私は、当ホームページの管理人を勤めております
はせさんです。
JUPITER from THE PLANETSの紹介文を書こうと思ったら、なんと4年4ヶ月も このページをほったらかしにしていたのに気がつきました。 我ながらビックリしています。痕跡から察するに、アンコンに出なくなったあたりから、 このページを書かなくなったようです。
さて、コレクションのコーナーに掲載したJUPITERは、もちろん、あの有名な G.ホルストの惑星から「木星」のテーマを借用したものです。このテーマを ユーフォニアム・チューバのアンサンブル曲として変奏曲的にアレンジしたのは、 2004年2月(本人ちゃんと憶えてないので履歴をたよりに)平原綾香さんが、この テーマを歌った頃だと思います。ちょうど、ホルストの著作権期間が終了して 自由にアレンジできるようになったことが切っ掛けでした。当時は、シーケンサー ソフトで入力したMIDIデータからReal AudioとWindows Mediaを作成して、 そのまま掲載しただけでしたが、今回は、『太陽系と神様』をテーマにした 映像コンテンツとMusiXTeXで作成した楽譜を添えて、お贈りします。
コレクションにJUPITERを掲載するにあたり、決めていたことが二つありました。
一つは、私達カルテットで演奏できる編成の楽譜にすること、もう一つは、MusiXTeX
を使って楽譜化することです。
それらを実現するにあたって、4年前に編曲したMIDIデータの最大7ヴォイスという 編成を、カルテットの編成にするためには、3ヴォイス削り4ヴォイスにしました。 また、MusiXTeXを使用するために、そのプリプロセッサであるPMXにつて英文マニュアル を読んで何とか楽譜を入力しました。技術者という仕事柄から英文マニュアルを 読むことには慣れていますが、むしろ音楽用語の方を辞書で沢山ひいた気がします。 例えば、臨時記号がaccidentalだとか(はじめ、何のアクシデントなのかと悩みました)
折角MusiXTeXを使うので、色々な機能を試してみました。一つはPMXのMIDIデータを
出力する機能です。これは、楽譜の入力ミスを発見するのに大変役立ちました。
しかし、フェールマータや曲中での音量調節、アクセントなどは全く指定できないので
最終的なMIDIデータは、シーケンサーソフトを駆使して作成しています。もう一つは
スコアからパート譜を作成する機能です。これは、かなり役に立ちますが、
テンポ指定の記述などは、人手間かける必要があり、全て自動というのは難しいようです。
映像コンテンツを作成するにあたり、映像と音楽を出来るだけ
シンクロさせたかったのですがフリーのソフトを使用しているため、
2秒単位での調節となり、完璧というには実際には難しいものがあります。
また、映像のために6枚のオリジナル画像を作成しましたが、これも今回初の試みでした。
今回は、作曲を除くほぼ全ての作業(編曲・楽譜作成・映像コンテンツ作成)を 行ったため、かなり時間が掛かりましたが、いろいろな発見があって楽しい時間を 過ごす事ができました。 また、機会があれば(正確には時間があれば)やりたいと思っています。
尚、映像コンテンツに使用させて頂いた画像は、フリーの素材を使用している るもりですが、問題のある場合は、扉のメールアドレスまでご連絡下さい。
また、ご感想などあれば、掲示板もしくはメールで、ぜひお願いします。
敬具
| 旧メッセージ |
さて、今回のサイトウキネンを通して感じたことは、子供たちの成長ですね。私は独身なので子育ての苦労は全く知りませんが、こうして子供たちをつれて集まり、まるで当たり前であるようにワイワイ騒げる幸福感は、分かち合えるものがあります。
いつになるかは予想できませんが、子供たちも含めて、皆で楽器を吹く機会をもてたら本当に良いですね。今は、国内外各地に散らばっている皆が、集まって世代を超えて音楽を奏でるというのは、想像するだけで素晴らしい事です。
そんな素晴らしいイベントが実現するときまで、このホーム・ページが信州ウィンドアンサンブルの絆の一助となれば幸いです。
