類について

第8回講座の写真

第8回講座の写真 第8回講座の写真   10月6日(日)日本蛇族研究所において午前10時より群馬県立自然史博物館の学芸員である 姉崎智子氏による群馬県に生息する哺乳類の現状や生態についての説明があり、その種類や数 の調査方法やレッドデータについての講義などが12時まで行われた。
また、午後1時から3時まで日本蛇族研究所の主任研究員である堺敦氏により爬虫類、特に蛇族 について、その生態や種類について、あるいは咬まれた後の対処法について詳しく説明がなさ れた。共にスライドを使い解説していただいたので、大変よく理解できました。最後に数種類 の蛇が持ち込まれ、みな興味深く観察し、写真に収めたりしておりました。
参加者: 受講生15名 講師2名、協会員3名、スタッフ4名、合計24名

第7回講座 昆虫について

第7回講座の写真

第7回講座の写真 第7回講座の写真   9月1日(日)身近な昆虫の種類と生態をぐんま昆虫に森において、 高橋文吾講師、茂木孝充講師を招いて行いました。 午前中は身近な昆虫の種類と生態をスライドを使い学習しました。
午後はフィールドに出て実際に昆虫の観察を行いました。
参加者: 受講生20名 講師2名、協会員2名、スタッフ5名、合計29名

第6回講座 水生生物について

第6回講座の写真

第6回講座の写真 第6回講座の写真   8月18日(日) 赤城間伐学習館において水生生物の講義を、土屋清喜講師を招いて 行いました。 午前中は学習館にての講義、午後は赤城白川で川の中に入って水生生物の採取を行い ました。
連日暑い日がつづく中で、今回は川遊び的研修で童心に帰り、又一時の清涼感を味わ えた事でしょう。
参加者: 受講生15名 講師1名、協会員1名、スタッフ5名、合計22名

第5回講座 地球温暖化対策について

第5回講座の写真

第5回講座の写真 第5回講座の写真   7月7日(日) 伊香保森林学習センター憩いの森において"地球温暖化対策について" 奈賀由香子講師、剣持雅信講師を招いて行いました。群馬県も例年より早い梅雨明け で、連日35℃以上の猛暑日が続いています。この問題は、午前の部の一時間では 少々時間が足りない講座内容でした。 続いて、亀井健一講師の自然観察の指導法を行いました。
午後は、内田昭彦講師による野外での自然観察の実技を行いました。
参加者:受講生19名 講師4名 スタッフ4名 合計27名

第4回講座 土壌に関する基礎知識

第4回講座の写真 第4回講座の写真 第4回講座の写真 第4回講座の写真   6月16日(日) 赤城ふれあいの森・赤城間伐学習館において、木暮光男講師を招い て行いました。 土壌断面構造を学習するため、山地を1m×1m×1mの大きさで、受講生に掘削して 頂くため、前日までの雨が心配されましたが、当日は曇空。2班に別れて、受講生全員 で深さ1mの掘削にチャレンジしました。そして、詳細な土壌断面を調査しました。
参加者:受講生18名、講師1名、協会員1名、スタッフ4名 合計24名

第3回講座 植物に関する基礎知識

第3回講座の写真 第3回講座の写真   6月2日(日) 群馬県林業試験場において、関端孝雄講師を招いて行いました。 自然の解説者にとっては、植物の基礎知識が基本中の基本である為、熱のこもった講義が行われました。
  午後は、午前中の講義を延長してその後、野外実習で実際に植物を観察して詳しく指 導していただきました。
参加者:受講生21名、講師1名、協会員2名、スタッフ4名 合計28名

第2回講座 巨樹古木ツアー東毛地区

第2回講座の写真 第2回講座の写真 第2回講座の写真   5月6日(月)講師 亀井健一氏、櫻井昭寛氏の解説で 市場の大欅、新田神社のケヤキ、冠稲荷のボケ、浄蔵寺の大イチョウ、旧境高校のトウカエデ、 連取の笠松の観察会を実施した。
  大欅では、凄い!と声が上がった。途中、オドリコソウ、ニホンタンポポの説明に真剣に聞き入っていた。
  笠松でも驚きの声。だれかが大きな盆栽と褒めたたえていた。 笠松の素晴らしさに芭蕉の句にロマンを感じ、天候に恵まれ素晴らしい観察会を終了しました。
参加者:受講生18名 協会員、スタッフ19名 合計37名

