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| ■2004/11/30(Tue.) 明日から冬、そして実質最後の定期考査 今日で秋も終わりとは、早いものです。 明日から2学期期末考査、3学期期末はマークテストで実力テストであることを考えると、実質今回が最後です。 初日は数学cロと世界史なのですが、世界史は予告されている40点分の文化からの出題は何とか確保できそうですが、それ以外がやばい。 とか言いながら、ついさっきまで寝ていたわけですが。 どうもセンターがろくに関係なく、そこまで向きになって世界史を勉強する必要が無いと分かっていると、全然やる気が出ません。 理科ほど興味の無いものをあれだけ覚えることが出来るとは到底思えませんし・・・。 もう少し範囲が狭ければ短期記憶なら自信があるのですが、少し量を増やされるともう駄目。 記憶って難しいですね。 ■2004/11/29(Mon.) 今日で正式な60分授業は終了 明日は期末考査前日のため45分授業、考査終了後は終業式まで50分授業、そして3学期は60分ながら全て補習形態であるため、実質的な60分授業は今日で最後でした。 うちの学校の特徴でもある60分6限の時間割、最後の10分が厳しいのですが、終わってみるとちょっと寂しいですね。 ☆第2回京大入試実戦模試回顧 生物は比較的簡単だったと思います。 空欄補充がそんなに難しくなかったので、ここで確実に稼げば50点はあるだろうという問題でした。 第1問は計算問題に意表をつかれました。 化学風味な計算問題でしたが、落とし穴が何箇所もあるというあたり、ちょっと難しかったですかね。 第4問はおそらく一番簡単だったでしょう。 時間が押していたので、5〜6分で解けるこの簡単さは非常にありがたかったです。 他は後から答えを見ればそれほど難しい記述はなかったように思えますが、本番ではそううまくはいかないと言うもの。 70点くらいだと思います。 ■2004/11/28(Sun.) ジャパンカップ&ジャパンカップダート JCダートはタイムパラドックスが抜け出して、JCはゼンノロブロイが満を持しての追い出しから3馬身差の快勝でした。 アドマイヤドンは、本当にJCダートには縁がありません。 去年勝てなかったのが全てでしょう。 流石にもうそろそろ世代交代の波に飲まれそうな気がします。 JCは、コスモバルクもデルタブルースも強かったです。 バルクは先行して最後外国馬との叩き合いで差し返し、デルタは出遅れて追い込んでの3着。 3歳でこれだけやれるのですから、来年が楽しみです。 それに引き換え、東京なら走れるはずのハイアーゲームは惨敗、ハーツクライも駄目でホオキパウェーブに至ってはシンガリ負けです。 もうちょっとしっかりして欲しいですね。 それにしても、今日はよく予想が当たりました。 3S.comさんのサイトでの予想会では見事に3連単を連続的中、40万近くのマイナスを一気に帳消しに出来ました。 3連単の破壊力、恐るべし。 ☆第2回京大入試実戦模試回顧 今日は生物と思っていたのですが、続きは明日。 ちなみに友人によると、化学は簡単だったらしいです。 ■2004/11/27(Sat.) 明日はジャパンカップとジャパンカップダート同日開催 JRA50周年である今年だけの特別編成、ゴールデンジュビリーデーがついにやってきました。 残念ながら今年はブリーダーズカップや凱旋門賞優勝クラスの外国馬の参戦はありませんでしたが、頭数だけは何とか揃ったので、それなりに見ごたえのあるレースとなりそうです。 JCでは日本適正のありそうなリュヌドール、JCDはダートの本場アメリカのトータルインパクトと、何かやらかしてくれそうなドイツのオミクロンに注目です。 今日の競馬はは京阪杯がありましたが、この前準オープンを買ったエアシェイディが出走してきました。 5歳春に本格化と調教師が言っているのでまだまだこれからでしょうし、3着は十分ですね。 それよりも悔しいのは予想の方。 3S.comさんのサイトでの予想会で、ダイワエルシエーロさえ沈んでくれていたら3連単的中で一気にプラスになったのですが、残念ながらそうは行きませんでした。 3歳馬優勢と言うところまでは当たってただけに、悔しいです。 ☆第2回京大入試実戦模試回顧 まずは地学から。 前半2問は30分で解けましたが、後半は60分もかかってしまいました。 問題としては、やはり他の科目よりは簡単だと思いますが、一筋縄ではいかないですね。 天文は比較的簡単でしたが、角度を求める問題で横着して90度としたら実は85度だったという凡ミスがありました。 それも含めて、4問の中で一番簡単だったと思います。 大問2は高気圧と地衡風の問題でした。 高気圧はさておき、地衡風は気圧傾度力と転向力のつりあいを考えると言う、完全に物理の問題になっていました。 地学選択者は物理もやっている人が多いとは思いますが、非物理選択の地学受験者には厳しい問題だったでしょう。 逆に、少しの知識と式変形の力さえあれば、かなりの得点源にもなり得る問題でした。 