『映画感想02 -3』



>2の続き


・水兵…もとい船員に連れられて、手塚・不二・リョーマが会場に向かいます。
・そこへぼーっとしているリョーガと遭遇。
・リョーマが話しかけます。

・昔の親父の口癖について思い出したそうで。
・「テニスってのはでっけー世界を見せてくれるでっけー夢だ」
・今の口癖は何ですか?

・私は南次郎が挫折を経験したと信じているんですが。
・引退は、やっぱり怪我か何かが原因で仕方なくかと思っています。(過去マンガでは触れられてませんが)
・いまの南次郎氏は挫折を乗り越えたおちゃらけおじさんなのですよ。

・リョーガはそんな南次郎に会ったら……やっぱ変わってないと思うのかもなぁ。
・しかし、それは乗り越えた姿なのですね。
・たとえ今は仕事してなくて息子に嫌われてても。(むしろその設定がいいなと)


>うってかわって第三試合


・不二VSシュバイツ。
・ドイツの人ですよね。

・とりあえず、人質もいることだし、敵を刺激しないように勝ちも負けもしない試合展開にしようという方針をとります。
・てか、試合長引かせれば何とかなるわけでもないと思うんですが。
・この期に及んでも負けるという選択肢がない青学のみなさんがステキです。

・不二は勝ちそうになるので、羆落としをワザと出さなかったり。
・その発動前のポーズで固まっている姿は、微妙に面白い。




・一方人質青学サイドはといいますと。
・部屋に数人で閉じこめられていて、特に手足の拘束はありません。
・見張りはコック一人です。
・機転を効かせれば逃げ出せない状況ではありません。

・ここで乾汁発動。
・酔い止めの薬と偽って、コックに飲ませます。
瞬殺です。(※一応生きてます)

・水に溶けたガソリンの色をした液体が、人体に有害でないわけがありません。
・皆の反応も「さすが乾!」「あれを飲んだらタダじゃすまないッスからね!」
・……そんなものを皆さん普段から飲んでいらっしゃる……。

・青学が強いわけですよ。(毒物への免疫)

・ところで、この時、乾汁を差し出す乾がやや冷や汗を掻いているように見えました。
・あ、あの乾でも結構緊張していたんだ。
・もしこの乾汁で相手が瞬殺出来なければお終いだものなあ。

・そんな乾が可愛かった。


・桃の報告により、皆の脱出が判明したので、不二が敵を倒しに掛かります。
・全身が紫に発光し、開眼。(ヤツは本気です)
・セリフは「悪いけど勝たせてもらうよ」

・「でたー羆おとしー!」by桃城
・今回、桃城は毎回ワザの名前を叫んで説明してくれます。
・ありがたいんですが、なんか強引に押し切られている感じも…。

・なんというか、何故発光するのかとか、何故相手が後方に吹っ飛ぶのかとかそういう素朴な疑問を発する間を与えてくれません。


・桃が目立ったので、逃げたことが桜吹雪氏にバレました。
・脱出組は、敵チームのメンバーを助けにいく最中。
・手塚がいないときは大石がリーダーです。
・ちょっと嬉しい一コマ。頑張れ副部長。



>第四試合


・この試合はリョーマVSマルソー(フランス人)
・のはずだったんですが、何故か手塚がコールされます。

・驚いて見上げるリョーマに、「この試合は俺が出る」とのこと。どうやらオーダーを替えてくれたらしい。
・これでリョーマVSリョーガ戦が実現します。
・こにくい演出ですな、部長。

・しかし、第四試合や第五試合に賭けた人達の賭け金はどうなったのか、気になるところです。


・そして噂の手塚ゾーンなのですが。
・ゾーンが宇宙で流星で恐竜絶滅を導いたのは、前回の座談会で話したので詳細は割愛します。
・マルソーは隕石衝突の衝撃で、光に溶けて消え去っていました。
・試合が終わったときには、がくと膝を突くマルソー。

・本当に損な役回りでした。可哀相。
・可哀相と言えば、そんな技になってしまった手塚ゾーンも相当にかわいそうなのですが。

・しかしながら、手塚ゾーンとはすごいけどやはり…なんというか容赦ない技です。
・不二曰く「彼(マルソー)に出来ることは何もない」
・そんな手塚ゾーンに対応できた跡部はやっぱりすごいんだ、と不二の発言から思いました。ここまで来ても跡部です。


・ゲームの場合、手塚ゾーンはそんなに使える技じゃないんですけどね。
・跡部の美技Aもね…。
・ゲームなら、なんといってもナパームですよ。(K.O.狙いという邪道な戦法のため)





(続きます……)