親機側パソコンの設定
1.先ず、ネットワークと共有センターから 「アダプタの設定の変更」 をクリックします。
2.次に 「ローカルエリア接続」 を「右クリック」 して 「プロパティ」 を選んで下さい。
3.「ローカルエリア接続のプロパティ」 の画面が出てきます。
もう物理的な配線は終わりましたね。それでは、これから本題のパソコン
の設定手順や、無線ルータ/アクセスポイントの設定に進みましょう!
○ ネットワークの設定
(2)ネットワ-ク識別情報の設定
1.コントロールパネルから、システムとセキュリティ > システム の順に選びます。
「システム」 画面左側リンクの 「システムの詳細設定」 をクリックしましょう。
2.「システムのプロパティ」 画面が出て来るので、「コンピュータ名」 タブを選び、
「コンピュータの説明」 (ブランクでも構いません) を入力した後、
3.右下の 「変更」 ボタンを押して 「コンピュータ名の変更」 画面を出します。
4.次の情報を入力して 「OK」 を押せば完了です。(半角英数字 15文字以内で設定)
【ひとこと】
ワークグループ・ネットワークは、同時接続可能なユーザ数(最大セッション数)
に制限があるので、家庭内LAN・小規模ネットワーク向けです。Windows 7 では
20ユーザに拡張されましたが、Windows Vista 以前では 10ユーザまでです。
但し、Windows XP Home Edition のように、5ユーザの OS もあります。
Windows Server OS についてはこの制限は無く、ほぼ無制限に接続が可能です。
尚、ワークグループ名はパソコン購入時から特に設定を何も変更していない場合
は、「DEFAULT」・「MsHome」・「WORKGROUP」のようにになっています。
ネットワーク・通信
ITサービス・ソフト
周辺機器など
次は
(1) IPアドレスの設定
サーバ機能(ブロードバンドルータに搭載)を使うので、とても 「かんたん」 です。
4.最上部の 「接続の方法」 に 「使っているLANアダプタの名前」 が出ていますね。
(例) Broadcom NetLink (TM) Gigabit Ethernet
5.「この接続は次の項目を使用します」 の中のインターネットプロトコル (TCP/IP)を
選び、「プロパティ」 ボタンを押すと 「(TCP/IP) のプロパティ」 画面が出ます。
6.「IPアドレスを自動的に取得する」 をクリックして 「OK」 ボタンを押せば完了です。
■ 「親機側パソコン」 とは、無線ルータや無線アクセスポイントを接続、
または、その設定を行うパソコンのことを指します。
ここでは「親機側パソコン」は有線で、という前提なので 「有線LAN」
と 「無線ルータ/無線アクセスポイント」 の設定を行います。
■ このサイトの本文は Windows 7 に沿っていますが Vista/XP SP2
/2000/98 においても考え方は同じです。操作手順が少し異なる
ので、出来るだけ異なる Windowsバージョンの図説を入れました。
それでは次に、「ネットワ-ク識別情報」 (コンピュータ名・ワークグループ名) の設定を
行いましょう。異なるバージョンの Windows 相互に ファイルの共有・プリンタの共有を
行う場合は必須です。 (Windows 7 のみの場合はホームグループによる共有が可能)
◇コンピュータ名・・・・・・「VALUESTAR」 のように任意で決めます。
◇ワークグループ・・・・・「CHIKA」 のように、これも任意です。