津市観光案内
 
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津観音五重塔(津市)

津市にある日本三観音でもある津観音に五重塔がこのたび完成いたしました。三重では五重塔は津観音だけです。うるし塗りが鮮やかに綺麗な赤に染まり五重塔と観音様本堂が生まれ変わりました。






結城神社 「しだれ梅」

結城神社は後醍醐天皇を奉じて「建武新政」の樹立に貢献した結城宗広公を祀ってあります。ここは古くから結城の森と伝えられ、結城塚とか結城明神とよばれてあがめられています。結城宗広公の立派な墓碑があり、毎年初春には華麗なしだれ梅をひとめ見ようと「梅花祭」開催日には、毎年約8万人の花見客で賑わいます。

NKK大河ドラマ「徳川三代葵」藤堂高虎

津城跡 織田信包が天正8年に津城を創築。津は城下町として発展してまいりました。その後藤堂高虎が四国伊予の板島から移封、慶長16年に大規模な改修を行い参宮街道を城下に行きいれたり、城の東に堀川を切り開いたりして津の基礎作りを行いました。明治維新まで津は32万石の城下街として栄えてきました。明治の終わり頃になって外掘が埋められて、新しい道や町がつくられ、現在は、本丸・西丸の内・内堀の一部を残すのみとなりました。復興された白壁には老松がはえ、苔むす石垣とともに昔を偲ぶことができます。

日本三観音 津観音

津の街のほぼ中心にあり、古くから市民をはじめ、近郷の人々から「観音さん」と呼ばれて親しまれています。真言宗の寺院で、浅草・大須観音と並んで「日本三大観音」の一つに数えられています。年中行事として「鬼押え」節分会(節分の日)会式(4月1日〜3日)、十日観音(8月10日)などがあります。

専修寺 高田本山 (寺内町)
一身田にある専修寺は通称「高田本山」の名で知られる真宗高田派の本山で三重県最大の寺院です。寺内には親鸞聖人の木像を中央に歴代上人画像をまつった巨大な御影堂や如来堂が建てられています。このほか、親鸞聖人直筆の国宝西方指南抄、三帖和讃なども残され、真宗の宝庫ともいわれています。御影堂の背後には、蓮池、それをめぐる小道、苔の美しい庭園「雲幽園」が広がっています。庭園の一角には茶席「安楽園」もあります。庭も茶席も江戸時代前期の作で、庭は文化財に指定されています。

お七屋
浄土真宗の開祖・親鸞聖人の報恩講として、毎年1月9日〜16日に営まれる。門前には露店が建ち並び約20万人もの参拝客で賑わいます。この期間には真宗文化の枠を集めた宝物館が開放されます。

津競艇

知る人ぞ知る全国公認第1号の競艇場として知られる津競艇は、現在、平成14年の完成に向けて映像ホールや展望レストランを設置した新スタンドを建設中。これまで以上の楽しさに満ちた施設の誕生に、多くのファンの期待を集めています。(平成14年完成予定)

海洋スポーツセンター

昭和47年4月、阿漕浦に完成した伊勢湾海洋スポーツセンターは、日本でも有数の規模を誇るマリーナとして全国のヨットマンたちから注目の的。シーズンにはヨット教室も開かれております。釣りのポイントとしても楽しめます。

御殿場海水浴場

津の海は、遠浅のため海水浴には最適。お子様づれのファミリーには超おすすめ!御殿場、阿漕浦、贄崎浦には、若いカップルや家族連れがいっぱい。夏には多くの人々が訪れます。また潮干狩り、棚干し、地引網なども楽しむことが出来ます。

津港

津の港はちょうど伊勢湾の中心に位置して、魚介類も豊富に、水揚げされます。新鮮な食材を使った津の味、津の宿は、お客様をきっと満足させることと思います。