P2P の考え方と概念 2002/02/05 flvalley at p2p
このp2pサイトは現在構築中のサイトです。

注)P2Pとは、Peer to Peer の省略形です。ここでは、むしろ、
Person to Person の意味合いでも用いています。 

       P2P
 P2P:Peer to Peer
 インターネットの世界では、網の目のように張り巡らしたネットワーク上で、多数のコンピュータを配置して、いつでもどからでも、これらを利用出来るのが特徴です。

そして、コンピュータ相互の関係では、
クライアント---サーバ と言うように、パーソナルコンユータが目的に応じた処理に対応するコンピュータにアクセスをして、と規模と能力の格差を感じさせるアクセスが一般的です。

 これに対して、PC---PC の直接アクセスで、いわば対等なアクセス方法を利用して、特定目的の相互通信をすることも盛んになってきました。

Gnutella等のミュージック情報交換の方式などは、このような概念が広範に応用された事例とも言えます。

そして、いつでも誰でも使えるインターネットとPCの高性能化、通信回線の高速化、これらにより、情報交換には大規模サーバを仲介せずに、直接ユーザ同士が情報交換をする、このような相互対等のアクセス方法が、多岐にわたり普及してくるのでないでしょうか。

個人個人が情報発信基地を構築して、同じ関心を持つ参加者同士が自由に情報交換をする、こんなイメージがP2Pの世界とここではとらえています。つまり、これが
Person to Person の概念とも通じるところです。

 
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