【前書き】
管理人達はずっと前から、某スキッPBートという作品にはまっております。
(というか、その前の前の作品からのファンで、読者としては40巻越えしているわけですが)
あれは半年以上前のことでしたか。
「てゆーか、ドラマ化してSさんとKさんに演じてほしいよね」
「なにそれすごくいい…!」
というわけで、ひっそりと萌え発散してみます。
【以下、注意項目】
・漫画を読んだことがないと意味不明かと思います
・名前は憶測で
・というか、そもそもあまり指標としてません。あくまでネタなのでそこはかとなくデジャヴがあればいいなーくらいです
・他言無用でお願いします
・二人とも好きですが、強いて言えばややレン派かなぁと
・何萌えか本気で不明ですが、多分並べて見たいだけなんじゃないかと
・個人的にはMさんも出したいのですが、余力があれば
・正直、この次のページへの進退に関わらず、この漫画はお勧めなので是非度一読くださればと思います。
【漫画を知らないけれどこの先に進んでみるつもりの方に、簡単な解説(大好きなので解説が偏ってます)】
>粗筋
芸能界入りしたヒロインが、二人の男性の間で揺れ動く話
…というとありがちに思えるが、この場合、男と書いて仇と読む設定。
もちろん、男Aと男Bも知り合ってからは仲が悪いため、壮絶な三つ巴のバトルとなっている。
連載開始から数年。
やっと恋愛パートが始まろうとしているように見えなくもない。
>登場人物概要(当て字)
・主人公(きょうこ)
幼なじみ(の王子様)が芸能界にデビューするとき、一緒に上京。
高校にも行かず、最初の一番苦労した時代を支えるが、相手にとっては便利な召使いだったことが判明。
ブチきれたついでに、心の奥底の「人としてのタガ」が外れてしまい、今やブラックオーラを使いこなす闇の住人に。(not日曜朝八時)
好きな言葉は「不倶戴天」 ※共に天をいただかず = 同時にこの世に存在することは出来ない、殺るか殺られるかの関係のこと
愛という言葉を見失い、恋という言葉は今後とも積極的に踏みにじっていくつもりの彼女の目標は、日本一むかつく男性二名を土下座して侘びさせることである。
闇の住人のわりには、強烈なメルヘン思考の持ち主。
たぶん16歳。
・鶴賀 レン<S
柔和な物腰で「怒ったところが想像できない」と各方面から評判の若手トップ俳優。
主人公の第二の人生の目的を鼻で笑って以来、仇敵と化している。
きらきらした光を振りまきながらのエセ微笑は、主人公の黒オーラを撃退するほど。
帰国子女と想定される。
不破のことは、調べないとわからない程、興味がない。
マネージャーは、十代の頃の彼は身の毛もよだつほどの不良少年だったと推測しているが、その素性はいまだ定かではない。
たぶん20歳。
・不破 ショウ<K
中学卒業後、上京。
オリコン一位で衝撃のデビューを飾った歌手。多分ビジュアル系というやつじゃなのか。
唯我独尊なアーティストにして、隠れお笑い好き。
性格が悪いというより、心の底から自分は芸能界一だと信じているだけだと思われる。鶴賀レンを蹴落としたい気持ちでいっぱい。
多分16か17。きょうこさんと同い年にて幼なじみ。
互いに過去の地雷を多数握っている、嫌な関係。
ファンにはミーハーが多く、ブームに乗っているだけかと思いきや、最近実は偉そうなこと言うだけの実力はあるんじゃないの的な展開になっているのが興味深い。
・もー子さん
主人公の同僚。本名が思い出せないが、美人。
貧乏と所帯くささが何より嫌いな、女優志望。実力は確か。
主人公と打ち解けていく過程は多分に独創的で、ぜひとも☆五つを捧げたい。
一番好きな登場人物です。
・社長
主人公と鶴賀氏が所属する大手プロダクションの社長。
本漫画の見所の一つ。その実態は筆舌に尽くしがたい。
一文でいえば、「某氷帝学園の監督を凌駕する」。
あだ名だか本名だかわからないが、皆の呼び名はローリー。
・八代さん
鶴賀氏のマネージャー。25歳。
線の細い男性だが、暴走しかけたファンを凍らせる眼力の持ち主。触るだけで破壊可能な、機械クラッシャーでもある。
恋愛パートを全力で推し進めてくれるいい人。
と、元の話ではそうなんですが、ここは天然度を激しく上げて年齢をやや下げて例のあの人を持ってきたいところです。
>無理なので帰る。