大問3はプレートのもぐりこみの問題。 内容自体は定番ですが、海洋プレートのもぐりこみ点で温度分布が逆転している理由を答えられなかったのが痛いです。 それほど難しくは無かったはずなので、もう少し取りたかったですね。 大問4は断層の問題。 おそらくこれが一番難しかったでしょう。 前半は何とかなりましたが、グラフから式を推理したり、それを元にさらに考察させると言う内容はハードすぎました。 式推理は最初あっていたのに考え直した結果間違ってしまったと言うのが悔しいですが、どうせその次の考察が間違っていたので仕方がないとあきらめます。 断層問題と言えば正断層か逆断層だと思っていたので、まさか横ずれ断層の問題が出てくるとは思いませんでした。 しかも、何気に川の浸食作用や地層の堆積作用も聞いてくるという問題。 こういうのを世間では良問と言うのでしょうが、私にはよく分かりません。 ■2004/11/26(Fri.) ニコリの原稿料 今日あたり108号の分が振り込まれたみたいですが、例題にもちゃんと原稿料が出るんですね。 しかも4×4のサイズでほかのオモパと同じ金額。 流石に驚きました。 ☆第2回京大入試実戦模試回顧 今日は国語。 国語は、今までの京大模試と違って大問2が近代文語文になっていたのには吃驚しましたが、そんなに難しくありませんでした。 あの程度なら、たとえ3年ぶりに前期で出題されたとしても、古典を選ぶよりも点数が取れそうです。 ■2004/11/25(Thu.) グローバル・スプリント・チャレンジ JRAとアスコット競馬場とレーシング・ヴィクトリア・リミテッドが開催する世界初の国際スプリントシリーズが創設されるそうです。 レースは各者2レースずつの計6レースで、ポイントはホーム&アウェイ方式とのこと。 日本の2レースのうち1つがセントウルSでG1の高松宮記念じゃないのが気になりますが、時期的なものもあるでしょうし仕方が無いですかねえ。 ワールドシリーズ自身が経済的な面から打ち切りも考えられていると言うことですが、このようにどんどん国際交流の機会を増やしていってもらいたいものです。 ところで、今日のTVチャンピオンの放送で選手が新幹線で移動とかいって東海道新幹線が走っている映像があったんですが、そこに移っていたのはなんと100系16連。 100系はとっくに東海道から引退していると言うのに、いったいいつの映像なんだか。 使い回しも程々にしてもらいたいですね。 ☆第2回京大入試実戦模試回顧 今日は英語。 こちらも数学と同じく今迄で一番簡単に思えました。 そういうときに限って点数が低いというのもよくある話なので楽観は出来ませんが、80点以上あるかもしれません。 英作が簡単でしたね。 ほとんど分からない単語が無かったので、それなりに時間はかかりましたが、出来はいいと思います。 和訳問題も、パジャマパーティーの話の最初の方が、文の続き方が意味不明でさっぱりでしたが、後は的外れなことは書いてないはず。 大問1の方も何となくですが文章の流れは理解できましたし、期待できそうです。 ■2004/11/24(Wed.) もえたん2 moetan 2(公式サイト) それは、世界で一番切ない英単語帳 『moetan II <上>』予約受付中 とうとうあの『もえたん』の続編が発売されます。 時期的に今年の受験にはギリギリ間に合うかどうかと言うところですが、今回はより攻撃的な単語集、つまりよりレベルの高いものになっていると言うことで、最後のひと叩きに使わせていただきます。 下巻は1月発売ですが、下手をして2月にずれ込むと流石に間に合いません。 ですが、単語なんて覚えてもどうせすぐに忘れる派の私は直前で単語をおぼえようと考えていたので、これ以上の朗報はありません。 上巻だけでも十分です。 これで英語はばっちりでしょうね(笑)。 で、今回のストーリーはグリーングリーンの脚本でもある桑島由一氏の作ということで、大いに期待したいところ。 今回はストーリーの文章も英文併記、索引も付いてその他内容も充実、いよいよ本気で使える英単語集になってきました。 ☆日銀職員が新紙幣不正入手 停職含め9人を処分 新札が出る日あたりにこういう人が出てくるんじゃないかということを考えていたのですが、まさか本当にいたとは思いませんでした。 その上、バレてるのが何とも。 ☆第2回京大入試実戦模試回顧 数学は、今までのどの京大模試よりも簡単だったと思います。 大問1は整数問題風味で多少とっつきにくく思えるかもしれませんが、三角形の面積で考えるとすぐのあの式が出るので、後は簡単です。 大問2は私が唯一間違えた問題ですが、これは必要条件から攻めろという問題。 これか、その次の問題が今回の中では一番難しい問題でした。 大問3は面倒なだけの積分問題ですが、それなりに難しいです。 中間値の定理を使うと言うことは問題を見た時点で明らかなのですが、後はその使い方でしょうか。 大問4は帰納法で瞬殺。 なめてます。 大問5も的確に座標を設定することが出来れば、あとは空間ベクトルで同一平面上を示すだけ。 