『映画感想02 -2』



>1の続き


・さて、コックがナイフを振り回して八百長を迫ります。


・…それにしても、何で主催が損をすることになるんだか。
・賭け事って、負けた方の掛け金を勝った方に渡すって構造だと思ってました。
・それで主催は手数料で儲ける…と。

・まあそれじゃ大きく儲からないんでしょうが、賭けテニスで八百長をやろうってのなら、そもそもあの青学を選んだこと自体が間違いです。


・てか、八百長やるなら、相手チームに最初から仕込みくらい入れておいた方が…。(要らぬ心配)
・全体を通して、桜吹雪氏の詰めの甘さが目立ちます。
・リョーガは長い付き合いだけど(おそらく8年程度)、彼の味方じゃないし。

・……この組み合わせ、「榊と跡部」と比べてみましょう。
・そうすると、「跡部は榊監督が大好きだよなあ…」という事実が見えてきます。(多分)




・さて、八百長試合をしないと無事に日本へは帰れないといわれました。
・一応身元をひけらかしておいて中学生を招待しておきながらこの宣言。バレるって、絶対。
・日本の捜査力が舐められているので、とっとと奴なぞ潰しちゃってください。


・青学一同による「今後を考える会・第一回」
・一人だけジュースを飲んでいる不二が印象的です。
・部長はこの件について、みんなの意見を聞きたいそうです。

・→結果
・「相談なんてするまでもない」
・「そうそう。誰が八百長なんかするかっての」


・……いや、みなさんもうちょっと考えた方が………。

・今後の皆様の将来が心配ですよ。(無鉄砲すぎて)


・とりあえず、いわく「敵」を刺激するのもなんなので、試合はすることになりました。
・「しかし、八百長はしない。わかったな!


・………ホントにみんなの意見聞く気あったんですか…部長。


・とりあえず一人になるリョーマ。
・リョーガのことを回想。

・それにしても、アメリカのオレンジは、皮ごと食べるものなんでしょうか。

・「ちびすけ」と呼ぶリョーガ。
・「テニスってのはラケット一本、ボール一個で言葉の壁を超えて分かり合えたり云々」

・彼のこのセリフに、手塚と跡部しか思い出せない自分は末期です。


・リョーガはかなり小さい頃、ふらっとアメリカの越前家を出ていったそうですが。
・その歳でなかなか出来ることじゃないですよ。大物ですな。
・そして街を渡り歩いていて桜吹雪氏に会ったとか。結構付き合い長そう。

・リョーマはリョーガがかなり気に入らないようです。
・同族嫌悪もしくは父親似の相手への反発か。
・「オレ、アンタを倒すから」「残念、俺の相手は部長さんです」


・正確には「やけにジジむさいおめーんとこの部長サン」


・笑いました。

・そしてその「ジジむさい」発言を実はこっそり聞いていた手塚。
・なんと逆光でのご登場です。
・「世界を裏側から見る…か。そろそろそれも飽きたんじゃないのか」

・渋い…。後光が差してますよ。部長。(ホントはただの照明ですが、効果的だなぁと)

・要するに、本当に本気で試合するのも楽しいものだぞ。と言いたかったんですよね?
・詮索好き、とリョーガに言われてました。

・手塚は、リョーマのためならいくらでも詮索を厭わないと思います。


・あ、この時の私服はよかった。
・藤色だしね。(=この夜、跡部とお揃いの色だということです)(ごめんなさい)




・この時点で、手塚は跡部になんとか電話連絡をしているといいですね。
・携帯は通じないだろうけど、乾、船内回線とか乗っ取れませんか? (※乾は便利屋じゃありません)
・別件ですが、手塚と乾は普段からアマチュア無線を使っててもおかしくないと思います。

・「どうした手塚」
・「あぁ、ちょっと困ったことになってな」
・「バカかそりゃ。どこが「ちょっと」なのか後で俺にもわかるように説明してみせろよ。じゃあな」 → この後、徹夜で対応

・そんな夢の会話を即興してみたり。




>翌日・第一試合


・桃城・海堂VS服が緑で眼鏡のボーズ頭の人・服が紫でモブ顔だが顔はいい人
・リョーガを除けば、この「服が緑で眼鏡のボーズ頭の人」が一番好みです。
・この時点で、試合はまだまともでした。

・桃城のダンクスマッシュ発動後、ボールが場外ホームランで海にまで落ちたり、
・海堂のブーメランスネイク時に、少しだけラケットの面に紫の稲妻が発生するくらいでした。
・ホントその程度でした。


・自分のチームが負けて唖然とする桜吹雪氏(の隣のメイドさんが可愛い)。
・いいねぇ、そーゆーの嫌いじゃない、と不敵に笑うリョーガ。
・これでもう引き返せなくなったね、という不二。

・とりあえず、みなさん最初から引き返す気など全くなかったのはわかってるんで。

・手塚は腕組みしながら「油断せずに行こう!」
・あ、いま部長モードなんだな〜…。と思いました。


>第二試合


・乾・河村VS残りの人達
・敵の方々の顔覚えてないです。(第一試合とはえらい差だな)

・試合展開もメモにない…。
・速攻終わったような気がします。
・ここで午前の部終了。


・さて、桜吹雪チームの打ち合わせシーンです。
・敵チームはバイトで雇った高校生sと判明。

・「あいつら強すぎですよ! ホントに中学生なんですか!? 信じられない」
・そうですね。みんなそう思ってます。

・「この私の損失も信じられない金額だよ」
・この台詞を言っているとき、桜吹雪氏はちょっとよかったです。

・偽コックさんが包丁を振り回しながら、高校生を脅しに掛かります。
・そこでリョーガが口出し。
・万能包丁VSラケット。喉元に突きつけてラケットの勝ち。

・ラケットこそ万能ですね。


・「午後の個人戦で俺達が勝てばいいんだろ? 騒ぐなよ」とリョーガ
・聞く耳菊丸
・ばれました。

・見つからないうちに逃げて猫の鳴き声を真似てみる。
・「にゃーおにゃーお」
ばれてます。




・青学一同による「今後を考える会・第二回」

・あちらのチーム員も助けなければ、という話になる。
・いい子だなあ、みんな。

・そんなことを話してると、コックが包丁を持ってやって来ます。
・やっぱり聞いていたか、ってことで、試合メンバー以外はこの部屋に閉じこめれます。
・試合メンバーはリョーマ、不二、手塚。


・はっ、菊丸と大石が試合してない…!?


(続きます…)