【生徒会設定】

赤也※※※ 「ねーねー。なんで幸村ブチョは真田副会ちょーと柳先輩のこと、呼び捨てなんスか? やっぱ偉いから?」 ※1年
幸村   「そうだね。生徒会長といえば、学園の支配者だからね(にこにこ)」 ※1年
真田   「いやそれは違う! …違うと思うぞ、幸村」 ※2年
幸村   「え? 具体的にどこがどう違うの?」 <最近、全部活動の予算分配権を駆使して駆け引きに挑んでいる。あだ名は「鬼」
真田   「…………………」
柳   「まぁ、冗談はさておき、呼び捨てなのは幼なじみだからだな」 ※2年
幸村   「(半分は本気だけどね) 家が近所だったんだよ、真田と柳とは」
赤也   「へー。じゃあ別に呼び捨てでも平気なんだ」
柳   「実際は、「知らなかった」んだがな。幸村が一学年下だと分かったときには、一悶着あったな」
幸村 「昔の話だよ、ねぇ真田?」
真田   「……まぁ、あのときは、な」
赤也 「でも、時々「真田センパイ」とか呼んでたりするじゃないッスか。あれ何で?」
幸村   「部外者がいるときは、やっぱりちゃんとしておかないとねー。俺が一番偉いけど、俺の手駒を侮られるのは嫌だし」
真田   「幸村、仮にも先輩を手駒呼ばわりとは…」
幸村   「だから、ちゃんと呼んでるでしょ? 『真田先輩』?」 
真田   「む、そうだな…。…………(ん?)」
柳   (どうして弦一郎は毎回同じ手段で言いくるめられるんだろうな…。そろそろ同じ手口が通じなくなってもいい頃だと思うが)
赤也   「あ! ヤリィ。オレ部外者じゃないって事ッスよね! やったー」 
幸・真・柳   「「「お前は部外者だろ」」」
赤也   「えー。いいじゃないすかー。オレ生徒会室ってなんか豪華っぽくて大っ好き。幸村部長もいるし!」
幸村 「…なかなか可愛いことを言うね。赤也」 おぬしやるな、という雰囲気
柳   「精市、赤也はお前と同学年だからな?」






そしてちゃっかり生徒会室に居座る赤也。
何の役にも立っていませんが、「黒いオーラが渦巻く生徒会室の中の一粒の清涼剤(不二s談)」として有り難い存在です。