【ミュ・比嘉公演感想】
※
私事ですが、鑑賞予定のある方は、なるべく鑑賞後に読んでいただけると嬉しいです。
テンション高すぎて、見てない人に読まれるのは、正直恥ずかしい。
あ、いつも通りデフォルトで手塚感想です。
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「手塚はとにかく強い。ナンバー1だと考えています」
この作者談を本当に言葉通りの意味だと捉えるか否か。
その言葉通りだったらどうなるの? ―――という実演だったと思います今回。
「手塚が最強っていったって、リョーマ(主人公)もいるし、幸村もいるし、真田には負けたしー。
…とかそういうことじゃないんですよ!
作者がナンバー1って言ったらナンバー1なんです。
真田に負けようが跡部に負けようが関係ない。
幸村が復帰しようが≒神だろうが、とにかく手塚がナンバー1であるという事実は揺らがないの!」
という風な主張を見たと思いました。
私は正直、「「手塚がナンバー1」っていったって、負けてるじゃん」と思ってました。
跡部戦の「強い…全てを超越している」という台詞を、あんまり実感を伴わずに読んだり聞いたりいました。
原作の木手戦でみんなに凄すぎる言われていても、そこまで感心できていませんでした。
………でも今回は違う。
この公演は違う。
もう最後のシーンなんて
「こいつなんなの?」 って思った。 <人間の枠など軽く越えている
神か悪魔か。
いや神(幸村)でも悪魔(赤也)でもない。
規定できない、得体の知れないものがここにいる。
木手部長の「てぇづかああああ!」という絶叫に心から共感した。
「全てを超越している」って、ああ…こういうことだったんだ…と。
「最強」ってこういうことなんだ。
「ナンバー1」ってこういうことなんだ、と。
どっちかっていうと「最凶」という字の方が似合う。<not最恐
青学はこんな怪物を眠らせていたのか。
そりゃあ真田も「たわけが。同じチームにいて気づかんとは」って言うよ。
真田のトラウマの深さが尋常ではないことも理解した。
真に最強の生物と出会ったときの人の絶望ってこうなんだ。
いま字面や説明文などではなく、直感として知ることが出来た。
文字などではなく感覚として「最強」を知る。
―――大変素晴らしいものを見せていただきました。
あの最後のシーン。手塚の腕が振り下ろされる度に響く轟音。揺らめくオーラ。
手塚を中心に、全員の唱和。
その光景を思い出すだけで幸福になれます。
てゆーか、あの手塚を見て「そうこなくちゃ面白くねぇ」と言うことが出来る跡部の、手塚耐性度はかなり高くなったものだなあと思う。<氷帝戦時と比べて
私は木手さんと一緒に「てぇづかあああ」って絶叫するから、跡部さんは手塚側に行ってしまってください。
無理。私はそちら側には渡れない。
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以上です。
まあそんなわけで、もう感想は終わったようなものですが、残りは時系列順にどうぞー。
曲順ちょっと曖昧。
タイトルその他は個人的なフィーリングです。
【1・全国大会前夜】(全国大会試合形式を説明する歌)
トリオから始まる比嘉公演。
あ、この形式って初体験? 思い出せない。
いつも通り可愛い。
あのシングルスとダブルスを歌ってるときの動きが好き。
そしてカチローが可愛すぎる。
【2・よみがえりしもの】(手塚と大石の再会の心の音(アニメで言うとトキメキ)がちゃんと入っているという先生の力作)
黄泉から帰ってきたんですか…。
…と思った。
入りの音が何とも言いがたい上記のような音だったので
もはやそこで心臓を鷲掴みにされました。
この公演は、もうこれだけで勝っている! と思った。(とりあえず私はこの時点で既にもとを取った気分)
手塚が出たときは「なんか立ってるー!?」って思ったけど。
ちなみに今回遠くからしか見ていないのですが、それでも手塚の髪がわしゃわしゃなのはわかった。
それはいいとしても、青学全員の歌じゃなくて手塚帰還から始まるとは
なんて(私への)大サービスだろうと。
抽選会が素早く流されたのは残念だったが、人数の関係でどうしようもないし(跡部いないし)。
それよりも、手塚の大石無視っぷりが素晴らしかった。
大石は、それで手塚が嫌味な奴に見えないように、演技的に気を遣ってくれていたのだが、
それでもやっぱり手塚の手塚っぷりは目立った(=原作通り)。
その直後に、vs大石戦があって、あーゆー展開だから、
この話を手塚を知らない人が見たら、手塚性格最悪なんじゃない? と思う。
ここで「蘇り」という単語を使うことの意味はなんだろう、とちょっと考える。
【3・青学だだだだだ?】(適当な曲名が思いつかない)
初回だけど一人一人紹介はなし。もうこの形で定着か。
用語は脱皮。レベルアップ。
そして手塚の蘇りと併せて、今回のテーマは「再生」かなあ?
