本部合同山行            魔 子 

【期 日】1111() 晴れ

【参加者】園田(係り)、寺田、葛西孝(係り)、増田、菊地、小林、濱部、高澤、岡安、葛西克

     小野村、他ゲスト7名          18

【記 録】新宿=和田峠10:00131246m三角点10:201351m11:2712:001460m12:30

―三本木13:3540―鉄塔13:4558169014:33―魔子人穴15:1015―魔子15:27

40―金山峠16:0015=新宿21:20

【感  想】

 和田峠から1460m峰までは、踏み跡があり紅葉の終った落ち葉の尾根を忠実にたどる。天気も良くて葉の落ちた樹林の間からは、瑞牆山や雪をかぶった金峰山が望める。

1460mでは、尾根が3方向にあり迷いやすいので磁石で東方向を確かめてはっきりしない尾根を進む。三本木は、狭い山頂のため少し進んだ鉄塔で休憩した。ここからいよいよルートファンディングが必要な岩稜の尾根が続く。ルート工作にMさんやゲストのKさんにやってもらい慎重に進む。コメツガなどに覆われた1690mピークへは岩の間を縫って登りシャクナゲの藪を抜けていく。ここからは露岩を右から巻き下ると踏み跡が出てきて本谷釜瀬林道の道標が出てきてほっとする。ここからは整備された道が続き魔子人穴の展望台では、秋の青空のもと瑞牆山と金峰が良く見える。しばらくすると魔子の山頂に着いた。本部山行で初めてのコースを皆様の協力で完歩できたことの喜びをかみしめながら帰途に着いた。