>続き



・大石と菊丸の試合。
・見ないで行ってしまうリョーマ。

・寝てたらヒロインが近づいてきました。
・声が出ないみたいで、メモを渡す「ひがきしおん」?

・「あんた誰?」
・恋愛成就率、こちらもゼロ%ですー。

・そして試合では手塚がコールされる。
・ずんずん、と歩いてくシーンだけ。試合なし。玉林とかだしなー。

・あ、部活の応援コール。懐かしい。

・試合終了。がやがやと引き上げる青学。
・海堂がリョーマを見つける。
・「何で試合見ねーんだよお前青学レギュラーだろ」
・「オレ補欠でしょ。それに嫌いなんだよね馴れ合うの」

・「テニスって個人技でしょ?」
・「ダブルスだってあるぞ」<苦笑して大石。大石いいな。

・「牛乳飲めよ。おチビ」
・「牛乳嫌いなんで」

・この菊丸好き。
・怒る海堂を大石とかタカさんが止める。

・思うに、やはり手塚がリョーマをレギュラー入りさせたタイミングはちょっと早かったな。
・ひいき入ってると疑われても仕方がない程度には。
・まあ入ってないんだけど。
・明らかにレギュラー陣と不協和音を起こしている。
・さあここからが見所です。<どう改善するか、その過程が

・手塚がおもむろに一人で現れる。
・「越前は午後は試合だ」
・……いいんですが、リョーマもつっぱってて孤独だけど、手塚も大概孤独ですよね。

・「アップしてきまーす」
・「え、越前メシ食ったのか?」「メシ食ったのか?」「メシ食ったのか?」
・いや三人も聞かなくていい(笑)。


・不動峰戦。
・氷帝メンバーが並んで見学。
・「おいおい、ホントにあのチビッ子が出んのかよ」
・跡部、驚いて腕組みを崩す。

・てか、素直なんだよな。この跡部さんは。

・菊丸やせてます。もっとご飯食べてー。
・伊武戦。
・ラケットで目が。

・それにしても、青学ジャージの青は原色が毒々しいなあ。

・「やるよ」
・「十分だけだ」
・手塚…。
・いや、やっぱ棄権させないのが手塚だ。

・「みんなこのくらいで騒ぎすぎだよ」
・球威が増す。
・「あいつ左ききだったのか…!」

・ごめん、今まで右でやってたこと全然気付かなかった…。
・てか、このリョーマは基本最初からもの凄く強い設定だ。
・青学メンバー<リョーマ<手塚

・ボールが金網に食い込んで割れた。
・どんなパワーだ。
・二刀流リョーマ。

・リョーマのかわいげがないところが可愛い。
・手塚、無表情でリョーマを見つめる。
・リョーマの二刀流を見て思うところがあるらしい。


・で、勝ち。
・河村さんの寿司屋で祝勝会。
・不二がいい感じ。
・というか、不二はどこにいても不二。どのメディアでも不二。もはや無敵。
・食べ放題! に反応する中学生男子達。
・喜んで食べる皆。

・そして喜んで食べながら、それでもメモを取る乾。
・そこが可愛い。

・手塚が寿司を食べて、ちょっとほほえむ。
・可愛いな! <今回そればっかりです

・私、手塚が笑ったの、全編通してここしか見つけられなかった……。
・他にもあるはずなのだが。

・「先生、ビールでも」<定番
・むす
「…部長の手塚です」

・青学メンバーに大受け。
・「手塚せんせー!」とか呼ばれてショックを隠しきれない手塚。
・でも、扇子でぱたぱた涼んでた手塚も悪いと思うよ(笑)。
・扇子の中3は普通いない…。

・大石可愛い。髪型自然(笑)。そして影が薄い……。
・「それにしても越前すごかったな!」<大石
・「あの二刀流は偽物だ。父親のコピー」<手塚
・「君はそれが気に入らないんだね」<不二

・爽やかに告げる不二。
・一人だけ手塚の不機嫌を見抜く。ホントに何者だ…不二よ。

・寿司屋の前まで来るけど、なんかガヤガヤしてる雰囲気に気後れして入れずに帰るリョーマ。
・…………え、もしかして生意気というより、とげとげしているというより、人見知りなのか……?