ご感想などあれば、掲示板もしくはメールで、ぜひお願いします。
敬具
さて,何はともあれ新年ということで,正月向け扉にしました。本扉は,期間限定にて公開させて頂いております。・・・とは言っても特に期限を設けている訳でもなく,正月と呼べない時期になったら変更しよう思っている程度です。
このホームページも何とか無事に3年目に入る事ができ,少ない頻度ながら,更新も継続しています。我ながら,よく続いていると感心するところもありますが,逆に当然と思うところもあります。
私が大学を卒業して今年で14年が経ちますが,信州ウィンドの仲間たちは,それぞれ,離れた場所で活動しているにもかかわらず,様々なイベントを通じて継続的に交流しており,その中の一つが,我々ユーフォニアム・チューバ・アンサンブルであり,サイトウ・キネンであり,本ホームページであると考えると,継続しているのは,至極当たり前なのかもしれません。
これからも,当ホームページを維持し,更新頻度も多くするよう努力しますので,本年も宜しくお願い致します。
BGMは,今回もYAMAHA XGサイトのフリーMIDIデータからではなく,さこさんが管理されるHPである音の絵本館からメリーさんの羊(お正月バージョン)を使わせていただきました。
サイトウキネンから更新していなかったので,情報は古くなるは,扉は夏のままで季節感を全く無視状態,定期的に訪問してくれている人(多分メンバーしかいないけど)は毎度の事と思って,あまり気にしてはいないと思うけど,管理人としては心のどこかに引っかかっていて,結構あせっていたりするのです。
でもって,やっと更新したのだけれど,結局は扉絵を季節らしくして,新旧の情報を整理しただけになってしまいました。
新しい扉ですが,例年のパターンだとクリスマスをイメージしたものにするのだけれど,今回は,11月中の温泉旅行で偶然出会った,燃立つ紅葉を背景に朝もやの中で舞う霙の景色をイメージして作ってみました。
結局イメージからは随分とずれちゃったけど,個人的には気に入っています。(自画自賛)
BGMも,従来はYAMAHA XGサイトのフリーMIDIデータを使っていたのですが,今回は,曲名もイメージもピッタリな気がして,H.WatanabeさんのWith The Windを使わせて頂きました。
採用曲以外にも沢山素敵な曲があるのでBlue Piano Manへも是非立ち寄ってみて下さい。
JASRAC殿の許諾を得て、ストリーミング系の音楽データ配信が可能になりました。但し、配信できるのは、JASRACレパートリーと呼ばれる登録されたメジャーな音楽です。
できれば、我々の演奏も配信したいのですが、そのためには、個人的に権利者に承諾を得るか権利者にJASRACレパートリーとして登録してもらうしかありません。
よって、現段階では、我々の演奏するユーホ・チューバオリジナル曲を配信するためには、ちょっと複雑な手続きが必要なよな状況です。
と言う訳で、既にJASRACレパートリーである曲を、ユーホ・チューバの演奏としてシミュレーションしたJ-POPのコーナを作ってみました。
数年前に、リコーダアンサンブルでやった曲のMidiデータを、Sound Canvas 88で演奏したデータを掲載しています。
扉絵を年賀状風にしてみました。干支の絵(馬には見えないかもしれませんが)は、頭が八分音符で首が四分休符、体が十六分音符、そして、ちょっと判りづらいですが目が四分音符で出来ています。かなり無理がありますが、そういう風に見てやって下さい。
さて、私たち信州ウィンド・ユーホニアム・チューバ・カルテットにとって、新年を迎えての最初の行事は1月27日のアンコンとなります。社会人の団体は何処もそうだと思いますが、私たちも一緒に練習する時間が殆どとれず、数回の合わせで本番を迎える事になりそうです。とは言え10年間という歳月ずっと同じメンバーでやっているせいもあるのでしょうが、緊張はしてきても、あまり焦りはありません。そして、今年も我々らしい演奏をして楽しめれば良いなあと思っています。
