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| ■2004/12/31(Fri.) 今年最後の日記 とりあえずコミケの感想。 今回も例によって東京到着後上野へ移動、常磐線の写真を軽く撮ってそのまま新宿に6時着、ドトールコーヒーで朝食を摂ると言ういつものパターンでしたが、そのあとは一直線に大崎経由でビッグサイトへ向かったため、今までで一番早い会場着となりました。 東の入場待機列に並んだのが7:20くらいなのですが、その時から雨が降り始め、その後2時間半は雨のためずっと立ちっぱなしで傘を差し、周りの人の傘からたれてくる水滴を気にしつつ延々待っていましたが、雨は強くなる一方でした。 しかも10時を過ぎる頃には若干雪が混じってくると言う有様。 とりあえず10:14には中に入れたのですが、結構悲惨な状況でした。 しかしながら、待った甲斐はあったようで、とりあえず東でまわりたいところを全部回った後10:40くらいに企業ブースに到着、Le.Chocolatのブースでときパクの原画集と先着500名のおまけCD(ときパクからパクッちゃお放送局を含む)を無事手に入れました。 その勢いで友人から頼まれていたものを買うためにねこねこそふとブースの列に並んだまでは良かったのですが、列は館外にまで伸びていて、雪と風がますます強くなったためそれほど防寒対策をしていなかったこともあって挫折、館内に退却して今までで一番と思われる人数でごった返す企業ブースをさまよいつつ西1ホールを目指しました。 西への通路もいい加減混んでいたのですが、何とか目的のものは手に入れて東へ一時帰還、隅っこで昼食をとった後もう一度企業へ赴き、ねこねこそふと周辺で様子を伺いました。 すると14時頃、夏ならもう売り切れていたと言う時間でもまだ売り切れておらず、しかも列がかなり短くなっていたのでサッと並んで、無事手に入れることが出来ました。 あとは14:30頃まで企業をうろつきましたがそれほどいいものはなく、東に帰ってなのはの同人誌を目を皿のようにして探しましたが結局最初の1冊以外見つからず、残った時間をポスターの間違い探しでつぶしつつ16時までに天てれ系のオフ会に参加すべくかりあのぷしす(サークル名)さんのところへ行きました。 と言うことで、今回は昼食以外はぜんぜん休まずに戦ってきました。 外はかなりの大雪と風(吹雪ではない)で寒かったですが、楽しかったです。 欲しいものはほとんど手に入りましたし、行ってよかったですね。 ところで、帰ってから次回サークル参加申込書を見て驚いたのですが、登録に7500円もかかるんですねえ。 落ちた場合は返ってくるようですし、少々高いですが2月までじっくり考えた上で申し込んでくると思います。 ■2004/12/30(Thu.) 時間が無い ニコリの原稿でかなり忙しかったので時間がありません。 コミケの話は明日以降ということで。 ■2004/12/28(Tue.) いざ有明 ということで、今日の18時半頃から出発してきます。 帰ってくるのは30日の早朝の予定。 ☆ロブロイ英遠征は2戦、宝塚出走も 宝塚を使って英遠征と言うのはジャングルポケットの二の舞になりそうで怖いのですが、宝塚を完全な叩きレースとみなすなら、そして宝塚で始動なら心配は要らないでしょうか。 イギリスで2戦するのは大変結構なのですが、大目標がキングジョージならその前に1戦して欲しかったですね。 それともイギリス国際ステークスの方がメインなのか? ゲームなどでは取り上げられないためキングジョージほど有名ではないですが、近年の勝ち馬がそうそうたるメンバーです。 今年がスラマニでその前がファルブラヴ、3年前がネイエフでその前がサキー、そしてジャイアンツコーズウェイ、ロイヤルアンセムと続き、1年開いて1997年はシングスピールが優勝したレース。 世界の主流の2000m戦(正確には10ハロン88ヤード)と言うことで来年もかなりのメンバーが集まりそうですが、ロブロイなら好勝負してくれるでしょう。 ■2004/12/27(Mon.) ゼンノロブロイの来年 もう日本国内に敵無しと言うことでしょうか、来年はキングジョージVI世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスを目標にイギリス遠征するようです。 出走すれば、日本馬としてはエアシャカール以来5年ぶり。 来年は国内で始動ではなくそのまま海外に行くようですが、とにかく良い結果が出ることを祈ってます。 ところで、タップダンスシチーが引退を撤回したのはシンジケートが不調だったからなんですね。 どうしてそんなに不調だったのでしょう。 ☆メガミマガジンのピンナップ リリカルなのはのやつが凄いことになっているようです。 これは是非買いに行かねば。 ■2004/12/26(Sun.) 魔法少女リリカルなのは最終話 今期最高の作品であった魔法少女リリカルなのはも、ついに最終話を迎えました。 放送時間が土曜の27:10であるためいつもはHDDレコーダーに録画して視聴していたのですが、最終話と言うことで今回は生で見ました。 と言っても、少し起きるのが遅くて前半5分ほどは見逃したため、その後HDDレコーダーで2〜3度見返しましたが。 