【TA考察】
全員レンジャー用の性格なので、観た感想とかを混ぜつつもTAであることを重視してます。
ざっと設定。
>T:全員別人。顔見知り程度。仲は悪くない(Atが重複しないからな…)。上から順番通りです。
黄:ハイテンションだけどちょっとヘタレか。強引には踏み込めないタイプ。
桃:みんなの様子を見守る妖精さん?
才気煥発の極み(未来予測)を発動できるので大体見ていると、誰がどの程度まで進んでいるのかがわかる。
黄とは仲がいいのでちょっとだけ後押ししたりする(でないとあそこ進まない)。無印のファン。
紺:しれっとやってのけるタイプ。ただAはちょっとガードが堅いので少しずつ近付こうと思っている。
緑:わりとけんかっ早いのでBとは喧嘩三昧だが直ぐ仲直りできる。Bよりはやや精神年齢高い。
>At:上から順に兄弟。下は双子。Aが兄。
無印:世話焼きで苦労性。黄のことは嫌いじゃないんだが、そういう方面へのアンテナがそもそもない。ブラコン。
A:やや人見知り気味のツン。が、一度身内になるととことん甘くなるタイプ。押しに弱い。わりとテンション低。
B:素直になんでも言うので緑とは喧嘩が多い。元気でハイテンション。こあとべ風。緑のファン。
あだ名つけようかなあ。B→A:けいちゃん。A→B:けー。
………………ホント、すみません……。
●ネイビー×A
大人なTA。正直黄色無印より大人な印象。
こう……表だっては何もないんだけど、こっそり覗くと裏でいちゃいちゃしてる風。
てゆーか、Aがネイビーにもの凄く弱い。ベタ惚れ。でもデレない。
基本的にAはちょっとシニカルというか、兄や先輩相手にもツッコミ入れるタイプ。
一人で読書してたり。だが懐かれたり頼られたりすると激弱。
なのでネイビーと友人になってからは凄く彼の押しに弱い。
「知らん!」とか言ってても髪を撫でられたりするといつの間にか和んでしまう。
ネイビーは最初は普通に友人のつもりで近付いたが、いつのまにか「かわいー」になってしまった(でも無表情でだけど)。
近付くと相手が動揺するので、ちょっとずつ近付いていったらいつの間にか腕の中に収めていたイメージ。
多分他と比べて一番進展早い。一旦落ちるともう戻れないというか。
Aは全然抵抗しない(できない)タイプ。「ダメか…?」と言われるともう動けません。
「別に…」、でやりたい放題です。でも別に嫌じゃない。特別に構ってもらうのは好き。
ネイビーずるいなあ苦労全然してない上に毎日パラダイスだよ。兄にばれたら多分泣かれる(ので隠してる)。
ピンクのワンポイントアドバイス:
「え? もうアドバイスすることなんてないですよね? だってもー(以下略)。あ、えーと、無印さんにはばれない方がいいです。泣いちゃいます」
●グリーン×B
お子様でぎゃいぎゃいやってるTA。一番オープン。でも進展は遅いかな。
Bはグリーンのファンで毎日毎日まとわりついて、「何何なにやってんだ?」と構ってくるので時々鬱陶しくて怒るグリーン。
反発するB。痴話喧嘩ですねーとピンクには言われている。
意外と(普段はうっかりな)ピンクが仲裁してくれたりして、そののんびりな空気で和ませてくれたり。
結構良い雰囲気になったときは二人で軽くべたべたしたり、髪を撫でまくったり、一緒に昼寝したりする。
その様子を兄が見つけると(兄の)血の気が引く(胃が痛い)。
仲はいいが意外と進展しない。子犬と子猫がじゃれているイメージ。
ピンクのワンポイントアドバイス:
「えーと、いい感じなのでとくになにもないです。あ、えーと、無印さんにはばれない方がいいです。泣いちゃいます」
●イエロー×無印
無印に懐いてるイエローと、生真面目で苦労性な無印。
で、そっち方面にアンテナのない無印はわりとバシバシとたたき落としていたのだが、
最近弟の兄離れによるショックで弱っていて、慰められてちょっとほだされかかっている。
頼られると頑張っちゃう無印なので、イエローとは相性は良いはずなのだが、
一緒になって他の部員のフォローをしている感じ。無印としては戦友のつもり。
口では色々言うが、実は結構頼りにしている。
イエローはそれはそれでおいといて、仲良くしたい感じ。