アンコンが終了したら結果も含めて出来るだけ早急に報告しますので、ぜひアクセスして下さい。また、長野各地で活躍している仲間達の様子も報告できればと思っています。
最後になりましたが、皆様にとって今年が良い年である事を心より祈念して、新年の挨拶と致します。
さて、我々ユーホ・チューバ・カルテットもアンコンに向け漸く第1回の練習を行いました。しかし、結局は曲決めだけで終わった感もあり、あと本番までに1回あわせられるかどうかという現実を考えますと若干の不安が心をよぎります。しかし、そこは10年の経験と感?でなんとか乗り越えられるでしょう。それぞれ、個人練習をキチンと行って(^^;・・・今年もアンコンの演奏を楽しみましょう。
さて、新しい扉ページのBGMは、出だしが気に入って採用したのですが、途中からちょっと暗くなりすぎるような気もするので直ぐに変更するかもしれません。クリスマスソングも考えたのですが、ちょっと早いかなと思って採用しませんでした。
・・・でも、街はクリスマス向けに装飾されてるし、あちこちにツリーも見かけるようになりました。クリスマスを迎えれば、このホームページも正式公開して一年になります。
なんだか、時間の経過が加速度的に早くなっているような気がします。
そして、クリスマスの次は正月で、あっという間にアンコン当日です。
うーむ、何だか書いてるうちに、だんだん緊張してきたぞ!!
仕事に、子育てにと忙しない毎日を送っている我々にとって、練習時間をとることは、やはり大変な事ですし、例年行事となった感のあるアンコンですが、出場するとなると、毎年それなりに苦労があります。今回は、会場が遠いので尚更です。
それでも、やっぱり出場しちゃうんですよね。(^0^)/
本当は、湯田中に一泊して、ゆっくり帰るなんてのが理想ですが、きっと慌しく帰るんだろうなあ、・・・何となく飯田のアンコンを思い出します。まあ、そんなこんなを全部ひっくるめてアンコンの楽しみがあるのかもしれないけどね。
ひざびさなので、ちょっと色々書いてしまいましたが、これからも信州ウィンド・ユーホニアム・チューバ・カルテットを宜しくお願い致します。
それから、以前好評だった、ちょっと3Dがバージョンがアップしたので使ってみました。見てもらえばわかるように口パクして声が出ます。これが、日本語を入力するだけでしゃべってくれる優れもので、ちょっと感動しました。でも、さすがに声まで私のものする事は出来ないようです。(^^;
それから、このメンバーになってから飯田で最初にアンコンがあった時に、帰りのバスで一緒になった新谷祥子さんのコンサート情報をみつけたので、掲載します。どうも5月連休あたりにも日本に戻っていたらしいですが、次は11月のようです。たしか、彼女が鎌倉芸術館でコンサートを行ったとき清水2号夫妻にばったり会ったように記憶してます。(ずいぶん昔のような気がしますが)
多分、あのときと同じデュオだと思います。
さて、久々なので色々書いてしまいましたが、そろそろ〆ますか
では、皆様、特に同期の皆様、体は年々それなりに衰えてます決して無理はなさらないようお気をつけて、健やかにお過ごしください。
そういった訳で、XGのページのみMIDPLUGで表示されるように変更しました。他のページも、変更していこうとは思うのですが、なかなか時間がなくて・・・
勿論、MIDPLUGがプラグインされていなくても、例えばメディアプレーヤーがインストールしてあれば、演奏を楽しむことができるようにしています。
少しづつ変更していくので、気長に見守って下さい。
これには、ちゃんと理由がありまして、実は当初このホームページはCD_ROMで配布しており、 そこにはもっと重たい絵とかWAV FILEとかが、一杯に詰まってまして、 これでも頑張ってスリムにしたのですが、テレホーダイの時間にアクセスすると、 やはり我慢できないくらい超重いですよね。
今後、テキスト専用ページとか作って軽くしようとは考えていますが、 なかなか時間がなくて、(^-~;
今のところ、とりあえず作ってみたというレベルですが、 これからどんどん充実させていきたいと考えているのでよろしくお願いします。