釈迦ヶ岳〜岳滅鬼山

[期日]   平成16215 ()    

[参加者] 男性5名、女性18名  23

[天候]  快晴

[コースタイム]  諫早6:20=きり石トンネル南口トンネル9:3045―釈迦ヶ岳10:3035―湯谷越11:03―昼食11:3512:00
           869m12:20―深倉越13:00岳滅鬼山13:5014:00―岳滅鬼峠15:0005―道南林道15:30―駐車場
           
16:4048=しゃくなげ荘17:0045=諫早20:35

[地図] 2万5千=英彦山、小石原

[費用]  3,500円、英彦山温泉「シャクナゲソウ」入浴500(0947-85-0123)

[感想]  岳滅鬼山までは、雪もなくスパッツもつけず里山歩き気分であった。ところが岳滅鬼山に近づくにつれて残雪があり時間がかかる。英彦山が目の前に見え時間があれば足を延ばしたかったが残念である。岳滅鬼山から岳滅鬼峠に下ることにする。
雪が深くなり狭い尾根の急な下り坂で固定されたロープを頼りに降りた。難所を越してようやく通常の2倍のコースタイムで峠に着いた。このような深い残雪は、初めてという人もいらっしゃり緊張が楽しかったという人が多かった。下山予定時刻よりは、遅れたがマイクロバスがチェーンをつけて途中まで上ってきてもらい疲れた体には助かった。帰りは、天然ラドン温泉シャクナゲソウで一浴して帰途に着く。さすがに雪山で皆さん疲れたのか口数が少なくバスの中で歌う歌も盛り上がりに欠けたが、心の中は達成感で満ち溢れていたのではないかと思う。

  岳滅鬼山山頂
   残雪あり
           岳滅鬼山山頂より英彦山を望む
  男魂岩と女岩との間に張られた大しめ縄
  (山への敬虔な信仰を伺える)