これも簡単でしょう。 大問6は確率ですが、今迄で一番パズルチックで私好みの問題でした。 全検に近いことをしなければなりませんが、もれなく数えれば問題自体は難しくありません。 ■2004/11/23(Tue.) 今日は疲れました 今日は第2回の京大実戦を受けてきました。 出来そのものは良かったと思うので満足なのですが、非常に疲れました。 もう肩がだるくてだるくて、結構窮屈に座っていたものだから脚も疲れました。 で、このあたりで宣言。 この冬も有明に遠征します。 冬コミ、参戦してきます。 今回の模試である程度めどは付きましたし、体力を試す意味でも遠征は良い効果があるのではないかと。 ☆ニコリパズル制作状況 カックロと波及効果を清書・印刷して、投稿分完成しました。 結局推理クロスはあきらめました。 今回のラインナップは、懸賞と併せて送ったのも含めて以下の通りです。 ぬりかべ(10×10、17×17) それぞれ3個、1個 ましゅ(10×10、17×17) それぞれ2個、1個 へやわけ(10×10) 2個 美術館(10×10、17×17) それぞれ2個、1個 天体ショー(10×10) 1個 タイルペイント(10×10) 1個 ヤジリン(10×10) 2個 やじさんかずさん(10×10) 1個 フィルオミノ(10×10) 2個 黒マスはどこだ(9×9) 2個 スリザーリンク(10×10) 2個 四角に切れ(10×10) 2個 ナンバーリンク(10×10) 1個 キンコンカン(8×8) 1個 カックロ(11×11) 1個 ホタルビーム(10×10) 1個 ひとりにしてくれ(8×8) 2個 バッグ(10×10) 1個 以上です。 BOX7も見据えて作ったというのもあるのですが、物凄い数ですね。 自分でも吃驚です。 ☆本日のテスト回顧(第2回京大入試実戦模試) 数学は簡単でしたね。 細かい話は明日以降だらだらと書いていきます。 ■2004/11/22(Mon.) 明日は第2回京大入試実戦 本番までの、最後の記述模試です。 精一杯頑張ってきます。 理科は地学と生物で受験予定。 と言うかほぼ確定。 時間が心配な2科目なので、あしたで時間配分に目処をつけます。 数学は難しいと言う話ですが、本番で5完を目指す私にとって、ここは6完といきたいところですが、果たしてどうか。 ■2004/11/21(Sun.) マイルチャンピオンシップ デュランダルは強かったですね。 あれで2馬身も差をつけてしまうのですから、圧勝でした。 ダンスインザムードも頑張りましたが、また2着。 次走は香港かそれとも休養するか、どちらかのようです。 出来れば香港に出て欲しいですが、無理だけはさせて欲しくない。 メイショウボーラーはちょっと厳しい展開になってしまいました。 ラクティが出遅れた後あそこまで押し上げてきてしまうとは思いませんでした。 ボーラーは直線に入ったところでは先頭で頑張っていたのですが、流石にあれを粘りきるのは不可能でしょうねえ。 ☆ニコリパズル制作状況 美術館の中サイズと、BOX向けのキンコンカンの印刷が完了しました。 締め切りまであと1週間と少し、最後のもうひと頑張りとして推理クロスを考えています。 でもまだテーマすら決まっていないと言う状況で、果たして本当に完成させられるのか自信がありません。 ☆ドラえもんの声が交代へ 来春、大山のぶ代さん降板 25周年を機にメインの5人を総入れ替えするみたいです。 5人の平均年齢が60代後半だそうですから致し方ないですが、ものすごく違和感がありそう。 ■2004/11/20(Sat.) オープンスクール 今回は前日の準備も前回よりも30分ほど早く終わりましたし、撤収もまずまずでした。 運転会自体は前回よりもさらに来客が少なかったですが、そのぶん結構のんびりと出来ましたし、このくらいがちょうど良かったですね。 来年からは私達はいないので、どのくらいしっかりと出来るか少し心配です。 まあ、ひょっとしたらひょっこり参加しているかもしれませんけど、それも当日だけでさすがに前日準備は出来ませんから。 ちなみにこれが最後の活動とか書きましたが、まだ期末テスト終了後が残っているのを忘れていました。 最終日は絶対に参加します。 ■2004/11/19(Fri.) 明日はオープンスクール と言うわけでまたクラブで運転会をやってきます。 これが最後の活動になるかもしれないので、精一杯やりたいですね。 ■2004/11/18(Thu.) 平成17年度競馬番組等について 障害競馬は現行の2レース以外国際競走にする気が無いみたいです。 私としては中山大障害以外は全部開放して欲しいところなんですが、JRAは障害競走を振興させるつもりはもう無いんでしょうかねえ。 逆に平地に関しては、天皇賞の外国馬開放については反対。 ダービーをはじめとする3歳クラシック競走は外国も開放していることですし別に開放してもいいと思うのですが、天皇賞だけは国内限定でやって欲しかったです。 