第1回講座 自然の解説者とは何か、その役割

第1回講座の写真 第1回講座の写真

  平成25年度、自然の解説者養成講座の開講式に続いて、午後からは第1回講座 自然の解説者とは何かを、小崎昭一講師を招いて行いました。 私達と、自然との係わり合いを、具体的に解りやすく学習しました。
参加者:受講生21名、スタッフ4名、講師2名、協会員3名、合計30名

平成25年度 開講式

開講式の写真   平成25年度自然の解説者養成講座では22名の参加申込みがあり、また昨年修了されなかった3名が補講申込されました。 4月14日前橋市第2コミュニティセンター視聴覚室において開講式を行いました。
  来賓としてご出席いただいた県環境森林部緑化推進課の土屋秀明次長よりご祝辞をいただきました。

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自然の解説者養成講座の様子(平成24年度)

 平成24年度養成講座の実施の様子を紹介しています。

修了式

修了式の写真   2月3日(日)前橋市総合福祉会館において修了式を行いました。平成24年度自然の解説者養成講座では14名の方が受講され、 11名の方が10回以上出席して修了証書を手にされました。
  来賓としてご出席いただいた県環境森林部緑化推進課松原利泰次長よりご祝辞をいただきました。
  今回残念ながら出席10回に未達の方も、25年度で補講していただければ合計10回以上で修了できますので、 補講をおすすめします。

  修了式後の協会の各部会の活動紹介の後、懇親会で一人ひとり自己紹介も含めて講座の感想や今後の活動に ついて和気あいあいと話し合いました。 今回修了された10名が協会員第11期生として入会して頂けました。 今後の協会の各部会での活躍が大いに期待されます。
  参加者:受講生10名 補講者1名 来賓1名 理事、スタッフ8名 合計20名

第13回講座 野鳥の観察・野鳥と自然界との関係

第13回講座の写真 第13回講座の写真

  平成25年1月13日 多々良沼と群馬県緑化センター
  講師 谷畑藤男

   午前:暖かく良く晴れていたので少し講義の後、車で多々良沼へ移動。今年は水鳥の飛来が少ないようだが、白鳥をはじめヒドリガモなど多くの鴨や鷺など30数種類を観察。
  午後:少し早めに講義を開始。水鳥の浮き方、潜水する鳥、陸に上がった水鳥の観察。
第13回講座の写真   また、鳥の渡りについて図や実験によりわかりやすく説明。 最後に収集したたくさんの鳥の羽根のアルバムを見せてくれた。大変面白く、鳥に対する興味をより深めたのではないでしょうか。

  参加者:受講生12名 協会員5名 講師ならびにスタッフ4名 合計21名




第12回講座 救急救命法、AED使用法と実習

第12回講座の写真 第12回講座の写真 第12回講座の写真

  平成24年12月9日 前橋第2コミュニティセンター 第2集会室
  講師:羽鳥 勉(日赤救急法指導員)、白石喬男(日赤ボランティア指導員)

   はじめに救急救命法について、またAEDの実施方法についての手順などが講義され、直ぐに訓練に入った。
  午後は3人1組になって、さらに入念に訓練が行われ、資格試験が行われ、3時少し前に終了。


  参加者:受講生12名 講師2名 スタッフ4名 合計18名

第11回講座 日本の森林と林業、森林整備の野外実習

第11回講座の写真 第11回講座の写真 第11回講座の写真

  平成24年11月25日 憩いの森・森林学習センターにて
  講師:大松 稔、神宮 開、吉本一夫 

  午前:地球環境問題や森林が持つ多面的機能、そして日本の森林事情などについての講義、特に日本の森林の置かれている状況と林業再生については農水省が本腰入れて10年後の木材自給率50%以上を目指して体制を整えつつあると言うことだ。大いに期待したい所である。
  午後:三人の講師による伐木、造林そして刈り払いについての注意事項、道具の使い方などの詳しい説明があり、その後、実際に一人一人が伐木、刈り払い機の体験をした。
  参加者:受講生10名 講師ならびにスタッフ6名 合計16名