さて、最終話ですが、綺麗にまとめてくれました。 12話まででほとんど決着が付いていたので今回は後日談的な話でしたが、13話の中であえて1話を丸ごと使ったのが逆に良かったです。 「なまえをよんで」のセリフとか、リボンの交換とか、女の子同士の友情、いいですね。 アルフじゃないですが、フェイトがあんなに笑顔をみせられるとは。 なのはの薄ピンクのリボンをつけたフェイトもなかなか新鮮でした。 結局ユーノはとりあえずなのはのところに残りましたし、レイジングハートもなのはの手元。 そしてフェイトも無事無罪放免。 続編を作ろうと思えばいくらでも作れる終わり方です。 ということで、是非第2期にも期待したいところですが、この13話のストーリーが完璧すぎただけに続編を作ってもグダグダになるだけなのではないかと言うもどかしさもあります。 それでもとりあえず全てはDVDの売上次第。 私はもちろん全巻購入しますが、ここを見ている方々もお金に余裕があれば買ってみてはいかがでしょうか。 ただのアニメと侮ることなかれ。 絶対に損はしません。 ☆有馬記念 ゼンノロブロイは強かったです。 ペリエも流石の好騎乗。 見事な秋古馬王道G1三連勝でした。 タップダンスシチーも本調子ではないながら逃げに逃げて2着と好走しましたが、ロブロイにあれだけマークされては勝つのは難しいでしょう。 来年も現役続行ということで、今度こそ海外G1勝利を成し遂げてもらいたいですね。 2年2ヶ月ぶりの芝のアドマイヤドンは7着でした。 来年は更なる躍進も期待できそうです。 コスモバルクは珍しく控える競馬が出来ましたが、逆に仇となって11着惨敗。 それでも昨年のレコードタイムですからなんともいえませんが、とりあえず今回の敗退の責任はオーナーにあり。 指示を守った五十嵐騎手とそれに従ったバルクに非はありません。 ■2004/12/25(Sat.) 中山大障害 結局メルシータカオーの優勝でした。 陣営の事前のコメントが弱気だったので評価を三番手まで落としたのですが、何のことはない楽勝でした。 これなら最初の考えどおりメルシータカオー◎でよかったのに。 春を見る限り、ブランディスを除外すればメルシータカオーの力は一歩抜けてましたから。 それと、出津騎手のインタビューは面白かったです。 2頭の落馬はありましたが、なかなか良いレースでした。 ロードプリヴェイルは完走はしましたが、どこか脚を気にして走っていたそうです。 何事もなければいいのですが。 それにしても、グランドジャンプであれだけ負かしたメルシータカオーが勝ったと言うことで、ブランディスが出走していればまだそれよりも5馬身くらい前にいて、レコードで優勝していたのではないかと思ってしまいます・・・。 ☆第2回京大実戦の生物の採点ミス 無事に16点プラスされて返ってきました。 と言うことで、理科模試成績表更新しました。 ■2004/12/24(Fri.) 常々思っているのですが 責任を取って辞任と言う考え方は、明らかに矛盾していると思います。 NHKの会長に責任を取って辞任しろとかいう意見が殺到しているみたいですが、そういう責め方はおかしいわけですよ。 辞めるということは全ての責任を放棄した後の人に任せると言うわけで、これほど楽なことはありません。 ましてあのクラス、あの年齢では十分お金もあるでしょうし、困ることなどないはず。 「お前は役立たずだから辞任しろ、この能無し」というのならよく分かります。 実際に、辞任しろと言う意見の人はほとんどこの考え方だと思います。 だったら実際にそういう意見を言って欲しいのですけどね。 ですが、まだ辞めろと言う側はいいです。 自分から「責任をとって辞任する」と言い出すやつ、私は大嫌いです。 それは完全な責任放棄です。 逃げでしかありません。 せめて、「もう私ではどうにも出来ないので、あとのものに迷惑がかかることは承知していますが辞任させていただきます」くらい言って欲しいものです。 ☆JG1・2勝ブランディス、現役引退 ブランディスの現役引退が正式に発表されました。 右前脚繋靱帯炎ということだそうです。 ブランディスが出走するなら来年の中山グランドジャンプを現地で観戦しようかと思っていたのですが、引退と言うことですし、多分行かないでしょう。 ■2004/12/23(Thu.) もえたん2(上巻)届きました 昼前にもえたん2の上巻が無事に届きました。 今作は初代もえたんに対する批判などを受けて索引が付くなど、より単語帳として立派なものになっています。 収録単語の数も大分増えていますし、何よりページ数が上巻だけで前作を上回っています。 持ってみても、ズシリと重いです。 最初の単語が前作と同じくlunatic(アレゲな)から始まるのはいいとして、その次は何とdo。 流石にちと馬鹿にしすぎなのかもしれませんが、今回は単語をレベル順に並べていると言うことで、後半ではかなりのレベルになっているらしいです。 と言うことで、十分実用に耐えうる参考書になっているみたいですね。 もちろん前作が駄目だと言うわけじゃないですが。 今回は各章でストーリーが先で、全部英語です。 なので、日本語訳が別冊子で付いています。 ちなみに、三才ブックス直販と言うことで、今回もクリアチェックシートが特典として付いています。 