リョーマ以下「オレ達自分勝手」という自覚があったのに笑った。
手塚が夢というと、なんとなくむずがゆい、歯がゆいものを感じる。
そして、全体的に高音で平坦な歌詞部分が多い?
個人の色が目立たず、逆にチームとしてのまとまりが感じられていいと思う。
そういう高いところ平坦に流れるメロディの歌が好きだからそう思うのかな。
なによりも、群舞にちゃんと最初から加わっていて、みんなと同じ動きをする手塚を見られたことで
もう幸せすぎる。
いや、みんなと離れている手塚も好きだったんだけど(「手塚いない!」の楽しさといったらもう)、それはそれ。これはこれ。
手塚がしゃきしゃき動きます。
手塚しか見てないので、他の人については言及しようがない。
【4・万全じゃない選手】(レギュラーvs手塚のうた)
初回にして六割を暗記できたという大変わかりやすい曲。
手塚「今から急遽ランキング戦を行う」<いい声
みんなの驚き。
大石が手塚に反論。
…てゆーか、ランキング戦やるならせめて副部長の大石くらいには相談しておけ、と思う。
このあたりなんか、手塚という生き物を初見の人がこれを見たらいったいどう思うんだろう、という興味が尽きない。
そして大石ソロから。
ここで大石が途中でレギュラーを背にして止まる。
レギュラーは自然と大石の後ろに集結してチームらしく固まる。
手塚はその集団と向かい合う(客席に背中)。
…なんて哀愁の背中だろう。ここ大好き。
レギュラー全員が手塚と敵対っぽく立ち塞がるのも好き。
そのあと、手塚がぎゅっと、自分の手を握って見つめるのも好き。(孤独ー)
そして手塚ソロ。
………あのーこのソロ入らなかったら、手塚すっごく嫌な奴ですよね。
これ歌詞にて補足していただいたけど、原作だとフォローなしですっとんでくんだよね、この話。
「完治していなかったのはお前の方だろ…」と、「…分かっている」 <原作台詞
この「…」だけで手塚の心境をおもんばからないとならないのか、原作。
「それにしたって言い方ってものがあるだろう」という手塚の台詞が、
歌詞でだいぶフォローされていて興味深かったです。
この件については話し合いをしたのですが、
やはり漫画は設定分かっている人が読むものだから
そのあたりは、すっ飛ばしてもなんとかなるから飛ばされているのだろうという結論になりました。
で、大石手塚のハモリ。
……このぎごちない動きが堪らない。
可愛い。手塚が可愛い……。
【5・ダークホース】(南の島から、を南の国から、と間違えて覚えていた思い出が)
比嘉の校歌。
縮地法の説明込み。
格闘を前面に押し出した歌。イメージカラー紫。
ゆるゆると動くところが青学と対照的。
曲線の美か。あと腰。
そして木手部長の動きの美しさに目を奪われて、他の人を見る余裕がほとんどありません。
(まあ眼鏡で部長だからっていうのも多分にあるけど)
「烈風!」って聞こえる歌詞が好き。
「南海ハリケーン」も大好き。
【6・テニスコートとは 〜アスリートにとって】
まさかのサエさんソロ。
流石の貫禄。余裕。
そしてまさかの青学登場。
しかも歌い出す。
手塚も歌っている。
六角の時いなかったので、ちょっと居心地悪そうにみんなから一歩離れて歌ってる。
……腕を組んだまま。
なんかここの青学の曲調が好き。
全員で歌うからさらにいい。
歌の中で「佐伯」と名前を連呼されてわりと動揺した。
手塚もこれ歌ってるんだもんなあ。
しかし一番びっくりしたのが
「俺達アスリートにとって」と言われたこと。
あ、あなた方は、アスリートだったんですね……。(想像もつかない単語だった)
【7・幕は切って落とされた】(すごくどこかで聞いた感じのうた)
今回のお気に入りは迷わずこれ。
大好き。