まあどうせろくな外国馬は来ないのかもしれませんが、国際的な地位向上のためにはある程度の開放が必要であって、別に全レース外国馬が出走可能にならないといけないと言うルールはないのですから、天皇賞は外国馬の出走を許可して欲しく無かったです。 しかし、それよりも何よりも由々しき事態なのは、J・GIIIの賞金が減額されていることでしょう。 昨年未勝利が減額となり障害のレースも全般的に1レースずつ前倒しとなったりしていますし、本当にこのままだと障害が数年後にはなくなってしまいそうで怖いです。 ほんの数年前までは障害を振興させようと頑張っていたはずなのに、トップが変わったとたんこれですから困ったものです。 ■2004/11/17(Wed.) 眠たい日が続く 朝5時ごろから起きてHDDレコーダーに録画したアニメ見たりPCゲームしたりしてるからかもしれませんが、最近授業中に寝ることが多くなりました。 でも、早起きな分12時までには寝るようにしているので、睡眠時間の不足と言うわけじゃないと思うのです。 それに、眠いと思っていなくても世界史の授業とかは寝てしまいますし。 さすがに数学で寝るのはまずいのですが、数IIIの某先生の声は催眠効果があるのではないかというくらい、すぐに眠くなってしまいます。 もう少ししっかりとするべきなんでしょうね。 ☆第3回駿台ベネッセ共催マーク模試回顧 世界史が52点だったのは、手を抜きまくっているからです。 理科みたいにそこまで好きでやっている教科ではないので、センター600点で大丈夫(後期は文系科目で300点)となるともう何点でもよくなってくるんですよ。 とはいえ、さすがにこのままではやばいので、センターに向けて軽く復習はするつもりですが、本番で60点あれば十分でしょう。 ■2004/11/16(Tue.) ニコリ110号&パズルBOX7向け投稿 やじさんかずさん、ヤジリン、ホタルビーム、バッグ、スリザーリンク、ぬりかべ中サイズ、ましゅ中サイズのパソコンでの清書および印刷が完了しました。 110号の締め切りが今月末に迫っているわけですが、予定していたものはもうほとんど出来たのでそんなに焦る必要は無いです。 後はカックロと推理クロスぐらいですね。 時間が余ればマックロや定食の中サイズに挑戦してみるつもりです。 ☆第3回駿台ベネッセ共催マーク模試回顧 英語はそんなに難しくないように感じたのですが、167点でした。 もう少し取れたでしょう。 それにしても、文強勢は難しいですね。 ■2004/11/15(Mon.) アドグルは年内休養 やはりというか、アドマイヤグルーヴは休養のためノーザンファームに放牧に出されるようです。 しっかりと休んで英気を養って、来年こそは牡馬相手のG1制覇を成し遂げてもらいたいものです。 レクレドールはどうするのか情報が無いのですが、希望としては安藤騎手騎乗で阪神牝馬S。 ちょっと短いかもしれませんが、重賞を勝った阪神ですし、何とかなるでしょう。 ☆第3回駿台ベネッセ共催マーク模試回顧 今日は国語でも。 今回はなぜか国語が171点もありました。 今まで150点すら取ったことが無かったのにいきなりこんな凄い点数を取ってしまうとは、自分が一番驚いています。 時間が足りなかったと言う人が多いですが、私は深く考えてもどうせ分からず泥沼に嵌ってしまうという考えからサッと解いていくことにしているので、20分も余ってしまいました。 確かに評論はわけが分からないような文章でしたが、それでも何となく正解が分かる感じです。 私としてはむしろ小説の方が難しかったですね。 漢文は簡単でした。 書き下し文にするのでやたら悩みましたが、あっていて良かったです。 漢文の流れとか内容って大体決まっていますから、選択肢だけでもこれは無いだろうと言うのが何個か消せますからね。 それよりも、古文で訳1個ミスだけの45点もあったのが大きかったです。 ■2004/11/14(Sun.) エリザベス女王杯 アドマイヤグルーヴは武豊騎手の好騎乗もあって、無事連覇達成となりました。 中2週、中1週で使い詰めできているのでこの後は休養かもしれませんが、有馬記念くらいには出てきてもらいたいですね。 ☆第3回駿台ベネッセ共催マーク模試回顧 今日は数学だけ。 数学I・Aは可もなく不可もなくな問題でした。 数列では群数列で最後3項をカウントし忘れると言う不覚をとりましたが、満点を取らねばならない問題です。 暇に任せて大問4の図形問題も解いてみましたが、こちらもそう難しいことはありません。 数列はミスが怖いですから、私みたいに何が何でも数列を解きたいんだと言う人以外は問題次第で図形もありだと思います。 ただし、解く速度が速いのは絶対に数列でしょう。 それに対して数学II・Bは、面倒なだけのつまらない問題でした。 とりあえず連続満点記録は続けられましたけど、解いていてあまり楽しく無かったですね。 複素数平面は簡単すぎ、ベクトルは内容は簡単だけで面倒すぎ、その前の2次関数絡みの面積問題はなかなか良かったですが、いいのはそれくらいですね。 ■2004/11/13(Sat.) 京都ハイジャンプ まさかオレンジボウルが落馬するとは思いませんでした。 