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塚跡を好きになってから18ヶ月。
やっと、自分が納得できる内容の塚跡が書けました。
ラブラブも好きですけど。本当はこの展開が私の理想とする塚跡です。
もちろんここから何も始まりません

知り合いが知人に昇格した程度。(それ昇格じゃないから)

この二人、ベクトルの向きは違っていて、人生の長さの上では決して重ならないんだけど(平行線ではない)
でもすれ違った訳じゃないよ。ちゃんと立ち止まるよ。という話(いみふめい)

二人の人生はあまり接点はない(断言してしまった…)。けれど、お互いはお互いの人生の重要なパーツ。そういうこと。

ベクトルという話の続き。その他サイトにある話の設定を断片的に拾ってます。
で、この二人の接点は


頂上決戦

→その後一度も連絡を取ることなく手塚は治療に行き返ってきて、全国大会が終わり(青学はそこそこの成績)、偶然交差点で擦れちがう。
→特に深刻な会話もせず、立ち話。しかも世間話。軽く別れる
→5年後、空港で偶然擦れちがう。十月初旬。やはり世間話。軽く別れる。手塚は跡部に有り難くない誕生日プレゼントをその辺で買って渡す。(冗談なのか本気なのか跡部は悩んだがわからなかった。でもまあ、好意はあるんだろう自分に。と思った)
そして、携帯番号もメールアドレスも知らないままだった。しかも二人ともそのこと気にしてないし。

これを全力で塚跡だと主張します。理想像です。
でもなあ…ドライは、格好いいけど、でも時々寂しいです。物足りないです。全然、心が飢えてしまいます。
なので。ウェットも好きなので、ねじ曲げてラブラブも書きます。いや、曲げてるわけじゃないか。それも一つの世界です。

というわけで、前ページの蛇足があります。
切り捨てるには惜しかったが、本来の関係からするとありえないページ。
本当は付けてはいけないんですが、それでも捨てられなかった自分の内面を性格に表した構造だと思ってます。

さらりとした好意。それが理想。

でも死ぬほど物足りません。飢えます。だから蛇足は蛇足だけど必須なのです。



2004/08/10 社カナイ