レポート用紙(黄)

ゴルフはアナログだ!
Golf is Analogical sports!


Scott Cameronって知ってますか?

ゴルフは簡単?
ゴルフ。

気張らないで、普通にやりたいですよね、30センチのパットをするくらいに一打一打気楽にね。道具やスイングにもこだわらず、そして神経質にならずに楽しく、私はそんな風にゴルフがしたいです。
それにはこれから説明するゴルフの要素全てに関係する最重要点があります。それは・・・
体の柔軟性です。柔軟性とは軟らかい筋肉ということも言えますが、年齢と共に体の柔軟性がなくなり、運動能力も低下していきます。また、若くても緊張したり、トレーニングの仕方により筋肉が硬直して本来の動きを抑制させてしまいます。

「練習場プロ」というのがありますが、練習場では比較的リラックスしていますので筋肉も硬直せずにショットができるため100発100中ということになるのですが、いざコースに出ると緊張からかスィングリズムと形が狂ってしまうのです。
気楽に打てる30センチのパットだって緊張しすぎるとハズシテしまうこともありますよね?

「緊張」は全てを狂わします。そして体の柔軟度も脳でのイメージを阻害させてしまいます。つまり、頭で思っているよりも体が回ってないとか、パッティングの時に手が動かなかったとかいうことです。
体の柔らかい子供でも緊張するとカチカチになります。

このあたりをポイントにすると長いゴルフ人生を楽しめるのではないかと考えています。
ある程度のスイングが完成した人なら柔軟体操を8割、ショット練習を2割にした方が、イメージ通りのゴルフができるのではないでしょうか。
そして、緊張しないトレーニング!何か考えてみてください。

遊び心でゴルフをしている子供達は緊張しません。
遊びというのは緊張しませんからね。大人の私達ももっと遊び心を持ってゴルフを楽しみましょう。

これからの説明はスイング作りの為に一考しなければならないことで上記のことを踏まえ練習に励んでください。
スイング作りは、若ければ若いほど良いですが、だんだん年をとって気が付いたら体が硬くなり、頭打ちになります。
若い時は、柔軟性を生かした「スイング作り」に徹して、年を取ったら「体の柔軟作り」に徹した方が良いと思います。

人間の体は本来コンニャクのように柔軟性があって、常に微妙に動きが定まりません。言ってみればアナログ的な動きをする構造です。硬くなる要素は上述の通りです。

それに反してゴルフに限らずスポーツ全般に言えることなのですが要求されるのは1か0の正確さが要求されるデジタル的な動きです。

ゴルフはさらにこの1か0を要求され、例えばパターを打つ場合必ず入る条件というのは決まっていますが、あとは人間がその条件通りに打てるか(1)か打てないか(0)なのです。
もちろん、1か0のコントロールは精神的なものも大きいのは言うまでもありません。ゴルフの難しさはこの辺にあるのではないでしょうか。

もしロボットのように一定の動きができればパッティングも100発100中でしょう!?もしそんな人を見たらその人はサイボーグかもしれません。(タイガーウッズも???)

ゴルフはアナログだ!

という見出しになっていますが、実際には人間のアナログ的な動きの要素に大きく左右されてデジタル的な動きが要求されるゴルフをしなければならないということです。・・・アナログを極めてデジタル的な動きに固めていかなければなりません。ちょっと複雑でしたね・・・

でも、いくつか人間がロボット的な形ができることがあります。
その一つが姿勢です。良く剣道で背筋を伸ばした状態でお辞儀するとなんかロボット的な動きになりますが、あの形をキープさせたのがゴルフスィングのアドレスとなります。
次に肩を一定位置にセットする動きです。
肩は回すのではなく、セットする。
です。
この2つをきっちりトレースすれば安定したショットが
出来るようになるでしょう。

姿勢はゴルフスィングでで最も重要な要素となります。

その第一にアドレスした時の前後、左右の重心位置がどこにあるかを意識することが必要で、前後の重心は足の裏の感覚で判断します。
だいたい土踏まずあたりに重心がくるように立ち、ここより前よりか後ろよりかを意識してください。クラブを持ってセットし上半身を前に傾けても重心は土踏まずの位置にあるようにしてください。

身長の低い人、高い人、腕の短い人、長いひとによって前傾に見えるとか、つっ立ち過ぎに見えるとかが違ってきますので、自分のフォームを作ってください。

次に、この重心の位置を保ち上半身を前に倒します。このときクラブがボールの右横の地面を指すように右腕を伸ばしセットします。
それから左手を添えてください。
この時、右腕は肘を内側に押し込むようにして左腕は上からかぶすように肘から下側を絞込みます。
この時のポイントは、両腕が自重でだらんと下がった状態を意識
することです。

一連のセット動作を行ったあとも必ず重心位置を意識してください。
左右の重心は右太もも内側から真直ぐ降りた位置になります。この位置は体を微妙右側に傾けて調整します。
そして、この軸を基準に腕の形を崩さずにテークバックを行います。

スイング軌道
それは体の前で振る意識が
ポイント
です。
ゴルフは、まず最初にスイング軌道をきっちり捕らえて練習することが上達の近道です。

それでは
、スイング軌道をどのように正確にトレースするかというと、まずトップの位置がどこかを決めます。

その方法は
クラブを握ったら肩と水平の位置になるようにして腕を前に伸ばします。(これを12時の位置とします)それから90度(3時の位置)に肩をセットします、この時、グリップは体の中心の位置にあるようにして、下半身は正面を向けた形で行なってください。
体が硬いとなかりきついです・・・
そして、上体を前に倒します、倒す角度は人それぞれですがおよそ15度〜20度ぐらいとなります。
日常生活では肩をセットする動作はほとんどしませんので、この動きをトレーニングとしてやることが大切です。
実際には肩は回すのではなく、セットするという意識で行なってください。

この位置が第1のトップ
となります。そして、この位置から自然にクラブを軌道に沿って上げていくと第2のトップとなりフルトップが完成します。体の柔らかい人はここから楽にクラブを上げていくことができます。

スイングのポイント
第一のトップの位置からボールの位置までを結ぶ軌道が重要となりますのて゛ここを意識して練習すると安定したスイングとなります。

軌道は円弧をイメージして下さい

そして、ダウンスィングでクラブを下ろしていきますが、この時のきっかけは腰を先に戻すイメージで行いクラブを上げていった時の軌道にあわせて下ろしていくイメージです。

それではデジタル的な動きとアナログ的な動きを合わせて最適なスイングを身に付けましょう。 

次ぎは、「ゴルフは左手の遠心力と右手のピストンパワーで飛ばす」です。
続く


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