九千部岳


[期  日]  411() 

[参加者]  福岡(CL)、本秀、江崎、松尾、南條、田中、吉田、園田(記録)    8

[天  気]  曇りのち晴れ

[記  録]  西諫早駅8:00==田代原キャンプ場8:459:10―尾根取付9:30730M地点9:4555―九千部岳11:5512:35―田代原牧場13:4014:00―田代原キャンプ場14:2040==西諫早駅15:50

[感 想]  放牧の馬が遊ぶのどかな牧場から歩き出した。目指すコースは、踏み跡のない北尾根で、入口は絵布もなく杭が2本打たれているだけである。 ひたすら急坂を木につかまりながら攀じ登る。途中大岩が出てきて右往左往するが、尾根に忠実にと言うことで岩を攀じ登り踏み跡に出た。今から思えば、この大岩は、右側を巻いたほうが楽だったのかもしれない。しかし冒険的な行動で血が騒ぎ緊張感と充実感があった。ダンコウバイの花とエイザンスミレを愛でながら登ると頂上があった。ハイカーが休んでおり我々もここで昼食にすることにした。東の眼前には主峰普賢岳の外輪山の国見岳から妙見岳に至る山容が迫り圧倒される。北から西にかけては眼下に田代原牧場が広がり向かいには吾妻岳、鳥甲山が望める。下りは、九州自然歩道を通り田代原キャンプ場の駐車場に戻った。ここのキャンプ場は、桃源郷であり一回はテント持込でゆったりしたいと思いつつ帰途に着く。