Chaoticsoftware 社の製品で Mac OS X を含む、Mac OS 9
以降で動作します。
究極のファイル操作ユーティリティという触れ込みで、複数の条件/操作を設定したドロップレットを作成できます。
以下に、Read Me 書類から機能説明を転載します。
* File Manipulator はファイル操作ユーティリティです。
これを使用すると、移動、コピー、削除、名称変更、ファイルクリエータ/タイプの変更ができます。
色々な条件(サイズ、ラベル、名前、属性、コメント、イメージタイプ、バージョン、その他...)を指定して操作対象のファイルを限定することが可能です。
そしてまた、このアプリケーションが無くてもファイル操作を可能にするドロップレットを作成するこができます。
コンディション(条件)とアクション(処理)を含んだミッション(任務)を使えば、作成の可能性が無限に広がります。
あなたは、重要なファイルを並べ替える、ダウンロードしたファイルをそれらの正しいファイルタイプとクリエータに変更する、特別に指定した条件に基づいてファイルの名称を一括変換する、ハードディスクから古いファイルを削除する、ハードディスクの容量を取っている使用していないファイルを探す、そしてもっと多くの...ことができます。
※ 同梱のドロップレットを File Manipulator で開くと多くのヒントを得られる筈です。
変更履歴
File Manipulator 2.0.2:
・ フォルダの移動またはコピー実行時での問題を修正しました。
File Manipulator 2.0.1:
・ ドロップレットがクラシック環境で起動される問題を修正しました。
File Manipulator 2.0:
・ File Manipulator とそれで作成されたドロップレットは Mac OS X でネイティブ動作するようになりました(Mac OS 9 にもまた完全に対応します)。
File Manipulator 1.0.2:
・ 多数のファイルを処理する際のパフォーマンスを向上ました。
・ ドロップレットで処理中のテキストが正しく表示されない問題を修正しました。
File Manipulator 1.0.1:
・ ファイル名からテキストを除去する際の問題を修正しました。
・ その他のマイナーな改良です。
File Manipulator 1.0:
・ 最初のリリースです。


File Manipulator 2.0.2 日本語版 (830 KB)
↑クリックでダウンロードされます
File Manipulator の開発元は、http://www.chaoticsoftware.com/ です。