箱根 明神ヶ岳
11月3日(水)晴時々曇り
行程
新松田8・40 =関本9・00〜15 =道了尊9・25〜44―奥の院10・13〜20―730M地点11・19〜25―稜線12・37〜47―明神ヶ岳12・55〜13・45―鞍部14・28〜36―宮城野15・50 (解散)
参加者 計13名
佐藤 松木 島津 山口 島津 矢部 犬飼 吉田
小川 ニコライ 飯田 ○内村泰久 ◎園田正人
山行報告
奥の院コースは、ひたすら尾根をだらだらと登るコースで道はしっかりとしている。
前回来たときよりも標識も立ち、このコースを歩く人も増えたようである。展望はないが、サラシナショウマ、トリカブトの花が咲き秋を感じさせた。稜線に出るとポッカリと前が開け箱根連山が目に飛び込んできた。開放感が体中に走りほっとする。ススキ、キキョウやキクの花が咲き乱れる中、ほぼ平らな尾根道をたどると明神ヶ岳の山頂についた。予想以上にハイカーが沢山いて、真ん中には場所をとれずに端にシートを敷いて昼食をとりくつろぐ。残念ながら富士山は、裾野しか見えず。ススキがたなびいている道を満喫しながら宮城野に下った。