第10回講座 ネイチャーゲームの効果と特徴

第10回講座の写真 第10回講座の写真 第10回講座の写真 第10回講座の写真

  平成24年11月11日 憩いの森・森林学習センターにて
  講師:小崎 昭一 

  今にも雨が降り出しそうな寒い日でしたが、野外に出て、「わらしべウォーク」をしつつ紅葉を楽しむ。次に「フィールドビンゴ」。3人一組になって森の中を探検。さらに「重ねよう」という色紙による森の表現では、みなその思わぬ効果に驚いていました。
  午後は室内で「動物交差点」「私は誰でしょう」「動物カテゴリー」などをする。たくさんのゲームを体験したので、子どもたちとの自然体験に大いに役立つのではないしょうか。
  参加者:受講生9名 講師ならびにスタッフ6名 合計15名

第9回講座 きのこに関する基礎知識

第9回講座の写真

  平成24年10月28日 憩いの森・森林学習センターにて
  講師:きのこ研究所所長 中沢 武 

  講座は「きのこ」と言ったら、何を思い浮かべるか、を書き出すことから始まった。茸の定義、分類、自然界での役割、茸のライフサイクルなどについての講義のあと、雨もよいではあったが外に出て茸の採取をする。20種類以上採れたと思う。
 午後はパワーポイントで2種類の茸を写しだし、どちらが食用の茸か毒茸かを当てさせるゲームをする。その後、茸の歴史、茸の栽培法や茸の栄養成分などについて約1時間の講義。
第9回講座の写真第9回講座の写真   最後に、採取してきたスッポンシメジ、カワラタケ、ヌメリイグチ、ゴムタケ、ヒトヨタケ、クヌギタケ、ニガクリタケ等についてのくわしく説明がなされた。茸に詳しい人もいて話は尽きないようであったが、少し時間をオーバーして終了。






  参加者:受講生12名 協会員2名 講師ならびにスタッフ5名 合計19名

第8回講座 哺乳類・爬虫類について

第8回講座の写真   24年10月7日(日) 財)日本蛇族学術研究所にて
  午前:哺乳類について 講師 姉崎智子(群馬県立自然史博物館学芸員)
  群馬県に生息する哺乳類全般について学ぶ。特に動物の足跡の石膏模型や野生動物の鳴き声などは大変興味深かった。いま、熊、鹿や猿などの増加による自然破壊や農作物の被害が問題になっているが、実態をよく調べることが重要である。原因は人間にあるのだから、ただ駆除すれば解決するものではないし、駆除には限界があるという。

第8回講座の写真第8回講座の写真   午後:爬虫類について 講師 堺 淳(日本蛇族学術研究所主任研究員)
  ニホンマムシやヤマカガシなどの毒蛇による咬症の診断とその対処法について多くの症例を示しつつ説明。蛇に咬まれたら、まず吸引など適切な応急処置と出来るだけ早い正しい治療が悪化を防ぐ決め手となる。 最後に数種の蛇を見せてくれたが変異が多様で同定は難しいようだ。
  参加者:受講生12名 協会員6名 講師ならびにスタッフ5名 合計23名

第7回講座 身近な昆虫の種類と生態

第7回講座の写真 第7回講座の写真

  9月2日(日)第7回養成講座「身近な昆虫の種類と生態」が群馬県立ぐんま昆虫の森において行われた。

第7回講座の写真   高橋文吾講師により、トンボやテントウ虫など普段よく見られる昆虫20種ほどについて映像を使い解説がなされた。特にアブやキノカワガなど多数の昆虫の擬態についての解説は興味深かった。
  午後は茂木孝允解説者を加えて、2班に分かれ野外に出て網を使い蝶やバッタをとり、また葉に付いている多くの幼虫などを観察した。最後に本館を一巡して終了。通り雨が降ったこともあって、暑さに苦しめられることもなく快適な講座であった。
  参加者:受講生13名 協会員1名 講師ならびにスタッフ7名 合計21名