ゲーマーズとアニメイトととらのあなでもそれぞれクリアチェックシートが付いてきますが、デザインはそれぞれバラバラと言うのも前作どおり。 三才ブックスのが一番えちいと言うのも前作どおりですね(笑)。 あと、今回はこんなのも入っていました。 もえたんonline関連のもののようですが、右上にナンバーがあるとおりトレカになっている模様。 ネットで22を見かけたので、最低でも22種類はあるみたいです。 ☆タップダンスシチー来年も現役続行 オーナーサイドの意見で引退撤回。 10歳まで走らせると言ったかと思えば(これは調教師か?)、年内一杯で引退との発表、そして今夏の引退撤回ですか。 凱旋門賞出走のときといい、ころころ変わりすぎです。 まあ、何はともあれ現役でいてくれることは嬉しいですね。 有馬記念に本調子では出られそうになりと言うこともあるのでしょうが、頑張ってもらいたいです。 ■2004/12/22(Wed.) もえたん2(上巻)発売 無事に年内に発売となったようですが、三才ブックス直販なのでまだ届いていません。 明日あたりに来るのでしょうか。 いったい例文がどうなっているのか、楽しみです。 きっと、前作以上に凄まじいことになっているのでしょう。 ☆第2回京大実戦生物採点ミスのその後 とりあえず、現在再計算中らしいです。 成績が届くのは、早くても25日とのこと。 つまり、遅かったら年越しと言うわけですな。 ■2004/12/21(Tue.) 今週の注目レース 去年に引き続き、今年も中山大障害と有馬記念の両方にしました。 この2レースに関しては、どちらかを選ぶことなんてできません。 中山大障害はメルシータカオーとメジロオーモンドのどちらかが本命。 ロードプリヴェイルは落馬もしくは最下位とよんで、無印にするつもりです。 有馬記念は芝2年ぶりのアドマイヤドンが気になります。 調教師は今までしきりに芝のほうが走ると言ってきましたが、果たしてそれは本当なのか。 ☆高知競馬、7923万円赤字 ウララ引退レースに期待−−単年度収支見込み 私は今回のハルウララの放牧には賛成なのですが、こうやって一度ブームが去ったような感じになってしまうと、たとえ引退レースとなっても以前ほど盛り上がらないような気がします。 今度は今回のように負け続けてのアイドルではなく、勝ち続けるスターホースの出現を期待したいものですね。 ■2004/12/20(Mon.) 年賀状 考えているのですが、全然作っていません。 まあ別に絶対1日に届くべきものでもないですし、もう少し考えます。 といっても、結局鉄道か競馬か何かといういつもどおり安直な考えに走ると思いますが。 ☆地下鉄の液体はクレゾール 東京メトロのやけど事件 クレゾールと言うと、ベンゼン環に水酸基とメチル基が1個ずつくっついたやつですね。 化学で何気なく習うような物質ですが、結構危ないんですねえ。 ■2004/12/19(Sun.) 魔法少女リリカルなのは第12話 今日でほとんど決着しました。 来週の最終回は後日談的な話になるみたいですね。 それにしても、フェイトが立ち直る場面で挿入歌「Take a Shot」が入ったときはもう、何かぐっと来るものがありました。 それに、フェイトの魔法の杖であるバルディッシュとのやり取りも良かったです。 主人思いのいい杖ですよ。 それに、最近かなり密度が濃いです。 今回なんか前半12分だけでもう25分終わったのかと思うくらいでした。 戦闘シーンもいい感じですし、間違いなく今年最高のアニメに推したいです。 あとは、どのように締めくくってくれるかだけですね。 ☆ぬいぐるまー 今日は冬コミのカタログを買いにゲーマーズに行ってきましたが、帰りにメッセによってぬいぐるまーの予約をしてきました。 絵だけでも買いなのですが、SLGパートがなかなかいい感じ。 体験版もやってみましたが、いい感じのバカゲー加減で最高。 ☆【moetan II】 プロモーションムービー 英単語集のプロモーションムービーなんて史上初でしょう。 最初見たとき、これはエロゲかギャルゲーのプロモかと思いました。 ☆駿台センター試験プレテスト回顧(国語編) 評論では満点を取らせていただきました。 小説が35点、古文漢文が45点ずつで合計175点。 流石にこれは出来すぎだと思います。 でも、そんなに難しくないと感じたんです。 ちなみに一番考えたのは小説。 やっぱり私は考えすぎると点数は取れないみたいです。 ■2004/12/18(Sat.) 第2回京大実戦の生物を採点した奴出て来い 第2回の京大実戦が返ってきたわけですが、生物で信じられない採点ミスと思われるものがありました。 大問1の解答用紙左側の小問4問が全部あっていてマルになっているはずなのに、得点までマル、つまり0点になっていました。 右側の記述問題は2点と0点でちゃんと加点されているので名前欄の不備で0点になったのではなく、単に採点者のミス。 4×4=16点分も引かれて56点となっていました。 もちろん速攻で先生に渡して訂正してもらうように頼みました。 16点全部あったとすると72点で、冊子に名前が載るにはどのみちあと1点足りなかったのですが、もしミスがなければ名前が載ったと言う状況であれば、これほど腹の立つことはありません。 