| メインイベント 龍巳会認定インターナショナルヘビー級選手権60分一本勝負 <挑戦者>◯カイザー窪田 (19分10秒 パワーボム)<王者>みなみ小見山× ※窪田が第2代王者となる。 初代王者小見山は、4度目の防衛に失敗。
*大声援で迎えられた地元凱旋の挑戦者・窪田に対し 王者・小見山には大ブーイング。完全アウェイな中で苦戦を強いられた 王者だったが、ラフファイトで観客のヒートを買うなど余裕の展開で 試合を組み立てていった。一方窪田も、負けられない大舞台。 ふたりのベルトへの思いが交錯する中、ド級の打撃戦を展開。 奄美の夜空に、激しい攻撃音と歓声が響き渡った。 小見山のヘソで投げるバックドロップが炸裂し、防衛かと思わせたが 窪田も意地の反撃を見せる。ラリアット、ダイビングエルボードロップを ぶちかましてゆくも、小見山もフォールをとことん跳ね返していった。 最後は、耐えに耐える小見山を強引にパワーボムへ持ってゆき カウント3。試合後リング上で窪田は「小見山、もう一丁だよ!」 と吠えた |