【AとB】

AとBって書こうとしたらATOBになって動揺しました。
ベースがレンジャーと違うから顔が違う感じで
まあレンジャーに当てはめても良いんだけど。
というわけで、勝手にレンジャー化してみた(+ホクロetc)
この差で双子設定やろうとしている自分に恐れ入ります(苦笑)。
それにしても素敵だ……
余りにも素敵なのでネイビーとA話でも書いてみる。
というか10月以降公演記念。跡部無印vs手塚ネイビー。
「お兄さん……! 弟さんを俺にください! ――てか許可もらわなくてももらう!」<啖呵 ネイビー(1年)
「はぁぁぁ?? 何ざけたこと言ってんだてめぇ」<無印(2年)
(物陰からこそっと)
「はい、始まりましたー。跡部さんvs手塚君。解説は僕手塚がお送りします〜」<桃(2年)
「………てか、止めなかったのね君……」<黄(2年)
「手塚くんなら止められます?」
「うん無理だ。てかさー」
「はい?」
「跡部ってなんか技もってたっけ?」
「「インサイト」と「氷の世界」持ってますよ?」
「それって両方分析能力で、攻撃力皆無だよな?」
「………そうですね」
「やばくない?」
「でも「インサイト」あれば、向こうの攻撃ほぼ当たりませんよ」
「手塚クンは「ファントム(はじきとばす)」と「ゾーン(ひきつける)」持ちだね」
「はい。でも………」
「でも?」
「ご覧の通り、単に殴り合いの場合はゾーンもファントムも大して役には立ちませんよね?」
「…………うっわー。跡部強い〜」
「相手の隙を見抜けますからね、インサイトで」
「ゾーンで跡部の動きを多少ずらして、やっと互角かなあ」
「とにかく僕たちは手塚君を応援します!」<物陰からガッツポーズ
「そうとも。これで手塚クンが勝てば跡部も少しは弟離れできるというもの!」<物陰からガッツポーズ
「………………………」<跡部A(1年)
「………あれ? 跡部君やっぱフクザツですか?」
「別に。そうでもないですけど」
(俺思うんだけど、こーゆーときって結構怒ってるときじゃない?)
(僕もそう思いますー)
「くっ。一時撤退!」<紺
「逃げんなこの野郎! 海の藻屑にしてやる!」<無印
「てか跡部怒りすぎだよ…」
「なんかいっつも部室で胃を痛めてるイメージだったのに、ある意味生き生きしてますよね」
「そんなイキイキはいらない。苦労して疲れ果てている跡部の方が可愛い!」
「断言されても困りますけど…」
「あ、手塚クン、こっちくるね」
「かくまいましょうか?」
「…………それには及びません。先輩方」<A
「「?」」
「……あ。跡部、危ないぞこんな近くにいては」<紺
「――――随分と楽しそうじゃねーか手塚ぁ」<A・低音
「え……?」
「俺との待ち合わせをすっぽかして兄さんと随分楽しそうだな?」
「いや俺は俺なりに頑張って」
「――――「氷の世界」!」<凍らせる
「えっ!?」
「知るか! そこで凍ってろ」
「あー。やきもち焼いたわけですねえ。彼」<桃
「てか、手塚? 才気煥発あるなら、俺らまで巻き込まれて凍るのは予測して回避してくれよ!」<黄
「足……完全に固まってますね」<紺
「そんないつもキラキラしてると目立つじゃないですかー。あ、でも早く溶かして逃げないと跡部さんに見つかっちゃいます」
「…………火系の能力って誰か使える?」
「火か…。真田さんが持っていたような…」
「あ、僕の同級生の越前君は真田君の「風」と「火」見てますからできるはずです」
「てか先輩達、無我でコピーできないんですか……?」
「できるけど」
「見てない技はできない」
「まぁ俺もできませんが、ここはとりあえず――。!?」
「あ」
「やば」
「………手塚ぁ。三人もお揃いで何やってんのかな?」<笑顔で拳鳴らしながら
「あ、いやその」
「タイムとかなしですかね……?」
「えーと、才気煥発による予想によると、僕たち逃げられないみたいです」
「いつもそーだけど、そーゆーことはこのケンカ始まる前に予測しようよ!」
「手塚。………うちの弟に手ぇ出さないっていうなら許してやってもいいぜ?」
「あ、そんなの無理ですよだってもう手――」<桃<口ふさがれる
「いつもそーだけど、余計なこと言うなぁ!」<黄<口ふさぐ
「………………」
「どうなんだ?」
「絶対嫌ですね」
「――――よく言った。歯ぁ食いしば」
「はい「氷の世界」。ストップ」<B<時間ストップ
「あ。止まった」
「もー、兄貴も先輩達も、あんまり喧嘩とかすんなよー」<B(1年)
「あれ、跡部のもう一人の弟さん。助けてくれるの?」
「まぁね。けいちゃんの頼みだから仕方ねーよ。な、手塚」
「「火」。溶かしましたよ」<緑(1年)
「あ、手塚。助けてくれるのか」<紺
「この間の借りがあるしな。……あっちで跡部が待ってる」
「ありがとう。恩に着る」
「いいから早く行ってやれ。あまり時間もないしな」
「はい。’俺の’手塚も他の手塚も、全員早く行った行った。あとは俺が兄貴を説得するから」
「…………意外だね。有り難いけどなんでこんなに親切に?」
「―――けいちゃんとあっちの手塚が上手くいかないと俺が困るもんな」
「うん?」
「だって、俺だってこっちの手塚とイチャイチャしたいんだよ!」
「………さようですか」<黄
「跡部さん泣いちゃわないといいですね………」<桃
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オチ特にないですけど……。
とりあえず、ネイビーと無印の戦いのイメージを込めてみました。
出演:手塚総勢4名。跡部総勢3名。計7名。カオスです。
ちなみに手塚緑は跡部Bに凄く好かれててまんざらでもないご様子。
あれ、ネイビー以上に羨ましいポジションにいない……?グリーン……。
呼び方
無印←→A「けい」「兄さん」
無印←→B「けー」「兄貴」
A←→B「けー」「けいちゃん」
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