さすがは大障害コース、あの独特のバンケットは凄いですね。 スナークバクシンもオレンジボウルの落馬後は常にロードプリヴェイルにマークされて、楽に行けませんでしたね。 障害1戦1勝で挑んだナムラリュージュが追い込みましたが、プリヴェイルとは10馬身差もついてしまいました。 中山大障害はブランディスが出られるかどうか微妙な情勢で、プリヴェイルが出れば圧倒的人気になりそうですね。 ところで、オレンジボウル自身は何の故障もしていなかったのですが、金折騎手が頭部外傷II型、右浅側頭動脈損傷、右上肢感覚鈍麻とのこと。 大丈夫なんでしょうか。 ☆本日のテスト回顧(第3回駿台ベネッセ共催マーク模試) 今日は自己採点の成績を。 数学I・A:96 数学II・B:100 地学:100 化学:97 世界史:52 英語:167 国語:171 (番外)生物:88 生物が番外なのは、例によって2科目の時間中に3科目解いたからです。 地学の満点は初めてで嬉しいですね。 数学II・Bは前回の模試の奇跡のおかげで、マーク模試5回オール満点継続中です。 数学I・Aは群数列で最後3項を足し忘れると言う凡ミスのおかげで96点どまり。 生物は、難しいと思った遺伝のところはあっていましたが、3点問題を4個間違えてしまいました。 今回は点数だけを狙うなら地学化学選択が最高だったみたいです。 国語171点と言うのは少々出来すぎ。 時間が足りないと言う感想をよく聞きましたが、私は例によってあまり考えずにささっと解いたら20分も余ってしまいました。 それで、パズルを作ろうと考えているうちにそのまま寝てしまうと言う有様。 英語はもう少し取れた感じですね。 世界史は、半分あったので良しとしましょう。 ということで、理科模試成績表、更新しておきました。 ■2004/11/12(Fri.) ときパク沙弥香シナリオクリア ライターが2人いる関係で、要&姫子シナリオに比べて沙弥香&江衣巳シナリオは出来がよろしくないと言う評価が某巨大掲示板などで多数見られるのですが、そんなに悪くないです。 要シナリオも姫子シナリオもやっていないからかもしれませんが、私は結構好きでしたね。 それにしても、沙弥香シナリオのオチには笑いました。 フィー(本物の怪盗ゼロ)が女で(謎の少女?)サンドラが実は男。 シルフィーナとアレクサンドロスだというのですから、笑うしかありませんな。 最後インベイドしっぱなしということは、ミユキが女性化、沙弥香が男性化したままなのかな? ☆魔法少女リリカルなのは サウンドステージ01 11/26発売! DVDは05年1月発売開始。 全13話で第1巻が3話と言うことは少し前から分かっていたので、てっきり2巻以降は2話ずつの合計6巻だと思っていました。 全5巻の方が安くなりますし、これは絶対に全話買わねばなりませんね。 サウンドステージも02まで決まっているようですし、また出費がかさみそうです。 ☆今日のテスト回顧(第3回駿台ベネッセ共催マーク模試) とりあえず、理科の回顧だけ。 予告どおり地学と化学で提出しましたが、どの科目やっても90点はとる自信がありました。 60分×2の120分だったわけですが、地学25分、化学40分、生物40分で3科目解き終わってもまだ時間が余って、物理の大問2に差し掛かったあたりで時間切れとなりました。 地学は気象海洋分野に不安ありですが、90点は堅い。 全般的に、なめているのかというほど簡単でした。 特に天文分野は簡単でしたね。 このテストなら90点は絶対取らないといけないでしょう。 ちなみに、大問あたりのマーク数の平均が6個以上と、河合塾のものよりも多かったです。 化学は久々でしたが簡単でした。 1つグラフを読み間違えて(15℃のところを読むべきなのに10℃のところを読んでいた)しまいましたが、それ以外はあっているはず。 こちらも、少なくとも90点はあります。 問題としては、バランスよく出題されていたのではないでしょうか。 あっさりした問題が多かったですが、何度か引っかかりそうになったところもありました。 多重正誤問題が多く解くのにはそれなりの知識を必要としますが、そんなに深くは訊いてきていないので、少なくとも80点は取れるテストですね。 生物は、上記2つよりも難しかったでしょう。 考察問題は選択式とはいえ、しっかりと考えないといけません。 遺伝のところ、最後の1つだけ意味がよく分かりませんでした。 遺伝は大好きなだけに、分からなかったのは辛くて悔しいです。 これも理系ならば80点は取らねばならないでしょうが、物理組のほうが点は取れたでしょうね。 物理はさすがに120分4科目は無理だったので、ほとんど解けていません。 ただ、大問1の小問集合が一番難しいのではないかと。 比熱とかろくにやってないので、分かりにくかった人も多いんじゃないでしょうか。 面倒なので続きを解く気にはなりそうにもないので、多分物理に関してこれ以上コメントすることは無いと思います。 ☆第2回京大即応オープン回顧 英語が全然分かりませんでした。 