途中で「青学レギュラーの男気だ」と聞こえていた部分があって
あれー男道という歌詞もあったしかぶるなあ。
かぶり方としてあまり自然ではないなあ。
と、思ってよく聞いたら「青学レギュラーのお通りだ」と聞こえた。
「青学レギュラーのお通りだ」
だからどけ、と。
もう耐え難い。
耐え難く好きです。色々耐えられない。
自分で言っちゃってるところが最高。
青学全員で言っちゃってるところが。
手塚も言っているし、不二も言っているし、乾も言っている。
みんなで「青学レギュラーのお通りだ」。
青学ってまとまり無いノーカラー校だけど、揃うと出てくるよね、カラー。
そしてトドメに「カーテンコールを受けるのは俺達」
なにこれ…。素晴らしすぎる。
テニスの試合してることになってるのに、「カーテンコール」ときた。
こういう次元のねじれというか俯瞰的な感じになってるのがとても好みです。
「王子様だか何だかしらないが」という跡部の台詞しかり。
さらに、もうトドメを刺されているというのに、このあと
テニスは格闘技ではないとの主旨の歌詞。
ここがまた平坦で高くて好みのメロディ。
端的に言って「変」なんだけど耳に残る。大好き。
比嘉とのハモリも素晴らしく。
もうこの歌だけエンドレスで脳内に流しておきたい。
早くカラオケに入って欲しいです。
そして私に青学パートを歌わせて欲しい。
あ、歌詞以外のことを言うと、
青学と比嘉の睨み合いよかったです。
よーくみると、青学側の集団がデカいのがわかるのですが
そこまで目立たない構成だったように思う。
てか、青学こんなに大きい人たちの集団なのか、と思った。
【8・振り返るな過去は忘れろ】(これに限らず、今回の曲はどれもこれも短い曲名を予想しずらい)
幸村の私服ジャージ(白)から。
しゅ、っと風を切る音が聞こえる。
教えてもらった話だと、服の素材を専用の物にすると、
ああゆう風を切る音が聞こえるのだそうです。80へぇ。
第一印象。
俊敏な幸村ー!?
真田よりも俊敏。(むしろ真田は一歩引いて集団に埋もれるよう努めていたかんじ)
うわーうわー。どうしよう。流石部長だよ!
ガッツな歌。
明らかにリメンバー氷帝とは色を異にする。
【9・Be cool】(たにしさん歌ないのかー。あとストップモーションお疲れ様です)
リョーマソロ。
全体的に聞きやすかった。
カッカしないで〜と言いながらリョーマが両手を広げる様は
たいへん相手をムカつかせる感じで、リョーマらしくてよかった。
あと無意識に学ぶのところのステップも好き。
声がなんとなく濁音っぽいのも好き。
最初に聞いたとき、その声の低さに衝撃が走った。
ここで終了。後編に続く。
あと、手塚はどの試合でも腕組みを崩さない。
リョーマが勝って立ち上がっても腕組みを崩さない。
不二がフォースカウンター決めても不二に視線をやらないことすらあったと思う。
なんなんだー。
でも桃城が憤るのを止めるため、二回ほど腕組みを崩した。
多少は部長っぽいこともしてるんだなあと思った。多少は。
てか、全体的にあまりにも微動だにしないので、
桃城の件がなければ居ても居なくても同じなんじゃないかと思う。
そんな手塚が好きだ。
それから、不二につれない返事をするのはやめてあげてください。
その不二は手塚の発言をスルーできずに気にしちゃうタイプの不二ですよ。
【10・ヒートアップ】(ひーたっぷ)
後半始まりの盛り上がる曲。
なんかちょっと変わり種が来たなあという印象。
いやでも変わり種じゃない曲なんて無いと言えば無いんだけど。
散々言ってますが、平坦なメロディが好きなので、ときめく歌でした。
手塚の歌い出しの素晴らしさに動揺。
あと、これは特筆すべきことですが、
夢の「部長三人大集合」が、ある。