第6回講座 水生動物の研修

第6回講座の写真 第6回講座の写真










  8月19日(日)第6回養成講座「水生動物の研修」があかぎ木の家間伐学習館において、土屋清喜氏を講師として行われました。
  雨が降りそうだったので、30分ほど川の生き物について基本的な知識と河川環境調査表の造り方を学んでから赤城白川に向う。まず、河川調査をし、ついで白川に入り、網に追い込んだり、石を返したりして水生生物の採取に励む。その後、間伐学習館に戻り、採取した昆虫などを分類し水質調査表を完成させた。
  結果はきれいな川と言う判定であった。みな童心に帰り虫とりに夢中になって時間のたつのも忘れて楽しんでいたようである。
  参加者:受講生12名 講師ならびにスタッフ5名 合計17名

第5回講座 地球温暖化対策と自然観察の指導法について

第5回講座の写真 第5回講座の写真










  7月8日(日)第5回養成講座が憩いの森・森林学習センターで行われました。
  まず、群馬県環境政策課の出前講座で、宮崎直利主事による「地球の温暖化対策について」の講義がパワーポイントを使って1時間行われました。
  11時からの亀井健一理事長による「自然観察指導のあり方などについて」は植物を実際に見せながら説明されたので理解しやすかったようです。
  午後は清水政之講師による「自然観察指導の実際について」講義の後、3班に分かれ、外に出て、それぞれのテーマについてどのように指導したら良いかを検討し発表しました。
  参加者:受講生11名、協会員1名、スタッフ・講師7名 合計19名

第4回講座 土壌に関する基礎知識

第4回講座の写真 第4回講座の写真

   6月17日(日)あかぎ木の家間伐学習館において木暮光男講師により土壌調査表の作り方を学び、その後、森に入り2ヶ所に分かれて幅1m、深さ1.5mほどの穴を掘り、土壌断面の観察をしました。調査表を作った後、我が国の森林土壌の分類、構成、組成などについての講義があり、最後に持参された岩石標本を見せていただきました。
  参加者:受講生12名、協会員2名、スタッフ講師4名 合計18名

第3回講座 植物に関する基礎知識

第3回講座の写真 第3回講座の写真

  6月3日群馬林業試験所において関端孝雄講師により植物に関する基礎知識「植物の生活、特性」についての講義が午前2時間、午後も40分ほど行われました。
  その後、野鳥病院を訪れ、野鳥の観察をし、さらに園内の植物について指導していただきました。
  参加者 受講生 13名 協会員 6名 合計 19名

第2回講座 巨樹古木ツアー

第2回講座の写真 第2回講座の写真
(写真は左:水宮神社の大ケヤキの前で集合写真、右:貫前神社での昼食風景)
  5月6日9時に前橋市合同庁舎の駐車場に集合し、中型バスで巨樹古木ツアーに出発しました。
  西毛地区を巡り、亀井健一講師と櫻井昭寛講師により貫前神社のスダジイをはじめ数種の巨木についての説明や道端の草花などについて解説していただきました。
  参加者 受講生 10名 協会員 18名 合計 28名

第1回講座 自然の解説者とは何か

第1回講座の写真   4月22日前橋市総合福祉会館において開講式に続いて第1回講座を行いました。
  小崎昭一講師により講座全体を通して何を学ぶのか、自然の解説者とはなにか、その役割についてネイチャーゲームを交えて学びました。



参加者:受講生11名、協会員スタッフ10名、合計21名

平成24年度 開講式

開講式の写真   平成24年度自然の解説者養成講座では12名の参加申込みがあり、また昨年修了されなかった3名が補講申込されました。4月22日前橋市総合福祉会館において開講式を行いました。
  来賓としてご出席いただいた県環境森林部緑化推進課の松原利泰次長よりご祝辞をいただきました。

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自然の解説者養成講座の様子(平成23年度)