ひょっとしたら50点ないのではないかというくらい酷いです。 和訳で単語の意味が分からないと言うのは致命的だということを改めて実感しました。 これはちょっと気合いを入れて覚えていかなければならないと言うことですかねえ。 文章の内容自体の理解は、前回第1回よりも出来た気がするのですが、それと訳とはまた別問題なんですね。 今回は英作の点数次第ですな。 国語は出来たのか出来ていないのかすらわからないので何とも言えないです。 ■2004/11/11(Thu.) レクレドールは渡辺騎手が騎乗 レクレドールのエリザベス女王杯での鞍上は、昔ステイゴールドのライバル?だったこともあるナリタトップロードの主戦だった渡辺騎手に決まりました。 とりあえずG1経験はそれなりにあるわけですから大丈夫でしょうけど、どうなんでしょうか。 それと、今週のメモリアル競走はスピードシンボリです。 なぜエリザベス女王杯の週にスピードシンボリなのかは甚だ疑問ですが、走っている姿を見たことが無くともスピードシンボリは好きな馬なので、一応このレースは注目してみます。 スピードシンボリはあの皇帝シンボリルドルフの母の父で、有馬記念連覇と言う偉業を成し遂げた馬ですが、なんといっても光るのはキングジョージや凱旋門賞に挑戦したと言うことでしょう。 海外では5着(7頭立て)が最高でしたが、そんな昔に果敢に海外遠征したというのが素晴らしい。 ☆第2回京大即応オープン回顧 数学は、6完しなければならない問題でした。 数列の和の問題、最後通分しないといけないと言うのはちょっとアレだと思いますが、まあ仕方がないでしょうか。 第1問と第4問と第5問はアホらしいほど簡単でした。 第2問の円の接線に関する軌跡の問題が解けなかったのが悔しいですね。 通る点を取ってみると楕円になることは簡単に想像出来たのですが、接線の式を先におくと言う発想が出ませんでした。 他を全部解き終わって絡もう一度戻ってきて、極線でいこうと思ったときには時間がほとんどありませんでした。 次の京大実戦こそはなんとしても満点といきたいところです。 ■2004/11/10(Wed.) 明後日の模試 地学化学で受験する公算が大です。 ひょっとしたら地学生物になるかもしれません。 ☆グルーヴ陣営、武豊確保で笑顔/エ女王杯 豊に正式決定で、とりあえず一安心です。 ファインはマイルCSに向かうようなので、ますます負けられなくなってしまいました。 ☆安藤勝己騎手が入院 入院とは、結構重症なんですねえ。 これでレクレドールの鞍上が白紙になってしまいました。 前走と同じく小牧騎手が一番ベストでしょうけど、他に騎乗馬がいましたっけ。 ☆キサスキサスキサス、連対記録途切れる いつかは途切れるのは仕方がないのですが、24連勝33連続連対というのは立派です。 しかし、それでも日本記録までにはあと8連対もあったというのは、トウケイニセイは凄かったと言うことでしょう。 ☆第2回京大即応オープン回顧 地学についてはほとんどかいたのですが、もう少し補足を。 プルームテクトニクスがらみの問題が出ましたが、あれって本当に正しいのでしょうか。 ホットプルームとコールドプルームって、原理的にどっちが先に動き始めるのかよく分からないのですが、確かコールドプルームの方が強くなかったのではないかと思います。 この分野は大好きなので、本番でもこういう問題が出てくれると嬉しいです。 京大はプルームテクトニクス大好きですから、結構確率は高いみたいですけどね。 物理は電磁誘導の後半を解く時間が無かったですが、マイナスのつけ忘れなどがあったりで、ちょうど50点くらいです。 そこまで難しくはなかったですが、中々点が取れないものですね。 満点を取りに行く必要はないので大問の後半は捨てても良いのですが、前半を確実に取れるようにしなければならないでしょう。 力学はそれほど難しくなかったですし、熱力学も最後以外は簡単な方。 60点は取らないといけませんでした。 物理の今後の課題は、全公式を確実に暗記もしくは導けるようにすることでしょうか。 マイナスのつけ忘れというのが一番最悪ですね。 ■2004/11/9(Tue.) 第2回駿台全国模試 駿台関係の模試の地学で、ついに1位から陥落してしまいました。 と言っても1位の80点とは2点差の2位なのですが、それだけに余計に悔しいです。 今回はIIの範囲から最低6点分でていたので実質94点満点というハンデがあったので健闘したほうかもしれませんが、地学IIがいらないからってろくに勉強しないのはあくまでも自分の勝手ですからね。 次の京大実戦では90点以上目指して頑張ります。 昨日のやつ、更新しておきました。 ☆岡田氏決意!バルク、JCはルメールで ついに乗り替わりですか・・・。 まあ、結果を出せていないわけですし、オーナーの意向どおりにも乗れていない。 仕方がないといえば仕方がないのでしょうが、残念です。 このような形で一度乗り替わってしまうと、もう中央で五十嵐騎手を乗せることは無さそうですね。 ■2004/11/8(Mon.) 