六角でも立海でも、中々部長を集めることは出来なかった。
正直、なんで手塚は真田か幸村と並んでくれないんだ、と思っていた(まあわかるんですが)。
ドリライ4でも夢を砕かれてドリライ2を聞きながら心を癒していた。
――――というわけで、万歳三唱です。
きたきたきた! 待ってた。
追記>ドリライ5は夢の「部長四人大集合」、になるといいな…。
【11・これが君たちのテニスなのかい 〜アスリートにとって】(どっかで聞いた感じ曲調)
今回不二が来てるんですよ。
ってそんな個人の脳内事情を告白してもあれですが。
全会一致でイメージカラーは白な不二。
やんちゃ系もいいけど、おしとやかで生真面目な不二もいいなあと。
原作とはやや違う。
「不二はあんな関節の角度しない」に続く「不二はあんな跳び方しない」。
ヤバい……。これはいい。
なんていうか、(身を守るための)毒がない。天然にも程があるよ。
手塚に何か言われたら本気で傷ついちゃいそうで心配になる。
つまるところ、大好きです。
不二の歌はちょっと息切れしてて大変そうだった(跳んでるから)。
タカさんはのびのびと。
二人でアスリートを歌ってるところは、ベンチのみんなとガッツポーズを合わせたりしていて
友情! という感じで盛り上がってました。
何か知らないけどこの歌三番まであって、覚えきれなかった。
不二が「勝負」と言っているところ、「勝負しよう」か「勝負しろ」か迷ったのだが
「勝負しろ」といっているように聞こえた。
あの不二が「勝負しろ」、と。
並々ならぬ決意を感じた。
【12・バイキングホーン】(今回の華)
いわゆる「ジミーズ」「シャバダバダビデ」。
始まったときは衝撃だった。
まさか比嘉全員参加でくるとは…。
まじめくさって、あんなポーズで足を上げる木手さん。
ソードを振り回す木手さん。
木手部長ばっかり見ててごめんなさい。
甲斐くんの濁った感じの声が好き。
菊丸がしょぼーんとした感じで、一人でvs比嘉していたのが印象的。
菊丸凄く動ける人です。足裁きが素敵。
【13・降臨する王者】(意外と難しい。赤也パートが好き)
恋する王者。
って聞こえた。笑った。そして困った。
恋する王者? ありえないよー。
恋する王座なら? 負けた立海が王座に恋するならありか?
とか悩んだ。
「それはありえない」と、ツッコミを喰らった。
こ○する王者、は確定だったけど、○の中に3文字入る可能性は予測できなかった。
幸村がやってきて、今まで居なくてごめんね。
俺が来たからこれからは大丈夫だよ。
―――と、たいへん力強く復活を宣言する歌。
「俺がいなかったから負けちゃったんだよね、ごめんね」
という主張が聞こえてきて、幸村恐いなあ、って思った。
最恐の称号はこの方に。(手塚は最凶)
なんか途中でアイドルっぽい姿勢があったので、
ああやっぱりこのくらいはやっておかないと、(氷帝と比較)って思った。
【14・殺し屋】(わかりやすい歌で結構覚えてるのにフレーズの繋ぎがこんがらがる)
「俺の性根を見せつけてやる」との木手さんソロ。
ここで、手塚が対になって踊るので
その動きに気を取られて最初は全然歌覚えられなかった。
手塚の動き素晴らしいんですよ。
対の踊りじゃなきゃこんなポーズ入らない! って感じの振り付けです。
ちょっとぎくしゃく、滑らかならずも、きちきちと決めてみせる。
ああ、このポーズも面白い。
あのポーズも面白い。
と思ってわくわく見ていると、いつの間にか「俺の性根を見せつけてやる」で
歌終わってる。
木手部長ごめんなさい。
【15・手塚ゾーン】(カーテンコールが一番好きな歌ですが、それはそれとしてこれは最高の歌)
手塚は最強です。
ということを立海三強と、リョーマと不二が歌い上げる歌。
なんて贅沢な!
