七時雨山頂上
五葉山頂上

五葉山・七時雨山(本部合同)


[期 日] H14年10月19日(土)〜20日(日) [係り]園田        

[参加者] 榎本久、園田正人、近藤幸子、竹内弘、酒井喜美子、菊地征子、豊原寛、

永嶋由紀子、伊藤エイ子、萩原泰行、西村昇、石田美子、 (以下本部員)

宗像摩耶、平山富美子、小林佳子、鈴木雪江、道蔦静子、松林慶子、

見崎修巳、加藤泰治、関根 延憙、小高偉之、小材雄英、由利泰治 24

[天 気] 19日:晴れ時々曇り 20日:曇り

[記 録] 上野21:20==赤坂峠5:40〜6:30―畳石7:25〜35―石楠花荘8:30〜40 ―

五葉山8:55―日の出岩9:00〜10―五葉山9:15〜25―石楠花荘9:35〜50―畳石

10:35〜45―赤坂峠11:20〜40==七時雨山荘15:50(泊り)6:00 ―6合目6:50〜7:00

―北峰7:30〜35―南峰7:40〜55―北峰8:05―七時雨山荘9:15〜10:30==東京9:20

[費 用] 23,000円 七時雨山荘 0195-72-2103 1泊2食で7,000円

[コメント]

  1. 期待してきた五葉山の紅葉は、終わりに近く畳石の付近に残っておりカメラタイム。
  2. 石楠花山荘は、避難小屋で中2階建、内部は清潔にされていた。小屋の脇には、冷たい水が豊富に湧き出ており何時か一泊したい所である。ここからは、リアス式海岸がもやのなかから望まれ展望の良いところである。
  3. 五葉山の頂上は、コメツガ、ガンコウランなどが生えている高山帯の風衝草原の中にあった。この先足を延ばすと、コメツガの林の中に、岩群が乱立する日の出岩である。この岩に皆さん攀じ登り、岩の感触を楽しんでいた。
  4. 赤坂峠から4時間あまりバスで北上するところに七時雨山荘はある。
  5. 「夏曇が湧き、午後にはザアーッと夕立が来る。また雨が上がる。白樺の葉先に、水滴がならんでキラキラ光る。七時雨の名のとおり、一日に何度も雨が降ったり晴れたりしていました。何でもない一日がゆったりと過ぎていく。それが七時雨です。」と宿にあった文集に書いてあった。

    山荘の周りは紅葉真っ盛りで赤い屋根の山荘は、牧草地の中に有りメルヘンチックでもある。夕食後この素晴らしい雰囲気を楽しむには、夜行の疲れには勝てずすぐに寝入ってしまった。

  6. 次の朝は、食事前に七時雨山を往復することにする。日本離れした雄大な風景の広がる牧草地の中を歩いていくと登山口があった。北峰と南峰にあっという間に登ったが七時雨の名のとおり曇りで展望は望むことはできなかった。七時雨山荘の温泉で汗を流したあと、たっぷりとアルコールを買い入れて車中のひととなった。