右側ピロアッパーマウントの交換。

どうも右足が変な感じするので点検してみました。

どんな感じかというと、ハンドルを切ったときにサススプリングがバコンバコンいうんです。
コーナーリング中も言葉にできない妙な感じがします。
上手く表現できないな〜。

まずはフロントストラットを外してピロアッパーマウントを外してみました。


ストラットを外してアッパーマウントを外したところです。
よく見るとインナーフェンダーがボロボロにサビて穴が開いているのがわかっちゃいます。
見ないでぇ〜!!


以前からピロにガタが出ているのがわかっていたので新しいブレーキシステム用に確保しておいた
新品のピロアッパーマウントを組むことにしました。



外したピロアッパーマウントです。
左が新品、右が外したモノです。
右のピロはガタガタになってました。


外したピロアッパーのピロボールブッシュはガタガタです。
これじゃガタゴトうるさいワケです。

新品のピロアッパーのキャンバーを外したモノと合わせます。
MAX号は0目盛りから5つ目にしています。
R30ストラットを流用しているので寝かしてやらないとポジキャンになっちゃうんです。

ピロカラーをスプリングアッパーシートに載せてから
ピロアッパーマウントをピロナットでショック上部にネジ止めします。

そこで変な事に気が付きました。
ピロカラーに対してスプリングアッパーシートが斜めになってるんです。
最初は「スプリングが遊ぶからキチンとハマってないだけだろう。」と思っていたのですが、
そうでは無いようです。

もう一度ピロアッパーマウントを外してからスプリングアッパーシートも外してみました。
すると・・・
「何じゃこりゃあー!」
お腹から血がドバドバ出て犯人が逃げていき・・・ちが〜う!!
スプリングアッパーシート中央部がへこんで割れてしまっています。


スプリングアッパーシート中央部が割れて陥没しています。
このまま走り続けていたら・・・ちょっと?危険です。

今から日産部品販売に買いに行ってもダメじゃん。
どうする?
そこで、MAX号の次期ブレーキシステム用のGT−ELストラットから外してくることにしました。

GT−ELストラットはまだ純正スプリングやアッパーがそのまま残してあったんです。
ソッコーで外してきました。
スプリングコンプレッサーを探して出している時間が惜しかったので、
掟破りのスプリングバッコーン・・・吹き飛ぶ純正アッパー!!
危ない危ない。
絶対にマネしないでくださいね!

さて、スプリングアッパーシートを交換して、
ついでにピロカラーも新品に交換しました。

あとはピロアッパーを組んで、
ストラットを車体に組み付けたら完了です。
さて、症状は改善したかなぁ?

 

↓オマケ画像です。

これが今度MAX号に装着される予定の巨大ブレーキです。
スプリングとショック、アッパー周りは変更しますよ。





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