ちなみに、地学は偏差値が65くらいと言うことで悪いかと思っていましたが、86点で同点首位でした。 平均が50点を超えていたから偏差値が上がらなかっただけでした。 それにしても、地学はちょっと採点が甘すぎるような気がします。 今回も、70点あれば十分、60点台覚悟の出来だったのですが、まさか86点もあるとは思いませんでした。 というわけで、理科模試成績表更新しました。 生物のところはおそらく数日後に訂正できるでしょう。 ☆駿台センター試験プレテスト回顧(英語編) 文系科目は理系科目に比べて簡単だったと思います。 一応178点取れました。 時間が少し厳しかったので、最後の長文の読みが適当になってしまい点を落としてしまいましたが、まずまずでしょう。 ■2004/12/17(Fri.) 世界史は分かりません ☆駿台センター試験プレテスト回顧(世界史編) 回顧といきたいところですが、世界史はよく分かりません。 とりあえず、点数は59点でした。 あっていたと思っていた部分が結構間違っていました。 一度は覚えたはずのことなので、もう少しはいけるかと思っていましたが、甘かったですね。 ■2004/12/16(Thu.) ブランディス引退 本当に残念です。 セン馬ということもあって、引退後はNHPで乗馬になるとのこと。 いつか会いに行きたいです。 ☆駿台センター試験プレテスト回顧(数学II・B編) さて、問題の数学II・Bです。 一応97点は取りましたが、連続満点記録が途絶えたのは残念。 しかしながら、このテストで97点は上出来だと思います。 とりあえず、時間が厳しいの一言に尽きます。 問題のレベルもかなり高いですが、ベクトルが空間で計算量が多いこともあって時間配分が難しい。 平均は今までのマーク模試と比べて、大分低いのではないかと思います。 第1問前半は三角関数でしたが、いきなり難しいですね。 前半は基本問題なのですが、最後の問題が大変。 一番最後のθ1+θ2は、a=0が条件に含まれていることを考えてその時のθの値を足すのが手っ取り早いです。 センターならではのショートカット解ですね。 後半は対数でしたが、これは答えがある程度読めるのでそれほど難しくはないでしょう。 今回はここである程度稼ぎたいところです。 第2問は関数の微積問題。 これはとにかく最後の面積を求めるのがかなり面倒くさいです。 計算ミスにだけ気をつければ大丈夫ではありますが、時間との戦いと言ったところでしょうか。 第3問は空間ベクトル。 これも計算が面倒なだけですが、裏技がないわけではありません。 終わってから友人から聞いた考え方ですが、p+q+r=1でp、q、rは全て0以上なので、r=整数一桁で残りが分数という時点でr=0が決定だということです。 正攻法でも、考え方自体は全然難しくないので時間さえかければ楽勝です。 第4問は複素数平面。 これが難しかった。 最後の軌跡の問題が解けませんでした。 ただ、それまでの流れと勘だけで十分正解は出来るので半径を間違ったことが悔しいです。 とりあえず、複素数に慣れていないと厳しいでしょう。 最後はバカ正直にx+yiと置いたら埒があきませんでした。 何のためにαとβとおかれているのかを考えればその線はないとわかるはずでした。 ■2004/12/15(Wed.) お金の使い道 冬と春の遠征分はとりあえず確保できていますが、来年の夏の分が心配。 魔法少女リリカルなのはのDVDを全巻揃えることを考えると、行くだけで精一杯になりそうです。 サークル参加まで考えている身としては、少し厳しいわけで。 しかも、また買いたいPCゲームも出来てしまいました。 来年春にはグリーングリーン3も購入予定なのに、このままでは買えなさそうです。 まあ1ヶ月前に買ってきたグリーングリーン2すら全然手をつけていないわけですが。 ときどきパクッちゃお面白すぎです。 やっぱり私はバカゲー大好きみたい。 ということで、結局今後どれだけ金を使えるかは、来年3月のニコリ110号と5月のパズルBOXでどれだけ掲載されているか次第ですね。 まあ大学に入ってからバイトしまくると言う手もありそうですが、自宅から通うことを考えているのでろくに時間が無さそうなのです。 そういう事情もあって、今回は特にオモパに力を入れています。 思いつく限りの新作を投稿するつもり。 と言っても、出来て3種類でしょうけどね。 ☆駿台センター試験プレテスト回顧(数学I・A編) 数学はセンターレベルどころか追試レベルすら凌駕していると思います。 レベル高すぎ。 一応I・Aと言うことで満点は取りましたが、採点は冷や冷やものでした。 第1問前半は2次関数の問題ですが、いきなり面倒で戸惑うかも。 私としてはこれくらい軽くクリアして欲しいのですが、どうでしょうか。 最後の問題は図を描いて対称性を考えるのが簡単。 後半の確率はジャンケンが題材でした。 私は今パズルチックの確率問題のおもしろさにハマりまくっているのでかなり楽しく解けました。 計算はそれほど面倒ではありません。 第2問前半の整式の除法はオーソドックスでしたが、後半で必要十分条件などと絡めているのがうまいと思いました。 後半の図形は少し難しいですね。 そして計算も面倒。 