兜山〜要害山

[期 日]  3月9日(土) [係り]園田

[参加者] 堀越 、星、高橋、園田、竹内、鳥沢、宮本、金子、山本、宮本、森、萩原 計12名

[天 気] 快晴

[記 録] 高尾7:26 =春日井町9:08〜11― 堰堤10:10〜18―大岩11:00〜10―兜山11:20〜12:00―鞍部12:27―岩堂峠13:10―岩堂観音13:20〜50―要害山14:40〜15:00―積翠寺15:30―武田神社16:00〜30==甲府16:40〜16:51==立川19:02

[地 図] 塩山、甲府北部 (2万5千)

[費 用]  高尾==春日井町、甲府 2,300円 (青春18きっぷ)
武田神社==甲府 山梨交通バス 180円 計2,430円

[感 想] 

春日井町から堰堤までは、梅の花が満開であった。堰堤から登っていくと大岩に到着。雨の日 の下りは、先が切れているので危険と思いつつ止まらずに先に進む。雑木林の穏やかな尾根を 登っていくと兜山に出た。山頂はアカマツと雑木 林で展望は良くないが木の間越しに雪をかぶった白峰三山が望める。

杉林の中のハイキングコースを進むとマツダランプの道標が有り懐かしかった。本誌によると昭和28年に交通公社主催で「みんなで楽しむハイキングコース」を募集して、入選したコースにはこの道標が建てられたとのこと。

岩殿峠を少し下ると岩殿観音に着く。岩の至る所に風化してない石仏が並んでいる。石仏の顔は、なんとも言えない柔和な表情で俗世間の悩みを忘れさせてくれるかのようである。 岸壁にかかる20mの梯子を上らないで、右側の岩窪に垂れ下がった鎖を上ると岩穴の中に青畳を敷いた前に祭られた観音さまが有った。

750m地点から予定に無かった要害山のコースをいくことにした。山ぎわにそって高度を変えることなく進むと要害山が現れた。ヤマネコヤナギとキブシが春を告げていた。武田の城跡で昔を偲び積翠寺経由でバスの便が多い武田神社まで歩き帰途に就いた。


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