理科4科目の成績表 数日前の日記で書いたもの、こんな感じで作ってみました。 これを見ると、いかに地学が簡単かが分かります。 さて、次の共催マークではお遊びで1年ぶりに化学でも受けてみようか。 もちろん地学受験はデフォルトですが。 ☆ペンパMIX 無事届きました。 と言うか、定食パズルの掲載数では新記録の3個。 しかも今まで掲載されたことがなかったへやわけがついに載ったのが、この上なく嬉しいです。 ひとりにしてくれも、今回掲載されたのは107号向けの投稿作品ですから、はじめて作ったやつですね。 ぬりかべは、まあこんなものでしょう。 へやわけは108号向けに作った中サイズの掲載を期待していたのですが、やっぱり無理でした。 ■2004/11/7(Sun.) サムライハート スローを差しきっての勝利でした。 今日のを見る限りでは、今後も期待できそうです。 さて、来週はアドマイヤグルーヴとレクレドールの出走するエリザベス女王杯ですが、ファインモーションはどうするつもりなのでしょうか。 マイルチャンピオンシップにも登録があるので、そちらにまわる可能性もありそうです。 まさか連闘などという暴挙に出ることはないでしょうしね。 個人的に、それはそれで面白いと思いますが。 というわけで、アドグルとレクレが出るわけですが、どちらをメインで応援するか少し悩みました。 でも好きだった馬の仔と妹では、やっぱり選ぶのは直接つながりのある仔かな、と思いまして。 というわけで、エリ女ではアドマイヤグルーヴを応援するつもりです。 予想も同じくアドグル本命の予定。 ファインが出れば対抗ですね。 ☆今日のテスト回顧(第2回京大即応オープン) とりあえず、地学で言いたいことがあるので今日はそれだけ。 地学は全体的に、記述量が前回にもまして多かったです。 ノルマ約75のところ85分もかかってしまいました。 点数は、70〜80点のいずれかでしょう。 今回で、地学の今後の対策がはっきりしました。 もっと知識を完璧にすることも大事ですが、とにかく解く速度を上げないことにはどうしようもありません。 時間をかければ出来るけれども、時間をかけなければできないと言うのでは困りますから。 今回はそれに押されて物理で時間が足らなくなりました。 尤も、どのみちよく分からないような問題だったので、そんなに点数は変わらなかったかもしれませんが。 さて、言いたいことと言うのは凝結高度や露点温度が絡んだ問題のことです。 大分化学風味な問題ではありますが、一応地学の問題です。 で、何が問題かというと、強制的に持ち上げようが何しようが、空気塊が800m〜1000mも上昇すれば、たとえ水蒸気の分圧が10hPaと小さかったとしても、8hPaくらいには下がりますよね。 となると、解説のように単純に0m地点での露点温度ではいけないと思うのです。 凝結高度=125(麓温度-麓露点温度)の公式に適応すべきで、これによると高度が1000mになります。 ちなみに単純に麓の露点温度で行くと、高度は800m。 最終的な答えでは、前者で2500m、後者で2000mとなります。 答案がどのように採点されて返って来るのか分かりませんが、もしも完全な間違いとして返って来た場合、冊子の採点ミス報告欄をつかって思いっきり抗議してみたいと思います。 ■2004/11/6(Sat.) 日付 昨日と一昨日の日記、日付がずれていたみたいです。 一昨日のはコピペそのままなのでまだしも、昨日は曜日を全然考えずに水曜日の次で木曜日と考えてしまったと言うことで、曜日感覚が無くなっているのかも。 さて、明日は第2回の河合塾京大オープンです。 第1回は地学と生物で受けたので、今回は地学と物理で受験する予定です。 数学は簡単と言う話もあるので、6完を目指したいですね。 地学は問題にもよりますが、目標は90点以上です。 ところで、別に自慢したいと言うわけじゃないですが、近々過去の模試の成績を理科のみ整理して公開するかもしれません。 個人的に整理もしたかったですし、やっぱり地学で受験するというのを全面に押し出したいですから。 ■2004/11/5(Fri.) 最近 寒くなってきているのに加えて風邪気味なので、5時起きがちょっと辛くなってきました。 HDDレコーダーに録画しておいたアニメを見たり、PCゲームをしたりできる貴重な1時間なのですが、明日こそ5時に起きないとアニメが結構溜まっています。 ときパクもここ3日間やっていませんし。 ☆超良血2億2000万円馬サムライハート出陣 名前に問題ありですが、あのエアグルーヴの産駒としては初めての牡馬であるサムライハートがデビューします。 日曜京都の2000mの新馬戦で武豊騎手でデビューするということですが、ここは無難に勝ちあがって欲しいですね。 ダイワメジャーの全弟などもいるようですが、クラシックを考えるならここは勝たなければなりません。 それにしても、もうちょっと名前を何とかして欲しかったなぁ・・・。 ☆第3回全統マーク模試 地学は潮の満ち引きなんて聞かれるとは思いもしませんでした。 難しくはなかったですが、簡単でもなかったですね。 