小野岳・大戸岳

【期日】平成23年 5月21〜22日(日)晴・曇り後雨

【参加者】計13名

【記録】上野7・20 =大内登山口11・9〜20ー小野の泉11・44〜48ー1025m12・11〜21ー小 野岳13・35〜50ー小野観音15・40=湯野上温泉16・00 (泊)〜6・00 =闇川6・49〜7・   00ー闇川登山口7・18ー755M 8・06〜12ー中ッ手清水8・48〜58ー大戸岳10・35〜11・  00ー中ッ手清水11・50〜12・00ー闇川13・15 =湯野上温泉13・55〜14・40 =新宿19・30

【感想】大戸岳は、山開き前で残雪が残っていたが、軽アイゼンは使用しなかった。山頂は、雨とガスの中で展望はなかったが、タムシバが我々を迎えてくれた。

【花 】タムシバ、イワウチワ、カタクリ、サンカヨウ、エンレイソウ、フタリシズカ、ハルリンドウ、アオキノハナ、キクザキ   イチゲ、ヤマツツジ、ヤマザクラ

みずみすしい新緑ブナ林の坂を
登ると小野岳は、すぐである。
小野岳山頂に着いた面々。
大戸岳の稜線に出ると霧の中、雨が降り出し、展望はのぞめず。
霧のなかにぽっこりと現れた
タムシバの花々があり幻想的であった。
大戸岳山頂。寒くて早々に行動食
を食べて下山した。