ルートの中身が203なんて滅茶苦茶もいいとこです。 第3問の数列はどちらかと言うと難しい方でしょう。 ここまで複合して出してくるとは思いませんでした。 第4問は時間が余ったので解きましたが、やはりここは数列を選ぶべき。 気付けば早い図形分野ですが、誘導に乗れなかったらそこで終わり。 こんなところでしょうか。 数学I・Aはまだおとなしめでしたが、II・Bはもっとえげつなかったです。 ■2004/12/14(Tue.) PSPが発売されて3日目ですが 流石ソニーの新製品、いろいろと初期不良があるらしいですね(笑)。 UMD射出の動画には笑いました。 それにしても、捻ると飛び出すのは仕様と言い張れても、□ボタンの基盤がずれているらしいのは言い訳の仕様がないのでは? ちなみに私は任天堂派。 ソニーも嫌いじゃないんですけどね。 ☆駿台センター試験プレテスト回顧(生物編) 地学など他の理科に比べて、生物は簡単だったと思います。 捻った問題と言うのはほとんどありませんでした。 難しいとすれば、大問3の後半と大問5の前半くらいでしょう。 大問6も人によりけりかな? あとは知識と少しの理解力さえあれば簡単に解答出来ると思います。 ■2004/12/13(Mon.) モチコロ 人気が低迷気味のようですが、何とか踏みとどまって欲しいです。 私のお気に入りのパズルなので、これが本誌から退場するなんて考えられません。 何とか盛り返して、定食化までこぎつけてもらいたいものです。 ☆駿台センター試験プレテスト回顧(地学編) 駿台の地学は難しいとの評判通りでした。 見ただけで一瞬で分かる問題と、かなり考えたり計算したりしないといけない問題と真っ二つに分かれるという傾向もそのままでしたが、それにしても難易度が高すぎ。 93点取りましたし、97点も十分取れたわけですが、明らかにセンターレベル超えてますね。 大問1(天文)ではいきなり月から見た天文現象の話から始まって面食らいました。 じっくりと考えれば何てことはないのですが、なれない形式で出されると辛いものがあります。 第2問(海洋・気象)は比較的おとなしかったです。 地衡流の基本問題と気温減率の基本問題で、特に捻りはありません。 ここで稼がないと辛いですね。 第3問(固体地球)の横ずれ断層が最難関でしょう。 地震による押し引きで最初のゆれが上向きか下向きかが分かれるというのは、気が付いたから良かったですが、IBの教科書にのっていなのでは? 非物理選択者にはイメージしにくかったんじゃないでしょうか。 第4問(地史・地質)は地質図を正確に読み取れるかどうか。 これって空間把握能力だけの問題のような気もしますが。 ちなみに今回は全然ややこしくありませんでした。 第5問(岩石)は第2問と同じで易しかったです。 平均点は全理科IB科目のなかで一番低くなるんじゃないでしょうか。 ☆東京大賞典、タイムパラドックスらが登録 ダンツフレームも出走予定だそうです。 勝利は難しいでしょうが、復帰3戦目ということでそろそろ力は出せるんじゃないでしょうか。 ここでどれだけ走れるかで今後が決まるでしょう。 ところで、よく考えたらコミケ初日と同じ日なんですね。 夏のようにナイター競馬なら見に行ったのですが、昼では流石に見に行けません。 ☆サムライハート、骨折 骨折で6ヶ月と言うのは重症ですね。 春のクラシックは断念せざるを得ません。 エアグルーヴ最後のサンデー産駒だったから楽しみにしていたのですが、残念です。 ■2004/12/12(Sun.) 駿台センター試験プレテスト 理系科目の問題、特に数学がえげつないですね。 明らかにセンターレベル超えてます。 まあI・Aは100点でしたが、II・Bが最後の最後の1マークをミスって97点に終わってしまいました。 連続満点記録がホントに最後の最後で途絶えたことは残念ですが、この最後の問題はほとんど勘で答えたのですから仕方がないです。 尤も、勘とは言え多少の推測で答えられる範囲の問題なので、やっぱり悔しいですね。 地学は比の関係で問題文を逆に読んだせいで10倍を0.1倍にしてしまい4点を落としてしまいました。 もう1問悩んで最初の方にして間違ったと言うのもあり、結局93点。 生物は見事満点。 そんなに難しくはなかったですが、やはり嬉しいですね。 さて、今回も地学35分生物35分で解いたので物理も解いてみました。 かかった時間は40分で、93点。 最後にこれも提出していいかどうか訊きましたが、最初はOKになりかけたもののやはり変更はきかないということだそうです。 無理が通れば何とやらとは言いますが、やっぱり駄目なんですね。 ということで、理科模試成績表、自己採点だけ更新しておきました。 回顧は明日以降にでも。 ☆魔法少女リリカルなのは第11話 非常に面白かったです。 やはりDVDは買いですね。 今日のAパートのフェイトとの勝負はかなり見ごたえがありました。 互いに隙を突いての魔法攻撃、魔法を待機状態にしてのフェイント攻撃、そして最大火力での魔法の撃ち合い。 最後は、クロノいわくバカ魔力で真上からスターライトブレイカーがフェイトに直撃、みごとなのはの勝利。 大迫力でした。 こういうアニメこそ2クールでやってほしいものですが、それだとちょっとだらけてしまうのでしょうか。 