90点は取らなければならないでしょう。 生物は、これも地学と同じくらいかやや難しめでしょうか。 86点でしたが、やはりマークなら90点はほしいところです。 今回の問題なら、不可能じゃないはずです。 物理はあんなものでしょう。 流石に第2回のときよりも難しくなっていましたが、84点じゃちょっと駄目ですね。 これも90点欲しかったです。 まあ、今回提出したのは上記2つなので関係ないのですけれども。 化学は知りませんが、ざっと見た感じではまずまずの問題なんじゃないでしょうか。 ■2004/11/4(Thu.) 風邪ひいた ちょっとのどがやばいかもしれません。 早く治さないといけませんね。 ☆第3回全統マーク模試 社会は第2次世界大戦後の問題が予想外に多くて困りました。 それでも70点あれば、自分としては上出来です。 ■2004/11/3(Wed.) 冬コミ 春のコミケットスペシャル4に遠征予定なので今回は自粛すると考えていたのですが、そうは言ってもやはり行きたいものは行きたいですね。 変な病気をもらってきたりするのはいやですけど、体力勝負なのは受験もコミケも同じで、逆にこれを乗り切れば受験も楽勝だと言う自信が付きそうなものですが。 あと、お金も問題ですね。 リリカルなのはのDVDを買う分を差し引いても冬コミにいけるだけの余力がありそうだったのですが、最近Φなる・あぷろーちが面白いのでこっちのDVDも買ってしまいそうな勢いです。 どちらも来年の1月下旬発売なのですが、ふぁいなるのほうは初回限定版と通常版で2倍ほど金額に差があるというとんでもない商売根性してやがります。 どうせ買うなら限定版が良いのですが、さすがにDVDに8000円は高いですよね。 買うべきか買わざるべきか、そしてコミケに行くべきか行かざるべきか。 悩ましいです。 ☆第3回全統マーク模試 国語は巷では時間が足りなかったとかなんとか言われているようですが、私は手早く解いて後はパズルタイムと無茶苦茶なことを考えていたので、20分も余りました。 尤も、その後パズルを考えていたら眠たくなって寝てしまったのですけれども(笑)。 小説文が長いと言われていました。 確かに長いかもしれませんが、あのくらい普通に読めました。 小説は50点中38点でしたし、こんなものでしょう。 それよりも私が一番ミスったのは古文です。 23点しかありませんでした。 何が言いたいのかイマイチよく分かりませんでした。 漢文は大分取れるのですが、どうも最近古文が読めません。 ■2004/11/2(Tue.) ニコリ投稿 とりあえず、ぬりかべと美術館とフィルオミノと四角に切れとひとりにしてくれと黒マスはどこだの印刷が終わりました。 これでメインのパズルは大方作ったのですが、まだスリザーリンクとカックロが残っているんです。 両方とも作るのは今回が初めてで、既に1つずつは出来ているのですが、思っていたほど難しくないですね。 後はヤジリンを1つ、波及効果を1つ、ステンドグラスを1つ、推理クロスを1つくらい作って、残りの時間をBOX向けに集中させます。 ☆第3回全統マーク模試 英語の時間、無茶苦茶眠たかったです。 152点はちょっとやばいかなと思うのですが、まあ大丈夫でしょう。 中身はそれほど難しくなかったのかもしれませんが、本文内容と一致するものを選べと言う、わりと配点の高い問題をことごとく間違ったのが敗因でした。 次こそは、9割近く取りたいですね。 ■2004/11/1(Mon.) 早くも11月 今年も残すところあと2ヶ月。 早いものです。 ☆第3回全統マーク模試 とりあえず数学を。 I・Aは簡単だったと思いますが、必要十分条件の問題を2問もミスってしまいました。 と言っても必要や十分考え方を間違えたからではなく、単純なミスによるものです。 具体的には n、n+1、n+2の和が6の倍数→nが奇数 を n、n+1、n+2の積が6の倍数→nが奇数 と読み違えて必要条件としてしまったものが1つで、もう1つは計算の過程で2+√3−1>3と考えてしまったと言うものです。 例によって、今回も選択問題は数列を選びましたが、相変わらず計算をさせてくれますねえ。 19項の和なんて計算してくないです。 II・Bは時間的にかなり厳しかったと思います。 私でも一切余りませんでしたから。 最後の複素数で起こった奇跡と言うのは、書くのが面倒なので詳しいことは省略しますが、基準点も取り違え、測る角度も違うのに偶然答えがあっていたというものです。 もっとも、図形の性質などを考えると全くの偶然と言うわけではないのですが、奇跡に等しいですね。 後で聞いた感想では、ベクトルの扱い方を忘れかかっていた人が多かったんじゃないでしょうか。 あの角度の求め方はもちろん内積からいくのですが、移行して絶対値2乗するだけなんですよね。 計算面倒ですけど、ちゃんと0になります。 私も最初忘れていたのですが、あれやこれやと考えているうちに思い出しました。 |
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