・氷帝にシーン切り替わり。
・応援団、男性詰め襟。
・そんな中をランニング。走り抜けていく跡部、レギュラー、一般部員。

・氷帝レギュラーの練習シーン。
・みんな巧い。テニスが出来るメンバーっぽい。そうだよね、今回歌う必要ないからね

・そして跡部は別室でPCを使ってシュミレーション。
・どうも、視力を強化しているもよう。

・榊先生。普通だ…サラリーマンっぽい。むしろ刑事っぽい。
・でも薔薇色のスカーフ(笑)。

・もう氷帝かー展開早い。
・でもこの感想の進みは遅い。細かく書きすぎた…。

・「檜垣はどうしてます?」<跡部
・「奴の事情はどうあれ利用するだけだ」<榊

・そして夜。日本風の音楽。
・辻斬りのように登場する檜垣。
・鉄の棒を取り出します。

・地面のスイッチを踏むと、テニスボールが発射される機械がずらりと並んでいます。
・無数のボールを野球のように総て打ち返す檜垣。

無駄金使うなよ氷帝。
・そんな妙な機械に。


・手塚の医者シーン。
・ここからちょっと毛色が変わっていくのですが、どうやら手塚の怪我は、原作より相当重いらしい。
・いや、原作も重いのかもしれないですが、これでもかというくらい強調されています。

・「一年間、テニスを止めて治療に専念しなさい。テニスは高校でもできるだろう」
「どうしても今のメンバーで全国へ行きたいんです!!」

・手塚………いままで微塵もそんな「熱さ」見せなかったよ…。
・いや、チームメイトにさえ熱意を隠す。それが手塚か。
・そりゃ跡部も読み違えますよ。

・でもそのセリフ、無かった。<「オレは思い違いをしていたようだ(略)」


・「今のメンバー」ってところにこだわる理由は、ちょっと見えなかったな。
・特にリョーマが不協和音おこしている今だから。
・そう言えば、大和部長、影も形もなかった。
・故に、「青学の柱」って言葉がちょっと唐突。

・医者に肘を捕まれて痛がる手塚。
・「全国までこの腕保たせてください…!」<ホントに熱いよ手塚
・全国まででいい、という手塚の宣言は、今までのどの手塚よりも青学に賭けている感じでした。
・てか、この手塚はプロ目指してないのかもしれない。

・で、零式ドロップ絶対禁止令。

・「いいね?」
・でも返事しなかった手塚。
・そうだと思ったよ(苦笑)。

・嘘は付けない。故に、「はい」とは言えない。
・融通がきかないその性格が好きです。


・部室。手塚。腕を組んで、無表情で机のボールを見つめる。
・リョーマ登場。
・手塚が立ち上がり、無言でリョーマを見つめる(着替え中なんですけどー)。

・「なんスか?」
・「傷はもういいのか」「しっかりリハビリしておけよ」
・一週間後にリョーマと試合とのこと。

・ああああ、手塚の痛みが伝わる。
・この辺からちょっとヤバい。
・こんなに手塚の苦痛をダイレクトに見せてくれたのは初めてなので、この先の展開と併せて、じわじわと来るものが。


・そしてまた風呂シーン。

・南次郎さん、何故か真剣で藁を斬る。


・そして手塚・リョーマ戦。
・手塚。赤い私服。
・赤か…意外と赤の服着てるの多いんだよなー手塚。

・リョーマとの身長差、改めて凄い。

・「これって果たし合いですよね? 部長が負けたら困らない?」
・「全力で来い」

・基本、会話成立しない二人。
・手塚もリョーマも友達いないだろうなあとふと思う。

・球威、速い。
・そして惜しげもなく零式ドロップを打つ手塚。
・さっき止められたばかりだよ!

・そこで出し惜しみしない手塚が好き。

・手塚独白「オレが絶対に撃ち返せない球を打ってこい。進化しろ」
・まあこの辺のセリフは基本ですね。
・「お前は何のためにテニスをする」「全国には強い奴はたくさんいるぞ」
・「あんたより?」<リョーマ倒れてぜいぜい
・「確かめて見ろ。…自分の目で確かめて見ろ」

・そして

「越前、お前は青学の柱になれ」

「――ふざけんなッ!」







・個人的に、この映画のベストオブ名台詞。
・最高。
最高。

・いいものをありがとうございます。

・原作ならともかく、この映画の青学なんてどーでもーで、レギュラーとは一切交流のない状態のリョーマに言うべき台詞じゃないよ。
・一体、出会いからどのへんで手塚がリョーマを見込んだんだか。

・てか。このシーンはものすごくリョーマに共感してました。
・ホントにふざけんな、でいいよ。リョーマ…。
・手塚父さんはちょっと悲しかったかもそれないけど。

・ホントに手塚は二人目の父親役だった…。


・去り際、左腕を庇うように押さえて手塚は夕闇に消えます。

(続きます)