とりあえず、残り2話でどうまとめてくれるのか、期待せずにはいられません。 ☆香港国際競走 日本馬は揃って惨敗でした。 一番可能性のあったマイルでさえデュランダルの5着が最高と言う不甲斐無さ。 成績は以下の通り。 香港スプリント サニングデール7着 カルストンライトオ14着 香港マイル デュランダル5着 テレグノシス14着 香港カップ ダンスインザムード13着 香港スプリントは結局全勝のサイレントウィットネスが連覇を成し遂げました。 日本馬は結構不利もあったようですが、ちょっとだらしないですね。 逆に言えば、3年前の3頭が如何に凄かったかと言うことでしょうか。 ■2004/12/11(Sat.) 明日は最後の模試 マーク模試なのでどうでもいいのですが、とりあえず理科は生物を選択してきます。 理系科目は全科目満点を狙います。 少なくとも4科目で390点を目指したいですね。 ☆大種牡馬ノーザンテースト死亡 とうとうノーザンテーストも逝ってしまいました。 33歳ですから仕方がないですね。 今まで日本競馬のために、お疲れ様です。 ☆香港国際レース、日本馬直前情報 全馬順調そうで何よりです。 出走3レース完全制覇を目指して頑張ってもらいたいものです。 ■2004/12/10(Fri.) 期末テストが全部帰ってきました 化学は89点。 問題文の読み違えて落としたのは2点、読み落としで1点。 ということで、92点は取れました。 化学は選択する気はないので、こんなものでしょう。 英語Wは88点でした。 中間テストほど力を入れたわけではないので、満足です。 世界史は82点。 これまた予想外の出来。 この分ならそんなに勉強しなくても、センターはある程度取れそうですね。 ということで、テスト最終日に帰ってきた現代文66点以外は全部いつもと同じ程度の出来でした。 平均点は83.1点。 現代文と数学をもう少し頑張れば85点言ったと思うと残念ですが、まあこんなものでしょう。 ☆回避から一転、ドン有馬出走へ 思ったよりも回復が早く、有馬記念へ出走することとなったようです。 これ自体は喜ばしいことなのですが、ドンにはJCダートに引き続き主戦の安藤騎手が騎乗と言うことで、デルタブルースの騎手が白紙になってしまいました。 現在調整中だそうですが、デルタブルース陣営にとっては迷惑な話ですね。 ■2004/12/9(Thu.) 第2回京大オープン返却 速報でもう結果は知っていたのですが、とりあえずA判定は確保しました。 全部数学のおかげですけどね。 それにしても、地学の点数が78点だったのは、もう少し取れたかなと反省しなければならないのですが、それに続く2位の人の点数が66点と言うのは如何なものか。 世の地学受験者にももう少し頑張ってもらいたいものです。 ということで、理科模試成績表、更新しておきました。 さて、今日帰ってきた期末テストは数学3種と生物、そして古典です。 数学はIII、Cイ、Cロの順に86点、85点、84点でした。 普段と比べるとイマイチなのですが、今回はもっと悪いと思っていたのでこれだけもあるというのは意外でした。 生物は93点ですが、今回は十分満点も狙えましたね。 少なくとも、あと4点は取れました。 古典は77点。 そんなに落とさなかったので十分でしょう。 ■2004/12/8(Wed.) 期末テスト返却開始 今日は英語Rのみが返ってきました。 70点あれば御の字と思っていましたが、意外や意外、82点もありました。 平均点は知りませんが、これだけ取れれば十分です。 シュミレーターからは結局4問しか間違っていませんでした。 最後の実力問題もなんだかんだで半分以上ありましたし、そのほかはほぼ完璧。 つまらないミスで3点落としたのが悔しいです。 ☆香港国際競走 今年も香港国際競走の季節がやってきました。 というわけで、今週の注目レースはカルストンライトオとサニングデールが出走予定の香港スプリントの予定です。 それにしても、ステイゴールド感動のラストラン初G1制覇の2001年香港ヴァーズからもう3年になるのですね。 あの年の香港国際競走はヴァーズ・マイル・カップの全G1全てで日本馬が勝利したと言う歴史的な一日でした。 しかし、このときはまだG2だったスプリントにも日本馬は出走しましたが惨敗。 以降G1級の馬が何度も参戦しましたが、ことごとく打ちのめされてきました。 そんな短距離ではなぜか勝てなかった日本馬ですが、今年は直線だけなら滅法強いカルストンライトオが出走するので、今年こそ上位進出が期待できそうです。 ☆南海2300系の塗色変更 先日から高野線で試運転が始まっていますが、製造時に比べて僅かですが塗色変更が行われているようです。 うちのページからもリンクしているズームカーファンサイトZOOMROOMさんの掲示板の写真などを見ていただければよく分かると思いますが、前面貫通扉下部が赤色に塗られています。 この塗色変更については賛否両論あるようですが、少なくとも私は前の方が良かったですね。 2000系と同じくらいの縦長窓だったらこの塗装の方があってそうですが、この窓ではちょっと不細工。 ☆ドン有馬回避、来年は大阪杯から芝路線へ ダートで地方交流含めてG1レース6勝をあげながら、調教師がかねてから「芝で走らせたい」「芝のほうが合っている」などのようなことを言っていたアドマイヤドンですが、正式に芝路線に再転向するようです。 大分前からJCダートの次は有馬記念が予定されてきましたが、こちらは疲れなどで回避する模様。 産経大阪杯始動で目標宝塚記念となると同じアドマイヤのアドマイヤグルーヴとかぶりそうですが、それほど問題ではないのでしょう。 来年は6歳になりますがまだまだ元気そうですし、元2歳王者の力を芝で見せ付けてもらいたいものです。 ■2004/12/7(Tue.) 今日は1日遊んでました せっかくのテスト休みなので、今日は1日中遊んでました。 午前中と午後前半はひたすらPCゲーム。 普段はあまり出来ないので、ここぞとばかりに4時間ほどやってました。 その甲斐あって、ときどきパクッちゃおの姫子シナリオクリア。 最後は怒涛の展開でしたが、なかなか良かったです。 詳しくはまた今度と言うことで。 で、昼前にはニコリも届いたので、午後からは早速解き始めました。 そして、オモパを一通り見たあとは早速パズル作り開始。 まだ新しいオモパが思いつかないので、とりあえず2軍のタテボーヨコボーと次回から2軍のヌルオミノから。 両方とも、なかなか良いのが完成しました。 今日はこんなことしていましたが、流石に遊んでばかりではいられないので明日からは勉強再開の予定。 とりあえず、今一番何とかしなければならない英語から始めるつもりです。 ☆パズル通信ニコリ109号 上でも書いたように、ニコリ109号が今日届きました。 まだ公式発売日まで3日あるので細かいことは書きませんが、載ったのはタテボーヨコボー1つのみ。 今まで載るときは必ず2つ以上同時に載っていたので、過去最低記録です。 最近は結構多種類送っているのに1軍パズルが一切掲載されなかったのが悔しい。 110号こそはもっと沢山載せられるよう、来月頭のオモパの締め切りに向けて頑張ります。 ちなみに、今回新作オモパは載りませんでしたが、前号からクロチェンが残留しました。 前々号で送ったへやぼんは残念ながら退場となってしまったようですが、果たしてクロチェンはどこまで粘れるか。 それにしても、流石ベテラン作家のつくるクロチェンは面白いです。 私ももっとパズル作りを上達しなければ。 ■2004/12/6(Mon.) 阪神競馬場馬場改造工事 ☆阪神競馬場、直線コース延長へ ついに阪神にも外回りコースが造られるようです。 直線が長くなるのはいいのですが、どんどん競馬場の個性がなくなっていくような。 芝1600mのコースが改善されるのはいいことなのでしょうけど、1コーナー奥ポケットからの発走も、これはこれで味があってよかったので、あまり変えて欲しくはなかったですね。 それにしても、やたらと工事期間が長いですが、基本が外回りの増設なら競馬を施工しながら工事をすることになるのでしょうか? ☆本日のテスト回顧 今日は最終日、古典と化学でした。 古典は最後の語句の意味を20問も答えさせる問題には吃驚しましたが、それ以外はそんなに難しくなかったと思います。 現代文が悪かった分、最低でも80点は欲しいですね。 化学はIIからもそこそこの出題がありましたが、生物選択の人にとってはそれほど難しい分野ではなかったので、大体解答出来ました。 最後で問題文の溶質と言う語句を液質と読み間違えたのは痛いですが、こちらも80点あれば十分。 ■2004/12/5(Sun.) 今日はろくに勉強していません やったのは明日の期末テスト最終日には直接関係のない生物と英語だけ。 もう古典は実力問題なのでいまさら何もすることないですし、化学もIBは出来てIIはやっていないのでこちらもいまさらすることがない。 あとは野となれ山となれ。 明日の運次第です。 ■2004/12/4(Sat.) 日記を始めてから丸1年 日記を始めてから今日でちょうど1年になります。 更新のネタが少なくなってきたからと言うことで始めたわけですが、ネタ不足は相変わらず。 ということで、1年前と同じく今日は有馬記念のファン投票の報告でも。 4〜5日前にネットで投票したのですが、今回の投票馬は以下の通り。 エアシェイディ アドマイヤグルーヴ レクレドール メガスターダム メイショウボーラー メテオバースト エイシンチャンプ ヤマニンシュクル エアオーサム ブランディス 完全に好きな馬オンリーで選んだので、実際に有馬記念に出そうな馬が1頭もいません。 特に最後なんか障害の馬ですし。 本当はシンボリからも1頭入れたかったのですが、流石にろくな馬がいませんでした。 ☆人気別単勝回収率 最近2番人気が物凄い勢いで回収率を上げていますが、今日も6点3450円で大当たりでした。 一方100%を越えていたこともある5番人気は低迷気味。 もう少しで90%も切りそうです。 でもこれとは別に集計していて驚いたことが。 11番人気の回収率が58740÷97900=0.6と綺麗に割り切れたのです。 これだけややこしい数字なのに割り切れてくれると、なんだか気持ちがいいですね。 ☆本日のテスト回顧 今日は英語Rと数学IIIでした。 英語Rは実力問題が難しかったです。 シュミレーターからそのままの出題のやつも結構間違ってそうですし、平均点よりちょっと上程度でしょう。 