| メインエヴェント 龍巳会認定インターナショナル・ヘビー級選手権 60分一本勝負 ○<挑戦者>奥飛騨じゅん (21分10秒 奥飛騨ラナ)<王者>ジェリド・マサ× ※第5代王者・ジェリド、初防衛に失敗。 奥飛騨が第6代王者となる。
▼王者ジェリドが初防衛の相手に指名したのは「一番勝てそうな奴」奥飛騨。静かな立ち上がりの中、ジェリドが王者の風格を早くも見せつけ、重い技を次々と奥飛騨にぶち込んでいった。極めつけは場外での机上ツームストンドライバー。机をまっぷたつにした一撃で、あわや場外リングアウトかと思われたが、奥飛騨、間一髪のタイミングでリングに戻ることに成功。防戦一方が続く奥飛騨だったが、一瞬の隙をついて反撃に成功すると、十八番・奥飛騨ラナを炸裂させ大逆転の王座奪取!新王者に輝いた。 試合後奥飛騨は、リングに長年連れ添った彼女を呼び寄せると、なんと花束を手にプロポーズ決行。奇遇にもこの日誕生日を迎えた彼女に、最高のプレゼントを贈ることとなった。奥飛騨の新王者ロードは、12月大会から始動。3カウントに納得いかないジェリドの逆襲にも注目だ。 |