分かりにくいと思われる単語を抜粋し、意味を解説します。
多分上から順番に大事だったり多く出てきたりします。


AC
「ARMORED・CORE」の略称。
その起原は本来工業用として生産されたロボット、『MT(マッスルトレーサー)』の武装化
さらに「コア思想」による各パーツの分割化から生まれた状況に応じてパーツ・武装の変更を可能にした完全な戦闘目的のロボット。
当初は『CMT(Cored MT)』と呼ばれていたが「武装する核(コア)」という意味合いから『AC(アーマードコア)』と呼ばれるようになった。


レイヴン
どこの企業にも属さぬ自由と独立を保ったACパイロットのこと。
だが地球歴156年のレイヴンズ・ネストの崩壊等によって事情は少々変わってくる。
以前からそうしていた者もあるがスポンサーを求めて何処かの企業に属するレイヴンが大多数となる。
それでも一部の者は未だどこの企業にも属さず企業からの依頼を受けて行動する。
不幸の象徴である黒烏が語源と言われている。


レイヴンズ・ネスト
一部の例外を除いた全てのレイヴンを統括・管理する組織。
設立の経緯、管理者、本部の所在などは全て不明で組織形態そのものも非常に不透明。
地球歴156年、あるレイヴンによって本部が壊滅している。


地球歴
起源がいつかは分からないが、AC世界における基本時間。
恐らく第一次地球政府成立の際にこの年号に変わったと思われる。


大破壊
人類最後の国家間戦争の事。
これによりまともに地上に住むことが不可能になり、人類は地下やシェルターに移り住むことになったと言われる。
また最後の国家間戦争と書いたが、別に戦争が無くなったというわけではなくただ国家という概念が無くなっただけ。


強化人間
様々な事情で身体の一部を機械化させた人間。
頭部にレーダー付いたりACに神経接続させたりできるようになっている。
理由は敵討ちだったり借金だったり、無理矢理改造されるケースもある。


アリーナ
レイヴン同士が戦う場所、主にその都市における娯楽のメインであることが多い。
方法は様々だがお互い死ぬことがないように配慮されている(一部例外有り)
アリーナの存在によってレイヴンへのイメージが良くなったという事実もある。
(金さえ貰えば何でも引き受ける疫病神からアリーナで戦うヒーローへ)

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