自分の技を他校(それも最強選手たち)に説明してもらった上で、自校の人気キャラにまでコメントしてもらえるのか。
というのが偽らざる本心からの感想です。
こんな贅沢が許されるのは手塚だけだよホント……。
木手さんが「【性根】を見せつける」で、手塚は「【本性】を見せつける」。
この差は一体何?
本性って何?
そして、手塚っていったい何なんだろう…。
このあたりの感想は、このページの冒頭に全て魂込めて述べてしまったので、普通に所感を。
あと柳が手塚のことを歌うってところに大変面白いものを感じた。
「奴を包む 手塚ゾーン」<ここで手塚が両腕を開いた姿勢。鬼、いや神。<初見時の感想メールより抜粋
で、まさかの、驚愕の手塚ソロ。
ここストーリーのラストなのに手塚ソロ。
自分の技を歌ってもらった後に、おもむろに場を支配する手塚。
しかも、立海が歌った曲を自らの物にして。
「君臨する王者」を。
「これからは無敗」<ここの手塚の極悪なことと言ったら。マジひどい。効果音恐い。<初見時の感想メールより抜粋
木手部長、心からお疲れ様でした。
>追記
後日の会話
「ここの手塚が最高の見せ場でしたね。あとは落ちていく…」
「まだ樺地と千歳戦がありますよ。一応勝ってるし」
「あ、じゃあ千歳戦が最高?」
「――――というか、別に手塚負けても株下がらないんです私にとっては。
手塚の株が下がるとき、それは「大石に冷たいことを言ったとき」です(次点「青学部員に冷たいことを言ったとき」)」
というわけで、今回手塚の株は、下がって上がった。
手塚の株が下がるのも、それはそれで楽しい出来事ですがね。
【16・リユニオン 〜ヒートアップ】
もうこの時点で魂抜けちゃってるんですけど。(直前の手塚オンステージのせいで)
六角パートがあったのが嬉しい。とかそのくらいしか。
サエさんと青学がはしゃいでて可愛かったです。
リユニオンは再結集?再会?
今回のテーマは、まとめると「再生」「再結集」で「再会」か。
あとは「アスリート精神とは」。
スポーツマンシップとは、というのとちょっと違うものと考えたい。
>追記
「スポーツマンシップとは」ではなく「アスリート精神とは」がテーマであると思ったのは、
「正々堂々と公平に戦え」という主張ではなく、
「敵は己自身であり、己に負けることは敵に負けることよりもよほど恥ずべきある」という風な主旨を感じたからです。
まあそれで―――「敵は己の内にあり」ってのは手塚の座右の銘だったわけですが。<また手塚か!<一応40.5発売前にそう思ったんですがねえ
【17・FGKS】
手塚の感想。
あんまり跳ねない。全然高く跳ばない。
幸村に「一緒に跳ぼうよー」と声を掛けられて、「えーやるのー?」的な顔をしていたら
強引にもう引っ張られて跳んじゃって、「はいおわり」と思っていたら「またやるの!」「え?やるの?」と
そんな感じで跳んでいた部長s。可愛すぎる。
あとどういう経緯かわからないが、みんなが降りた後、上で跳ねている人たちの中で
何故か舞台の最前列を手拍子しながら右から左へと動いていき、
そして再び舞台の最前列をを同じく突っ切って帰って行った手塚。
しかし右とか左の問題ではなかった。どっちにせよ遠かった…。
まあそんな感じです。
正直…正直に申しまして、次の氷帝公演、心の底からやって欲しいです。
跡部を…! そして手塚を!
なんてったって試合中じゃなくて、雨の中擦れ違う会話があるんです。
>跡部「明日まで生かしといてやる」
>手塚「無言」
………あれ? 会話、してなかった。(33巻)
「……」すらない。<とは思わなかった
跡部が3言してるというのに、返事一切なし。
ホント手塚って人はー……。
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