 平成23年度養成講座の実施の様子を紹介しています。

修了式

修了式の写真   2月5日(日)前橋市総合福祉会館において修了式を行いました。平成23年度自然の解説者養成講座では24名の方が受講され、20名の方が10回以上出席して修了証書を手にされました。
  来賓としてご出席いただいた県環境森林部緑化推進課高井光夫次長よりご祝辞をいただきました。
  今回残念ながら出席10回に未達の方も、24年度で補講していただければ合計10回以上で修了できますので、補講をおすすめします。

  修了式後の懇親会では、一人ひとり自己紹介も含めて講座の感想や今後の活動について和気あいあいと話し合いました。 今回修了された20名全員が協会員第10期生として入会して頂けましたので、今後の協会での活躍が大いに期待されます。
  参加者:受講生19名 来賓1名 協会員スタッフ8名 合計28名

第14回講座 野鳥の観察、野鳥と自然界との関係

  1月15日(日)群馬県緑化センター、多々良沼にて
    講師 協会員 粕川昭久氏

第14回講座の写真   はじめに双眼鏡の使い方や鳥の見方などを学習し、多々良沼へ向かう。「寒さ対策をしっかりしてきて下さい」と言ってあったが、幸い晴天で風もなく暖かかったので快適な野鳥観察会となった。
  飛来しているハクチョウやサギ、カモ、ガンなど水鳥ばかりではなく、周囲の木々や葦原などに生息しているオオタカやカワセミ、ミヤマカラスなど多数の鳥たちも観察することが出来た。


第14回講座の写真   午後は鳥の見分け方や基本的な特徴などをクイズを交えて解りやすく解説された。
  多くの鳥が生息できるためには豊かな自然が存在しなくてはならない。ただ観察するだけでなく、鳥という個体を通して自然保護の大切さを知り、実現するように活動をつなげて行くことが野鳥観察の目的であると結んだ。

  参加者:受講生18名 協会員9名 講師1名 合計28名




第13回講座 救急救命とAED実習

  12月11日(日) 前橋市第2コミュニティーセンターにて
    講師 日本赤十字社職員 4名

第13回講座の写真   午前の部:病気や怪我や災害から自分自身を守り、けが人や急病人を正しく救助し,医師や救急隊に引き継ぐまでの救急手当てや応急手当てを如何にしたら良いか、手当の基本や一次救命処置についての講義が行われた。

  午後の部:心肺蘇生法、AEDを用いた除細動など一次救命処置の手順に関してデモの後、数人のグループに分かれて繰り返し実習がおこなわれた。さらに気道異物除去等についてもデモと実習が行われた。
第13回講座の写真
  最後に資格試験として、一連の一次救命処置を「あんちゃん」と言う人形を使い一人一人実施し、ペーパーテストも行われた。

  参加者:受講生14名 協会員3名 講師4名 合計21名




第12回講座 日本の森林と林業

  11月27日(日)伊香保森林学習センターにて

  午前の部:当協会の顧問:大松 稔氏の講義 「日本の森林と林業」
第12回講座の写真

  地球全体の環境問題から始まり、森林の持つ多面的な機能を解説された。また、日本の森林がどのようになっているか、林業の再生をいかに計るべきかについて言及された。
  農林水産省の森林・林業の再生プランによると、平成23年度は森林再生元年として、いよいよ森林管理・環境保全直接支払制度を導入し、森林作業道の開設の支援やフォレスターの育成を開始する記念すべき年であると言う。
  最後に森林づくりの仕事はどのようなものであるか、図入りのパンフレットにより解説され、午後の実習へとなった。

  午後の部:当協会評議員:神宮 開氏による「伐木及び刈り払い実習」
第12回講座の写真

   まず、伐木や刈り払いの作業安全対策について図を使って、詳しく解説された。 第12回講座の写真   その後、桧林に入り、実際にチェーンソーを使って伐木し、それをさらに細かく伐る作業を実施。さらに場所を替えて刈り払いを実習した。
  初めて機械に触れる人も多く、緊張していたが、楽しそうでもあった。
  参加者:受講生20名 協会員5名 合計25名

第11回講座 哺乳類と爬虫類

  11月13日(日)桐生自然観察の森にて

  午前の部: 群馬県立自然史博物館学芸員 姉崎智子氏による哺乳類についての講義と実習
第11回講座の写真

  50分ほど映像を使って群馬県に生存する哺乳類の説明があり、その後、館内の展示を見ながら解説され、さらに観察の森に出て動物の足跡などの痕跡を探しつつ動物の生活実態など観察。 第11回講座の写真

