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GlobalU 展望 (16 JUN 1999、14 AUG 1999、14 SEP 1999、27 JAN 2000、13JUN 2000、18 JUN 2000、16 JUL 2000、16 OCT 2000、18 NOV 2000、04 FEB 2002、13OCT 2002)

0.ゲストブック

下記の場所にゲストブック4と4Plusを用意しました。GlobalU活動に参加される方は、自由にコメント/ご意見/Webサイト訪問の記念記帳、等々にお試し下さい。

GlobalUのゲストブック(ゲストブック4 来所記念記帳用です。)

GlobalUのMessage Board

(ゲストブック4Plus インターネット - 全般 がテーマの掲示板です。)

1.インターネット

1.1 ドメイン

このアリーナは、インターネット用のドメインflvalley.netの管理下にあります。例えば、
http://www.flvalley.net/
これが、GlobalUのトップページのURLです。

インターネットの世界では、Webサイトの利用に際しては、何らかの形で、このURLが必要です。ドメインflvalley.netを登録したのは、米国の登録機関NSI経由ですが、NSIだけで、毎月10万件の新規ドメインの登録を受け付けていて、更に18万件/月のドメイン更新があると言うことです。

これは、インターネット世界のビッグバンかも知れません。21世紀には、おそらくこのURLの登録数の増加傾向はもっと顕著になるでしょう。これが、何故次のようなテーマに関連してくるのか、これから展望してみたいと思います。

ドメインネームの取得、紹介。   ドメインネーム登録会社の移籍(2003/06/15)

[GlobalUのWebサイト更新は、この展望ページでお知らせします。1.、2.、3.は、これからの予定テーマを記入しています。しかし、気が向いたら別のテーマに飛び火する事もあると思います。]

Webサイトのテスト レポート(14sep1999)

1997年12月にドメインnwvalley.netを入手して以来、このドメインを実際のサーバに当てはめるため、レンタルサーバの調査などをやっているうちに、いつの間にか相当数のWebサイトを実際にテストをしていました。簡単なレポートです。これから無料サービスのWebサイトなどを探す予定の方は、このテストレポートに一度目を通してみて下さい。

ICANNついにトップレベルドメイン追加 (22apr2000追記)

ドメインネーム管理機関ICANNの草の根運動 
インターネット上のドメインネームを管理する最高機関ICANNが、世界中に草の根運動でユーザ参画環境を構築しています。このリンク先は、それを日本で支えるWebサイトです。(18JUN2000)

ICANNの新設ドメイン最終候補リスト
上記紹介の「トップレベルドメイン追加」のレポート(これ、紹介のドメイン事例は未確認情報でした。ICANNの動向レポートの役目は果たしました。)の差し替え速報版です。かねて検討中の新設ドメイン7個まで絞り込まれました。 (18nov2000)

ICANNの改革基本方針
'98年に発足のICANNについて、もう大改革案でてきました。(26feb2002)

2.e-commerce

一万の流通店舗を基盤に新型の銀行出現か。(01dec1999)
日本初のネットバンク開業。 (16oct2000)

3.かってに民間親善大使

 3.1 千葉県とウイスコンシン州(米国)を結ぶ橋
  姉妹カントリ (ウイスコンシン州のWebサイトが新装です。 2001/05/17)

4.イリジュウムの経営破綻

携帯電話の イリジュウムの経営破綻について (14 AUG 1999)

5.日本における電子計算機の発展

電子情報通信学会誌平成12年1月号に、「1900年代の技術を振り返る特別小特集」があり、「日本における計算機の歴史と発展」(弓場敏嗣 氏 著 電子情報通信学会誌  Vol.83 No.1 pp.8-13)が掲載されており、興味をもって読みました。

この中で、今後の発展についてコメント部分が印象的でしたので、GlobalUでも、簡単に紹介いたします。(27 JAN 2000)

6.沖縄サミットIT憲章

7月21日から始まる沖縄サミットでは、ITサミットといわれIT(Information Technology)が主要テーマですが、サミット特別採択予定の「IT憲章」の最終案がまとめられました。IT革命の意義や将来を見据えた課題を包括的にまとめています。

サミットIT憲章案 (16 JUL 2000)

日本は、この憲章を受ける体勢で、情報通信基盤整備などに150億ドル規模の包括的な協力をすることを決めています。

IT憲章について G8サミットの成果 (2000/09/21)

日本のIT立国 IT戦略会議とIT基本法案について (2000/09/21)

7.P2P の世界

Peer to Peer とは、P2Pとの語呂合わせで呼称されることもありますが、クライアント---サーバというような、規模能力の差を感じさせるような相対関係ではなく、PC---PCの対等な関係を最大限に利用しようとする一つの考え方で、最近のこのトレンドを追跡をしてみたいと思います。これは、21世紀の有力な通信概念と言えます。

Peer to Peer の世界へ (2002/02/04)

8.ITと高等教育 MIT open courseware: ocw

MIT( Massachusetts Institute of Technology )が学内講座内容を9月から公開し、2007年9月までかけて、それらの整備をしていく計画とのことです。インターネットを通じてどこからでもアクセスできるIT大学講座です。現在のパイロット講座を見ただけでもすばらしいコンテンツで、その一般公開はMITの大英断と言えます。

おそらく、21世紀の高等教育に与える影響は相当のモノと思います。独学の志高きヒトには魅力のある公開講座です。
MIT open courseware:
MIT ocw (2002/10/13)
MIT open courseware:コース履修 (2002/10/15)

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