*雑記その100.5 -「黒蝶は檻にとらわれる」感想 その2-*


※激烈絶賛ネタバレ中です。未読の方と、他人の感想に興味がない方はご遠慮ください。


【どうでもいい】
冒頭のこのセリフ。最初から「うわ黎深様ポイ……」とは思ってましたが、まさか本当に黎深様だったとはー!
悠舜と黎深の、白い花びらの舞う禁苑での運命の出会い! ぎゃー!!! なんですかその少女漫画なシチュはっ! つねづね、悠舜と黎深の会話は痴話喧嘩のようだと思ってましたが、……もう、早く付き合っちゃえばいいのに(笑)

【呪いの刑部】
また出た悪夢の国試組ー!!! 尚書4人+悠舜と姜文仲……。こう考えると、結構多いですよね、国試組……。
というか、来俊臣! なにあれ! 黎深様のことがお気に入りとか!! 一人称「ボク」とか、黎深様との年の差約10歳とか、あのキャラとか、ツボすぎます!
秀麗のことを「小鳩ちゃん」と呼んでましたが、じゃあ黎深様のことはなんて呼んでたんだろう。秀麗が「小鳩」なら、黎深様は「鳩」ちゃん??? ポッポちゃん? それとも「小犬ちゃん」「小猿ちゃん」とか……。どれにしても黎深様絶対怒りそうだけど(笑)。逃げてる黎深様と、それを追いかけてる来尚書とか、おもしろそうですね! 俊臣×黎深、成立しそう(笑)

【花守】
孫尚書×旺季様キター!(笑) 風流色男×美男子貴族、イイじゃないですか! なんていうか、孫尚書って旺季様にベタ惚れですよね。若かりし頃の2人の話とか、読んでみたい。。。 だれか書いてくれないかなー(笑)
没落した貴族の生き残りの子供とかを拾いまくってたやさしい旺季様に、ヤキモチを焼く孫尚書とか……。

【神事用の楽】
そういや、旺季様が琴の琴を弾いてらっしゃいましたが、『彩八家及び縹家にはそれぞれ神事用に伝来してきた楽がある』とも書かれてましたね。ってことは、伝来の楽が、碧家や茶家にもあるってことだよね? それぞれどんな楽器担当なんでしょう。
っていうか、いつかそれぞれの家が集まってみんなで大合奏とかしないかなー。そうしたら平和な世の中になりそうだし(←いやその前に、合奏なんてできるくらいなら平和に決まってる。っていうか、そんなことできたりしたら天変地異でも起こりそう/笑)
でもでも、もしやるとしたら、藍家:龍蓮、紅家:黎深、黄家:鳳珠、碧家:珀明、黒家:燿世、白家:雷炎、茶家:克洵とかですかね。邵可様は、もう琵琶弾かないって言ってたし。……あれ、何だこのメンバーなら意外といけそうじゃね?(笑) で、縹家はリオウかな(二胡は秀麗のイメージが強いですが)。紫家は劉輝が弾けないみたいだから、琴の琴は静蘭にでも弾いてもらって(笑)。
――ということで、もし物語の収集がつかなくなったら「みんなで大合奏!そしたらあらフシギあっというまに大団円〜」のマホウを使えばいいよ、雪乃センセ!(なんだそりゃ/笑)

【チンケな毛玉】
シロとクロが、紅仙の脇侍・風伯雨師だったことが判明しましたね! ……で、その2人が従っているということは、秀麗の中にいるのは、紅仙……? ということは、薔薇姫=紅仙、てことですか?
でも薔薇姫って、邵可に連れ去られる前は縹家にとらわれてたんだよね。縹家がいくら異能を持ってるっていっても、仙を閉じこめておけるものなの……? シロとクロも元々茶州の祠に閉じこめられてたし、仙の間で戦いでもしてたんでしょーか。
そういや、霄太師=紫、葉医師=黄、陽月=(白だっけ?)、と次第に彩八仙もだんだん出てきてますねー。あと半分だよー。全部出てくるのかな、、、 燕青のお師匠さんも仙っぽかったけど……(茶仙?)。

【Name of Rose】
邵可様だけが知っているという薔薇姫の本当の名前も気になりますが、それより、悠舜の本名も気になりますよね!  きっと"鳳麟"は、その立場の者に与えられる号みたいなものだよね。鳳麟になるまえの、本当の名前とかあるんだったら知りたいなぁ……。そのままな訳ないと思うので、"姫悠舜"ではナイと思うんだけど……。

【当主・紅邵可、開眼!】
前巻を読んだ時点では黎深様に、「我が子が選んだ王を、紅家当主としてサポートしてほしい」と思ってましたが、まさかそれを邵可様がやってくれるとはー! 「娘が認めた、ただ一人の我が君へ」ってー!! わーん、開眼パパ最高ー!(笑)
邵可様は、やさしくて強くて、大人の包容力があって、文句なくカッコいいですね! 黎深様が大好きなのも分かります(笑) 珠翠じゃないけど惚れちゃうよー!(笑)



……まだ続きます(苦笑)

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’08.12.07.いつき



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