 最後に、富岡の自然史博物館の説明などなされた後、たくさんの質問が出され時間が足りないほどであった。


  午後の部:財団法人日本蛇族学術研究所 研究員 三保尚志氏による爬虫類についての講義と観察 第11回講座の写真

  日本、群馬の爬虫類について映像を使用しながら詳しく説明され、さらに10匹ほどの蛇を実際に観察しながらの講義はなかなか好評で、多くの質問も出されて、時間を少々オーバーするほどであった。
  好天に恵まれ、しかも大変楽しい講義であったのだが、参加者が少なかったのが残念であった。

  参加者:受講生17名 協会員2名 講師2名 合計21名

第10回講座 きのこ研修会

  10月30日(日) きのこ研究所所長 中沢武先生をお招きして、赤城間伐学習館においてきのこ研修会を行いました。

第10回講座の写真 第10回講座の写真

  午前中は「きのことは」から始まり、生態系、キノコの系統、有毒きのこ、食用きのこについての講義があり、受講生は気温15度前後の寒さも忘れ、熱心に聴講していました。
  午後は野外にて、きのこの採集。最盛期を過ぎたため見つけるのに苦労していました。 収穫したきのこの選別と解説で終了しました。
 ( あまりの寒さ、皆さんにきのこ汁でもふるまいたかつた。)
  参加者:受講生22名、 協会員4名、講師1名、合計 27名

第9回講座 ネイチャーゲームの効果と特徴
 ネイチャーゲームの実施

  10月16日(日)講師 小崎昭一
  参加者:受講生15名、協会員7名、合計22名

第9回講座の写真   まず、前回4月に行われたネイチャーゲーム講座の振り返りの後、自然体験活動を充実させるためのコンセプトについての講義が行われた。

  自然を体験する楽しさを子供達に伝えるには、講師自身が楽しいと思い、一緒に「わくわく体験、発見体験、ゆったり体験」をするように心がけなければならない。また、何を伝えたいのかをしっかりあらかじめ決めておくこと。
  子供が自然とより深く豊かにふれ合うためには「出会い、きっかけづくり」を意識し、配慮することが大事。また、体を動かし、体験を通して学ぶように仕向けてあげる必要がある。そして、その楽しさや集中が途切れないようにプログラムを構成、展開すること。
  活動は、子供の発達段階を考え、ゆったりとじっくりとを心がけ欲張らないことが肝要である。
第9回講座の観察写真  などについて詳しく1時間あまり講義がなされた。

  その後、外に出て昼休みをはさんで午後の3時過ぎまでノーズ、私は誰でしょう、フクロウとカラス、ジャンケン落ち葉集め、ネイチャービンゴ、木の鼓動、自然の紋など幾つかのネイチャーゲームを実際に体験した。
  どのゲームもとても面白く、童心に帰って、楽しんでいた。



第8回講座 身近な昆虫の種類と生態

第8回講座の講義写真 第8回講座の写真










  9月25日 ぐんま昆虫の森において高橋文吾氏、茂木孝允氏を講師に昆虫研修を行いました。
  午前中の講義は非常に分かりやすく、好評でした。
  午後の野外観察も天候に恵まれ、受講生も真剣に先生の解説に聞き入り質問も多く、時間のたつのを忘れそうな程でした。
  参加者:受講生16名 協会員スタッフ4名  合計20名

第7回講座 地球温暖化の現状今後の問題、
今、私たちができることについての講義

第7回講座の写真 第7回講座の講義写真










  9月4日 伊香保 憩いの森 森林学習センターにて、群馬県環境政策課より、笛木元之氏、宮崎眞利氏を講師に招き、 「地球温暖化の現状と今後の問題、今私たちができることについて」の講義を行った。
  午後は当協会の清水政之氏を講師に、自然保護と自然観察の必要性、準備と手順の講義の後、3班に分かれて自然観察会を実施した。
  台風接近のため野外活動が短時間になり大変でした。
 参加者:受講生16名 講師及び協会員7名  合計23名

