国上山〜多宝山・櫛形山
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[期 日] 4月3日(土)〜4(日) 夜行1泊2日 [係り]園田、豊原、菊地
[参加者]中谷、園田、村市、小玉、河口、中崎、山本、菊地、、増田、豊原、濱部、
市川、(以上支部員)他3名 計15名
[天 気]3日:曇り 4日:曇り
[記 録]新宿23:00=道の駅国上3:30〜6:00=国上寺6:20〜30―国上山7:00―剣が峰砦跡8:20〜30―無線跡10:10〜20―雨乞山10:50〜11:15―能登見平12:00〜10―弥彦山12:37〜45―多宝山13:30〜40―多宝山登山口13:55=中条(泊)16:00〜7:25―法印瀑登山口7:35〜45―大峰山分岐9:15〜25―櫛形山10:10〜30−関沢登山口11:17=貝屋温泉11:45〜12:55=新宿18:25
[コメント]
案じていた天気は、傘なしで歩ける曇りになりついていると思いつつ進む。新ハイのガイドにない剣が峰砦跡にむかって急坂を登るとすぐ傍には日本海が望めカタクリの群落があった。紫色の花が一斉に同じ方向をむき露にぬれてひっそりと咲いていた。この群落にメンバーからは「素晴らしい」の連続した声が聞こえる。花をつぶさないようザックをどこにおけばよいか場所の選定に苦労した。また青いミスミソウやネコノメソウも見られた。 雨乞山のアンテナが見えるので直ぐいけると思ったら間違いで、道を間違いながら右往左往してようやく絵布の急坂の入り口を発見してよじ登ると無線跡に出た。そこからは雨乞山と弥彦山が望め初めて現在位置を確認でき安心した。弥彦山の登りには、マンサクが咲き我々を出迎えてくれた。
本来であると一等三角点のある多宝山から間瀬峠まで縦走予定であったが、道がないとのことで縦走は中止して多宝山登山口から中条の宿に向かった。
宿に着くと2年前に二王子山に参加されたKさんが待っておられ今回の櫛形山をガイドしたいとのこと。実は、今回の計画もKさんの進めであり奇遇であった。朝には、前回と同じく酒一升の差し入れあり感謝、感謝。(帰宅してから感謝の気持ちを表すため菓子折りを贈らしていただいた。)
櫛形山の稜線に近づくにつれて残雪があり、キックステップで登る。頂上からは、飯豊連峰や二王子山が本来だと見えるのであるがガスで望めずあきらめて下山する。帰途に着きながら、雨にも降られず雪解けの新潟の花の山旅への満足感で一杯であった。
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