進展は一番遅い。
ちなみに弟sはわりと賛成派。無印さんちょっと可哀相。
ピンクのワンポイントアドバイス:
「えーと、たぶん今がチャンスですけど、イエローさんは意外と抜けているのでわかってない感じです。がんばってくださーい」
雑記:
とりあえず脳内で紺Aがいちゃつきすぎていて困る。A抵抗しないので……。
こういうTAもありかーと新しい発見。ああいいなあネイビー、役得すぎる。
ホント妖精さんやー。アドバイスになってねー。<というコメントいただきました。グッジョブ自分。
以下はオマケです。上記設定のTAですのでご注意。
「もー知らねー! あんな奴!」<B
「どうした、けー」<A
「うー…。けいちゃん聞いてよ! あいつ鬱陶しいって言ったんだぜこのオレに!」
「………。それは、1-Aの手先が器用な方の手塚のことか?」
「そーだよ!」
「まぁ毎日飛びついてたら鬱陶しいと思うこともあるだろーな」
「………けいちゃん意外とオレの味方じゃない?」
「いや、そんなことないけど」
「………。だって手塚あんまり遊んでくれねーんだぜ。忙しいとか言って」
「そんなに忙しいって何をしてるんだ?」
「んー、花壇に水をやったり柔道着洗ったり、他の部活の手伝いとかスケットしてたりする」
「………別にそういう部活じゃないんだよな?」
「なんか、頼まれるの嬉しいみてーだぜ。オレは手塚と一緒にいたいのに」
「じゃあ、一緒にやったらどうだ」
「………何を?」
「手塚と同じこと」
「…おー。けいちゃん頭良いー。なるほどな!」
「で、迎えが来たみたいだぞ」
「あ、手塚!」
「……跡部」<ぶすっ
「てづかー。さっきは怒ってごめんな?」
「いや……俺も悪かった」
「あのな、今度からは邪魔しねーから、一緒に手伝ってもいいか?」
「…もちろんだ。よければ色々教えるから」<一気に顔が明るく
「あ、うん。じゃあいこーぜ!」
「あぁ」<嬉しそう<直ぐ顔に出る
「…………連れてきてくれたのか?」<A<ちょっと物陰に視線をやって
「クラスメートだからな」<ネイビー<緑とは同じクラス
「……ありがとな」
「構わないが……。それにしても、俺は1-Aの「手先が器用じゃない」方の手塚か?」
「だろ? こないだも無表情で茶碗落として割ってたじゃねーか」
「ちゃんとその後接着剤でくっつけたぞ」
「でこぼこだったけどな」<ちょっと笑う
「……跡部」
「……え、あ、ちょっと待てこんなとこで」
「……イヤか?」
「え、いや…その」
「会いたかったんだ」
「………一つだけ言わせてもらっていいか、手塚」
「なんだ?」
「昨日も会ったよな?」
「そうだが、それが何か?」
「…………いや、いい」
「そうか。じゃあ場所を移そう」
「…なんで?」
「ここじゃ嫌なんだろう?」
(ここでできる程度にしといてほしいというか……)
「――――――って未来がさっき見えました〜」<手塚桃
「ちょ、やめてくれよ手塚ぁ! 跡部が胃痛で倒れただろ!」<手塚黄
「えーと、でもまぁジジツなので…」
「……。ちょっと今から幸村(※破壊大明神)んとこ行って拝んでくる………」<無印
「いや、跡部。それはダメだって。学校が崩壊しちゃうよ!」
「そうですよー。はい胃薬。ちょっと向こうの部屋で休んだ方が良いと思いますー」
(いや…君のせいだからね?)
(折角二人きりになれるようしたのに、手塚君なんで怒ってるんですかー?)
(え…そういう意図なの?)
(はい。そういう意図です)
(やり方が下手すぎるとか言われたことない?)
(――――――。ないですね)
「……。とりあえず、手塚。…水」
「あ、ちょっと待ってね直ぐ用意するよー」>水を取り出す
「………青学の柱の力ってこういう使い方をするものだったかなあ?」<青
「まあ、弱っている人を助けてるんだから良いんじゃないか?」<赤
今のところこんな感じです。なんて言うかすみません…。
オマケ2:
Tさん画の妖精さん。多分がんばらない方が無印さんにとっては幸せ。
無印のファンなんだけどなー…。
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