≫2006/07/02の日記より



文:社
絵:タカムラ




―――さて、跡部の身長が現在よりも20cm低かったら、と仮定します。

三年生。部長。手塚は179cmで、跡部が155cmです。(性格は変わりません)
たとえ中身は変わらなくとも、全ての言動が、むちゃくちゃ可愛くあるなあと想像してみたり…。


「随分と楽しそうだな、桃城よ」
「氷帝学園…跡部さんか(って相変わらず小っちゃいなーあれでマジ手塚部長と同じくらい強いのか?)」
「コラそこ今何考えたーッ!!」 ←インサイト発動中

「お前が例の青学一年レギュラーか」<跡部
「あの山吹中の怪物、亜久津を倒したらしーぜ」<宍戸
「えっ。あのチビが?」<岳人
「怪物亜久津も――――」<忍足
「てか、アンタんところの部長もチビじゃん」<リョ
「……………」
「…………(こいつ一丁前に氷帝学園最大の禁句を…)」
「岳人! テメェ後でグラウンド20周」
「えー?? 俺なのかよ? ひっでー跡部」
「大丈夫だ、漏れなく忍足も付けといてやる」
「…巻き添えかい。岳人、余計な単語出さんといて」<でも巻き添えになってあげる忍足
「う…。ご、ごめん侑士」

「まだまだだね…」








「神尾とか言ったな。テメーんとこにはやられたぜ」
「知り合い? アキラ」
「いーや。知らねーなあ、どこの一年生だか」
「こいコラちょっと待てそこのリズム音痴」
「んだと、このチビ。誰が音痴だ」 →このままカラオケ勝負へ


「ふん、跡部か。相変わらず背が伸びないな」<真田
「はい、跡部。アメあげるー」<幸村
「跡部、牛乳は毎日2本までにしておいた方がいい。腹をこわすぞ」<柳
「この腹黒三人集がーっ(怒)!」 <真田は悪気はないと思うよ





という風に、大変跡部が可愛がられている話になります。(そうか?)
常に逆ギレしている跡部。
当然氷帝部内及び氷帝学園内では、「その単語」は発言禁止です。漏れなく跡部にボコられます。(腕っ節は強い)

でも、他の学校は容赦ないから。
手塚との出会いも、

>本来(一年生秋) 手塚155cm 跡部157cm
「よぉ、テメェが青学の手塚か? 青学のエースがこんなに弱そうだとは思わなかったぜ」
「(…なんだこの雑魚は。煩いな)」

>今回(一年生秋) 手塚155cm 跡部135cm
「よぉ、テメェが青学の手塚か? 青学のエースがこんなに弱そうだとは思わなかったぜ」
「(なんだこのかわいらしいプレーヤーは。ラケットがもてるのか?)」

とまあ、手塚が跡部に敵意を出す気が削がれているので、その後も何か事態が好転します。
頂上決戦も、
「お前とは初対決だったな」
「バーカ俺を避けてたんだろ?」
「(………なんでこの発言が可愛く聞こえるんだろう。やはり小さいからか? いや、油断せずに行こう。甘く見てはいけない相手だ)」

などという何か手塚が違う方向に。一目惚れ系?
試合中、跡部がマジに強いので(いや知ってたけど、でも)手塚は跡部を見直して、そうこうするうちに肩を痛めて真剣試合の上で重ねて真剣試合です。
そこで跡部の方が手塚に懐いてしまうといい。

そしてリョーマと手塚を取り合う形に。(リョーマの方は跡部に対する対抗心です)
小さい子二人に囲まれた手塚がおたおたしながら、でも和んでいるととてもいいと思います。





≫おまけ


※手塚あたりに見られて逆ギレしてればいいな…