後書きという名の言い訳。


ようやく「相剋」終了しました。出来は置いといてとにかくようやく完結。
まずここまで付き合って下さった心優しいあなたにお礼を。有難うございました(ぺこり)
ストーリーは書き始めた当初から全然変わってなかったんですが、こんなに長くなるとは
自分でも思っていませんでした(汗)。>読みが甘すぎ
次回への教訓にしたいと思ってます。次回・・あるのか(笑)?


<プロットと言う名の「蛇足」(笑)

テーマは「暗部の思春期」。大切な者を守る為に手にかける相手も誰かにとって大切な者だという
ジレンマ。まだ大人になりきっていない思春期はこのジレンマに半端でなく大きく苦しみ揺れ悩むのでは、と
思ったのが書くきっかけ。
本文じゃ書いてないんですが、「彼」と相手の女性(最後まで性別悩みました・爆)とは
決してラブラブという感じでなく言葉のやりとりも殆ど無かったという設定です。
愛憎ドロドロな関係で決して穏やかな関係じゃなく反発し合うんですが、
でも結局二人共互いを何よりも必要としている関係。
そんな訳で7話は最初は本当はもっとリアルに痛い感じだったんですが(^^;
迷ってこの形に。文章もダメダメですけど、中途半端な感じが残った回。
またいつかリベンジできたらと思いつつ。
で、やっぱり一番書きたかったのは最終話のイルカ先生。ここまで辿り着くのが長すぎ(笑)。


くどくど書いてしまいましたが、ここまでお付き合い頂いてありがとうございました。
次回は多分逆にラブラブ系な温かい感じの短編を書くと思いますので、もしよければ
またお付き合い頂けたらとても嬉しいです♪




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