赤岳〜緑岳 

期 日】2015年919()22()  34日 19日曇り後小雨、20日曇り後時々小雨、21日晴れ、23日晴れ

【参加者】園田(係り)、佐々木(係り)、渋谷(係り) 、内田、岩田  5

【記 録】9/19  羽田空港6:45=旭川空港8:259:00=奥白滝キャンプ場12:00

        
9/20 
奥白滝キャンプ場5:00=レイクサイト6:0030=銀泉台7:0030―第二花苑8:2535―駒草平9:0007―東平10:0010―赤岳10:4210:55―小泉岳11:20 ― 白雲岳避難小 屋12:20(小屋泊、幕営)

     9/21 白雲岳避難小屋5:35―小泉岳分岐6:0517―緑岳6:427:001745m7:508:12―第二花畑8:549:06―大雪高原温泉10:1050―緑沼11:4612:00― 大雪高原温泉13:1550=レイクサイト13:2030=塩別つるつる温泉15:00
  
9/22
塩別つるつる温泉8:00=網走刑務所(観光)10:1511:15=流氷海道網走11:3012:00=旭川空港16:3019:35=羽田空港21:30

 【費 用】 羽田=旭川50,980(往復)  レンタカー4日間43,200  ガソリン代5,310 奥白滝バンガロー代 750/1人 シャトルバス 500*2   高速代 450*2     白雲岳避難小屋 1,000円、天場代 300円  塩別つるつる温泉(0157-45-2225) 7,500

【感想】 (9/19)  平山に登る予定であったが、天気が良くなくて諦めてキャンプ場にある無料の五右衛門風呂の体験をすることにした。まき割りから始まり五右衛門風呂のかまど に火をつけて火を焚くこと約1時間交代で入る。体が温まった後は、特大の焼いたヤッケ、水炊きでビールといった楽しい夕食を楽しんだ。

   (9/20)  早めに寝たために3時頃には目が覚めて早めの出発。シャトルバス乗り場には、ハイカーのったバスが次々に出発し、到着した銀泉台も賑わっていた。登るにつれて今年初めてのナナカマドの赤やダケカンバの黄色の紅葉が目に飛び込んできた。感嘆有るのみ。涸沢の紅葉が次々に出てくる感じである。赤岳山頂からは、風が強くなり急いで避難小屋に向かった。到着組として早い方であり、今後も込み合うことが予想されたので3人小屋泊と2人テント組に分かれて寝ることにした。午後からは、強風が吹き荒れてテントがしなりフライが飛ばされるような天気の中、5名集まり簡単な食事をして就寝。小屋組みは、ぎゅうぎゅうで寝付かれなかったとの事。

  (9/21)  天気快晴の朝である。小泉岳分岐の稜線に出るとトムラウシ岳、旭岳、白雲岳、石狩岳、ニペソツの山々が良く見える。緑岳で最後の眺望を楽しんだ後ガレの下りで慎重に下る。第二花畑では、青空が拡がり紅葉が際立って見える。ひぐま情報センターで簡単な熊に対する説明を受けた後緑沼までピストンすることにした。一番良かったのは、こじんまりした滝見沼に映った赤や、黄色の紅葉が印象的であった。今夜は3日ぶりに泊まる温泉宿、塩別つるつる温泉である。私はこれで3回利用させてもらったが、ミズナラの木を見ながらの露天風呂、夕食・朝食のバイキング料理で魚・肉・野菜の料理は美味しいし何回来ても良い。料金も安いしおすすめする。

   最後に北海道のシーズンの紅葉を見ることは、前から憧れていたがついに実現し大満足である。皆様の協力のもと男のみ5名の楽しい山旅が無事にできたことに関し感謝したい。

奥白滝キャンプ場の五右衛門風呂小屋 五右衛門風呂 日本酒「男山」と特大ヤッケ焼き物・水炊きで夕食
奥野平 東平から赤岳稜線を目指す 赤岳山頂 いい顔をしている面々
 白雲岳キャンプ場から白雲岳を望む  白雲岳避難小屋 超満員  トムラウシ山を望む
石狩岳・ニペソツを望む 緑岳山頂  第二花園
第二花園 秋の青空と紅葉が映える  途中の沼  滝見沼の紅葉 素晴らしい