経ヶ岳




[期 日]平成1576() 前夜発12

[参加者]  黒沢、五十嵐、水上、佐藤、加納、杉、金井、菊地()、照井、石塚、武井小林、宮本、沢口、
     西村、中谷、増田、近藤、高橋、浜本、柴崎、菊地
() (係り)、豊原(係り)、園田(係り)   
    
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新 宿==辰野PA2:004:30==仲仙寺4:505:505合目8:05157合目9:00108合目10:0010
      ―経ヶ岳11:05358合目12:10207合目12:43554合目13:4250―仲仙寺14:4050==
    羽広温泉
14:5516:00==新宿20:30      
    ※ 羽広温泉「みはらしの湯」
0265-76-8760  入場料500

[コメント]
    最初の5合目までは、道はゆるやか上りで樹林帯で風も通らず暑くコースタイムより時間がかかる。このままでは、頂上に着くのが何時になるか思いやられる。体力のあるご婦人より急げのはっぱをかけられた。ウツボグサ、コアジサイ、ホタルブクロ、ササユリがひっそりと咲いていた。 
 7合目は、43角点があり本来なら展望がきくところであるがガスのため叶わず。 途中カモシカが登山道でじーと我々を見つめていた。危険のないを察してか逃げていった。頂上までは、刈払のされた道でコースタイムより早い。ベニバナイチヤクソウ、テガタチドリが咲いていた。 頂上は樹林に囲まれ展望はない。虫が多くまたマイズルソウが咲いていた。
 帰りはトップを交代して脱兎のごとくスピードを上げて仲仙寺の駐車場についた。

 すぐ近くに羽広温泉「見晴らしの湯」で一浴し、いつもの如くコンビニと酒屋でつまみとアルコールを仕入れて新宿まで楽しいバスの時間を過ごした。




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