背振山・英彦山・鶴見岳

[期 日] 
H1611月6日(土)〜7日(日)                                                 

[天 気] 6日:快晴  7日:晴れ

[記 録] 

諫早6:50==背振山駐車場9:55―背振山10:0005―背振山駐車場10:10==別所駐車場13:30―奉幣殿13:55―中津宮14:3240―行者堂15:00―中岳15:15―南岳15:30―中岳15:42―北岳16:03〜08―高住神社16:50―別所駐車場17:30==しゃくなげ荘18:00(車中泊)〜6:00==御嶽権現社駐車場8:45〜55―標高900m地点9:3035―鶴見岳11:3555―御嶽権現社駐車場12:00==諫早18:30

[コメント] 

@       背振山は自衛隊のレドームがあり、山頂までは
フェンスに沿ってのコンクリート道である。近代的な建物
とは裏腹に歴史を思わせる背振神社の灯篭が残されていた。
やはり頂上は無粋な建物は無いほうが良く山を台無しにし
てしまう。













A       英彦山に登りはじめたのは、午後からで時間的に遅く今から登る人は自分だけ。石段をのぼりきったところが中岳で英彦山神社上宮の緑青をふいた屋根が秋の空に聳えていた。せっかく来たことだし南岳をピストンすることにした。そこにはなんと一等三角点が静かに私を待っていた。登ってきた甲斐があったというものだ。 既に下山してしまったハイカーのいない静かな南岳、中岳、北岳の稜線は良いものだ。日没との競争で下山し別所駐車場に着くまでにはライトを使わないですんでほっとする。沢山駐車していた車は一台もいず自分の車が取り残されていた。
さてどこで車中泊をしようかととりあえず「しゃくなげ荘」まで下った。 ここで温泉につかり人心地つき、夕食もうどん定食を食べられてここの前の駐車場にお世話になることにした。












B       鶴見岳の、ロープウェイを使わない道 正面の
「一気登山道」をコースに取る。
親切にも途中途中に標識
があり安心して登れる。なだらかな紅葉した自然林を愛で
ながらたどっていくと頂上に着く。目の前に今年の冬に登
った由布岳が雄大に横たわっていた。またここも自然の景
観を台無しにしたパラボラアンテナ群がありかつロープウ
ェイで上がってきた観光客がぞくぞくと登ってくるので早
々に元の登山道を引き返した。