恵山・大千軒岳・ニセコ・狩場山・渡島駒ケ岳


               
【期 日】 2010年7月12日(月)〜19日(月) 7泊8日        
【記録】
● 7月12日(月) 晴れ
 羽田8:55=千歳10:15〜13:10=恵山温泉18:00
● 7月13日(火) 晴れ
 恵山温泉4:50=登山口5:05―恵山6:00〜15―登山口6:50〜57=恵山温泉7:10〜800=新道登山口14:20〜30―大千軒岳15:50〜16:12―新道登山口17:07=折戸浜海水浴場(幕営)18:30

● 7月14日(水) 曇り
 折戸浜海水浴場7:10=ニセコ野営場15:30(幕営)
約500Km を8時間かけて運転し体が固まっていたのでニセコ山の家の硫黄温泉で疲れをとる。本当に良い温泉であった。

● 7月15日(木) 晴れ
ニセコ野営場6:10―ニセコ7:35〜8:01―ニセコ野営場8:55〜9:50―イワオヌプリ分岐10:28―ニトヌプリ11:18〜35―ニセコ野営場12:50=賀老キャンプ場17:30(幕営)


● 7月16日(金) 晴れ
 賀老キャンプ場5:40=新道登山口6:03〜15―1105m7:24〜32―大雪渓8:30〜40―狩場山9:25〜55―展望台10:30〜40―1050m11:40〜50―新道登山口12:22〜30=棚瀬町(民宿おがわ屋)泊り14:50

● 7月17日(土) 晴れ
 棚瀬町3:50=遊楽部岳登山口4:30〜5:15―580m6:12〜20―845m7:18〜25―1008m8:32〜40―臼別岳9:23〜34―遊楽部岳11:07〜30―臼別岳12:30〜35―960m13:23〜30―遊楽部岳登山口15:47=東大沼キャンプ場18:00(幕営)
 
東大沼キャンプ場は、色とりどりのテントが数多く張ってあり連休中のバカンスを楽しむ方が一杯であった。

● 7月18日(日)曇り
東大沼キャンプ場6:50=6合目登山口8:52〜9:00―馬の背9:55〜10:20―6合目登山口11:08〜16=新登別温泉荘16:00

● 7月19日(月)曇り
  新登別温泉荘7:00=千歳8:16〜9:55=羽田11:30
【費用】航空券11900+11900=23,800円
松田レンタカー(0123-23-6535)29,400円
 ガソリン約13,000円(走行距離約1,500KM) 高速代5,700円
恵山温泉8,550円 民宿おがわや5,500円 新登別温泉荘6,000円
   ニセコ野営場 300円  ニセコ山の家入浴 500円X2
東大沼温泉 350円          合計  約69,550円/1人

朝飯前に恵山に登る。火口原の賽の河原は、ほっかむりした地蔵さんが所々に立っていた。
山頂までは、緩やかなのぼりで山頂からは、下北半島が望めた
急遽予定を変更して天気が良いため大千軒岳の新道登山口に向かった。国道から28k 時間にして1時間半林道を走るとようやく登山口についた。長い長い林道であった。 一等三角点のある狭い頂上からは、津軽海峡越しに岩木山が望めた。カンゾウ、ナデシコが咲いていた。
整備された道を白い地肌をみせるイワオヌプリを見ながら登る。山頂は、ひろく避難小屋がありまた眼前には雲の上に端麗な羊蹄山が姿を見せてくれた。 ハイオトギリが咲き乱れている。
管理人のいない賀老キャンプ場は、我々のみのテントを張る。雪渓の残った狩場山が望める。
途中の道の駅で仕入れたホタテ、ツブ貝を網焼きにして夕食とした。おいしかった。
北海道南西部に限られるフギレオオバキスミレ
真駒内コースに合流する前に第一雪渓が現れた。ここで雪をとり袋に入れて登頂ビールを冷やすことにした。次に第二雪渓が現れ雪渓のふちに沿って登る。南狩場山からは、なだらかな狩場山が望める。しばらくすると突然お花畑が目の前にてでてきた。イワイチョウやシナノキンバイが咲き乱れ疲れを忘れさせてくれた 狩場山山頂では、冷たいビールで乾杯し至福の時を過ごす。
単調な道が780m位まで続く。標識はなし、水場なしのコースである。
臼別岳に立つと稜線を流れる風がここちよい。ここからいったん下って登ると遊楽部岳である。
山頂は、最高点かと思い右往左往したが三角点のある昔の山頂まで進む。
山頂は、なんとハエの大群が襲ってきてどうしようもないが疲れているため気にせず。
また上り返して元に戻ったが肉体的にも精神的にもつらかった.
渡島駒ケ岳は、登山禁止になっているとは知らずに現地まできたが、どうも登山届けを役所に提出すれば途中まで登れそうということでようやく実現できた。
早めにゲートまで車を走らせ待機する。
6合目登山口からは、ひろい林道が走っており
ひたすら登ると馬の背についた。ここからは、登山禁止
のロープが張ってあった。しばらくガスの晴れるのを待ったが叶わずに下山。