PrintToPDF 日本語版(開発元公認)

Acrobat PDFWriter のようにPDF ファイルとしてプリントアウトできるセレクタ機能拡張書類です。

日本語版として公開するにあたり、日本語化マニュアルの収録を翻訳者である嶋谷和幸氏に快諾していただいたことを心から感謝致します。
嶋谷氏のHome Page

 

既知の問題

● QuickTime 6 がインストールされていた場合、(Apple の Unicode テキスト技術である ATSUI と MLTE を使用する)特定のアプリケーションはテキストであるべき場所に長方形の“しみ”をプリントします。 これは QuickTime 6 によるバグだと思われます。

バージョン 2.4.5 での変更点:

● ユーザ登録の必要がない(無料)バージョンになりました。

バージョン 2.4.4 での変更点:

● Reunion で作成された PDF から矩形枠が失われてしまうバグを修正しました。
● Virtual Composer で行が不揃いになってしまうバグを修正しました。


バージョン 2.4.3 での変更点:

● 解像度が 72 dpi でない時の URL リンク用のアクティブ レクタングル(四角枠)のサイズに関するバグを修正しました。
● 回転させた下線付きのテキストは適切な位置に下線を表示するようになりました。
● これまでは特定の Carbon アプリケーションは 256 部数をプリントしようとしました。 これは常に1部数となるように修正されました。
● PrintToPDF が保存ダイアログを表示し、あなたが既存のファイルと置き換えるように指示したものの、何らかの理由で旧ファイルを削除できなかった場合に、再度保存ダイアログが現れるようになりました。


バージョン 2.4.2 での変更点:

● バージョン2.4 で取り入れた機能のバグを修正しました。 これは回転させたテキストがビットマップで描画されていた場合に失われる原因となるもので、 Vectorworks で特に顕著に現れました。
● 四角形以外のツールで描画されたラインがより正確に再現されるようになりました。 これは“Finale”での使用において重要です。
● 日本語システムにおいて、文書情報の記述に日本語が使用できるようになりました。


バージョン 2.4.1 での変更点:

● バージョン2.3.1 から導入された、ユーロ記号のためのエンコード方法の変更をオフにする環境設定項目を追加しました。 あなたがこれをオフにした方が良いと思うかも知れない理由が二つあります:(1)聞くところによると、Acrobat Exchange 3.0 はこのオプションをオンにして作成された複数のPDF ファイルを連結できないそうです。 対して、Acrobat 4.0 では問題ありません。 (2)Acrobat Reader はこのオプションをオンにして作成された複数のPDF ファイルで、Palatino を使用したテキストを本当のPalatino フォントを使用する代わりに幾分見栄えを損なう複合マスターフォントを使って描画してしまいます。
● 環境設定の最大解像度メニューは以前の選択肢に加えて150 と1200 をリストに表示します。
● 文書間の、絶対パスを使用した相互リンクを処理する際のバグを修正しました。


バージョン 2.4 での変更点:

● Link Maker が対応するリンクの種類が追加しました。 これは同一コンピュータ上の別のPDF を開き、指定のページへ跳びます。
● 日本語での縦書きに対する対応を向上しました。 これは少なくともAppleWorks 6 とWord 2001 では上手く動作するようです。
● FileMaker Pro で特定のサードパーティのFileMaker プラグインが何かインストールされていた場合に、何かを繰り返しプリントしてしまうバグを修正しました。


バージョン 2.3.1 での変更点:


● アプリケーションのバージョン番号をPDF 文書情報内の“作成:”の欄から隠す新しい環境設定が挙げられます。 この機能を搭載した主な理由は、どうも特定のアプリケーションはユーザのシリアル番号をバージョンリソースに書き込むらしいからです。
● ユーロ記号はMac Roman フォントに存在することが前提となりました。 これまでは、PrintToPDF はSymbol フォントからユーロ記号を代用していました。 この変更により、PDF を特定のプリンタで印刷する際により良い結果が得られるはずです。
● 環境設定ダイアログのサイズパネルで、カスタムサイズがアルファベット順にリスト表示されます。

バージョン 2.3 での変更点:

● 特定のアプリケーションで PDF 文書情報の保存が可能になりました。 マニュアル内の改訂した“文書情報”セクションを参照して下さい(日本語版では“補足”文書に掲載しました)。
● MS Office アプリケーションでランドスケープ(横)の用紙方向を扱った場合のバグ周りで作業しました。
● 複数ページを記述したFileMaker Pro での“しおり”に関するバグを修正しました。
● 日本語版での変更:Adobe Acrobat (Reader) 日本語版では“Bookmark”を“しおり”と訳しているので、それに合わせてこれまでの“ブックマーク”から“しおり”に変更しました。

バージョン 2.2.5 での変更点:

● JPEG オプションがオンになっている場合に時々クラッシュする原因となるバグを修正しました。
● 出力ファイルの名前を自動的に付ける設定になっていて、かつ“名前を変更する”オプションを使用している場合での、一つのファイル名につき10個のPDF ファイルまでという制限がなくなりました。 つまり、Foo-9.pdf で停止することなくFoo-10.pdf、Foo-11.pdf といった具合に継続されます。
● 用紙設定での倍率が100% でない場合の、ブックマーク認識に関するバグを修正しました。
● ビットマップに変換されたフォントにおけるテキストの水平方向の間隔を、目一杯に行揃えされたテキストで使用できるように改善しました。(ビットマップオプションをテキストフォントに使わないようにと言っているのにもかかわらず皆さん使われます。)

バージョン 2.2.4 での変更点:

● Mac OS 9.1 環境下で作成されたFileMaker Pro データベースのプリントに失敗する問題を修正しました。
● JPEG オプションがオンになっているにも関わらず、JPEG 圧縮が使用されない場合がある原因となっているバグを修正しました。

バージョン 2.2.3 での変更点:

● FileMaker Pro でのクラッシュを修正しました。
FileMaker に関しては依然として未解決の問題が残っています:Mac OS 9.1 で作成されたデータベースはPrintToPDF でプリントできません。(これはプリント時に使用するOS に関わりません。) 現在、Apple とFileMaker 社のデベロッパー技術サポートからの助力を待っています。

● E-mail アドレス以外の文脈に @ マークが存在したときに、不正なリンクを作成しないようにURL 認識コードを改良しました。 この問題は、場合によっては PDF をAcrobat Reader 5 で開くことができないという結果を生みました。

● WorldText との互換性の問題を修正しました。

 

 

PrintToPDF 2.4.5日本語版
↑クリックでダウンロードされます (約670KB)

 

 

PrintToPDF の作者のHome Page は、http://www.jwwalker.com/pages/pdf.html です

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