最後は時間が足りませんでした。 数学IIIは実力問題の2問目のほうがやたら面倒な問題で、小問の2番はほとんどこじつけで解いたため点数はないに等しいでしょうね。 最後は2番の式を使うだけなので何とかなるので、ここで14点程度でしょうか。 それよりも、実力問題の1問目の行列でdetAの値を求めるときに5乗の入れ替えに気付かずハミルトン・ケーリーで強引に次数を下げようとしたため、全然時間が足らなくなってしまいました。 残り2分で5乗の入れ替えに思いつき何とか値は出たのですが、そのあとが時間切れ。 ここで7〜8点でしょうか。 ということで、グラフと微積計算が全てあっていたとしても、点数は80点前後。 数学で稼がねばならない私としては、ちょっと酷すぎます。 まあ、期末オンリーの成績は出ないので別にどうでもいいのですけれど。 ■2004/12/3(Fri.) 本日のテスト回顧 ☆本日のテスト回顧 今日は現代文と数学Cイでした。 現代文は自己採点66点。 はっきり言って、かなりやばいのかもしれませんが、どうでもいいです。 それにしても、そんなに難しいとは思わなかったのですが、どうしてこんなに悪いのか。 国語は出来ているのか出来ていないのかすらわかりません。 数学Cイはとりあえずプリントから出題の分は満点確保だと思いますが、実力問題2問のうち1問目がさっぱり分かりませんでした。 2問目の方も、ほとんどあっているはずですが、何を思ったかn−1乗をn乗と書いた可能性があるのでそこそこ減点されそう。 結局80点前後だと思います。 ちょっと悪いですね。 まあ、別に定期テストですし、こちらは国語と違って収穫もたくさんあったわけですから十分でしょう。 ■2004/12/2(Thu.) 今週の注目レース イルミネーションジャンプステークスかステイヤーズステークスかで迷いましたが、アクティブバイオが回避したことが決め手で結局ステイヤーズステークスの方にしました。 ここ数年京都芝3000mで行われていたドンカスターSがダート短距離のドンカスターCに変更され長距離レースがますます減っていく中、長距離好きの私としては現在の平地最長距離戦であるステイヤーズステークスに注目しないわけには行きません。 ということで、ステイヤーズステークスについてはほとんど注目レースのページに書いたので、ここではイルミネーションJSの話を。 実績的にはJ・G1勝ちのあるユウフヨウホウですが、あれ以降ろくなレースをしていません。 鼻出血明けですし、流石にここは厳しいでしょう。 有力なのは今年東京の障害重賞を2つとも制したメジロロンザン。 怖いのは、新潟JSのときのように単騎で行かせてもらえなかったときにどうなるかでしょう。 メルシータカオーも忘れてはなりません。 中山グランドジャンプは、これで勝てなければ仕方がないという最高のレース運びで2着でした。 このときは勝ったブランディスが強すぎただけ。 メンバー中中山実績は一番で、ここを勝って中山大障害に挑みたいところです。 今年はじめの大障害3着以来となるメジロライデンも気になりますが、休養明けがどうかですね。 障害のオープン特別を3勝しているマイネルオーパーも可能性あり。 ☆昨日のテスト回顧 まずは昨日の分から。 世界史は簡単だったんでしょう。 私は40点分の出題が予告されていた文化以外、ろくに勉強していませんでしたが、それでも70点はとれた気がします。 センターも近いと言うことで真剣に覚えていた人たちにしてみれば、簡単だったのでしょう。 数学Cロは時間が厳しかったと思います。 センター形式も明らかにセンターレベルを超えていました。 面倒な計算が多かったですね。 確率はそれほど難しくありません。 BとCの対称性を考えれば一発です。 2番の答えは反則ですね(笑)。 2次曲線、楕円の問題は媒介変数を使えばよかったと後で激しく後悔。 これに気付いていれば楽勝でした。 私は何とか相加相乗平均を使って答えは出ましたが、ラストの証明は時間が無かったのでほとんどこじつけ。 90点あれば御の字です。 ☆本日のテスト回顧 こちらが今日の分。 英語Wは結構もとの文章に手が加えられたものも多かったようで、前回ほど平均点は高くないかもしれません。 覚えていた部分が結構出てくれたので、出来はなかなかだと思います。 とりあえず、時間との戦いですね。 最後はギリギリでした。 物理はまだ問題を貰いに行っていないので何とも言えません。 見た感じでは、センター形式が結構面倒そうなうえ量が多そうだったので、時間が厳しかったと思います。 生物は中間テストよりもはるかに簡単でした。 これなら90点も期待できそう。 最後の問題は結局C3植物とC4植物の光合成の反応経路が違うことを確認する実験の方法を書けということですが、難しかったのはこれだけでしょう。 私もよく分かりませんでしたが、CO2の供給停止で蓄積する物質が違うということでいいのでしょうか。 ■2004/12/1(Wed.) 英語覚えていたら寝てました なのでテスト回顧は明日以降。 さすがにちょっとやばいですが、どうせ英語ですし、もうどうでもいいです。 |
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