親が悪い場合、親からの必然性で生きるのはどうだろか。
もし、親からの必然性で悩んだり、嫌だったりするなら、神様を親にしてはどうか。
親から虐待された場合、親に反抗しても、親に何を言っても意味はない。
親の親を否定しないと始まらない。ここで恐れてはならない。本当に、親の親が完璧だったかどうか、もし完璧なら、それは神様だが、神様は子供を虐待したりはしない。
およそ、手におえない人間は、その人に何を言っても意味はないし、変わることはない。一時的に反省することはあっても、また、元に戻る。
そういう場合、その人の親を否定することだ。
子供は親を映す鏡である。
お亡くなりになった人を正しく判断しなければならない、恐れてはならない。
楽して金儲けする人は、誰かをクビにしたり、誰かがクビになるのが楽しみで生きている。