第6回講座 自然観察の技術と方法

  8月7日(日)講師 亀井健一
 午前:講義 榛名ビジターセンターにて「自然観察の技術と方法」 
第6回講座の写真  子供に対する指導の成否は事前に下見をし、狙いを定めておき、楽しく解説できるようにする。知識を伝えるのではなく子供たちが五感を使い、自ら発見するように仕向けてやることが良い。子供の声を吸い上げ、じっくりと解りやすい言葉で明瞭に解説することが肝要であるなどと12項目の留意点について詳しく話され、その指導事例を示された。さらに、「自然体験活動」をいかに展開したらよいかを「森の落ち葉の役割」というテーマをもとに話された。

午後:ビジターセンターの庭からゆうすげの道を往復し「自然観察」
第6回講座の観察写真  榛名山の形成史や沼の平における植物の遷移について説明。
 道脇に見られるノリウツギ、コウゾリナ、チダケサシ、ノアザミやユウスゲ、コオニユリ、マツムシソウ、トネアザミ、テリハノイバラ、タケニグサなど多くの花を見つつ、それぞれについての説明を聞き3時少し前に終了となった。



参加者:受講生21名、協会員6名、合計27名

第5回講座 水生動物の研修

第5回講座の写真 第5回講座の観察写真










  7月10日(日)に赤城ふれあいの森において第5回養成講座水生動物の研修が行われた。 午前は間伐学習館で土屋清喜先生の講義。 河川の性質や分類法、また水生動物について、スライドを使って説明され、河川の環境調査の方法について詳しく話された。
  午後は赤城白川の水に入り、種々の検査をした後、石を返したり、たまり場をつついたりして沢山の水生動物を採取し、一つ一つ名前を確かめ、分類。 その後、部屋に戻り環境調査表に書き込み、赤城白川の水質は良いという結果を得て講座を修了。
参加者:受講生21名、協会員5名、合計26名

第4回講座 土壌に関する基礎知識

第4回講座の写真 第4回講座の穴写真










  6月19日(日)あかぎ木の家間伐学習館において木暮光男講師より土壌に関する基礎知識を学びました。
  まず土壌調査表の作り方についての簡単な説明を聞いてから森に入り、2か所に分かれて深さ1m横幅1.5mくらいの穴を掘りました。昼食後、その断面を観察してから部屋に戻り、土壌調査表を完成させました。
参加者:受講生19名、講師及び協会員4名、合計23名

第3回講座 植物に関する基礎知識

第3回講座の写真   6月5日(日)群馬県林業試験場において関端孝雄講師より植物に関する基礎知識を学びました。
  午前は植物に関する基礎知識についての講義、午後も40分あまり講義の後、野鳥病院を見学して、林業試験場の樹木についての研修を行いました。


参加者:受講生21名、協会員6名、合計27名

第2回講座 巨樹古木ツアー

第2回講座の写真 第2回講座の写真
  (左:お蒔きザクラ、右:室田の大カヤ)
  5月8日9時に前橋合同庁舎駐車場に集合し、大型バスで巨樹古木ツアーに出発しました。亀井健一講師と櫻井昭寛講師の解説のもと、吾妻方面の県や国の天然記念物を中心に6か所まわりました。
  樹齢1000年以上の巨木からパワーをもらいました。
参加者:受講生19名、協会員10名、合計29名

第1回講座 自然の解説者とは何か

第1回講座の写真   4月24日前橋市総合福祉会館において開講式に続いて第1回講座を行いました。
  小崎昭一講師により講座全体を通して何を学ぶのか、自然の解説者とは何か、自然の解説者の役割について学びました。



参加者:受講生22名、協会員11名、合計33名

平成23年度 開講式

開講式の写真   平成23年度自然の解説者養成講座では25名の参加申込みがあり、4月24日前橋市総合福祉会館において開講式を行いました。
  来賓としてご出席いただいた県環境森林部緑化推進課高井光夫次長および前橋市教育委員会青木博指導部長よりご祝辞をいただきました。

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2010年11月1日更新