今回 初めての1カ月に渡りイタリアを個人で歩いた記録である。教会・修道院に泊まりながらなるべく外食はせず付属のキチンで調理するか、
無い所はキッチンで料理、出来合い の惣菜を買ってきて経費を安く上げた。要するに粗食・粗寝で歩いたバックパッカーの記録である。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
航空券 120,000円
その他経費 190,000円
計 310,000円
![]() |
![]() |
| クレデンシャルのスタンプ | フレンチジェーナの地図 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ザックの中身 7KG以下が目標 | 成田--香港-ミラノの地図 | アオスタに近づくにつれて残雪の雪山が見える | 初日は、ホテルでスーパーで買ってきたもので ワインでの乾杯!! |
![]() |
|||
| スイスとの国境付近の雪山 | フランチェジェナア巡礼の看板を見ると元気になる | 飛行機雲と雪を被った山 |
山中の家 |
<4日目> 4月17日(金)晴れ Nus―Chatillon
13.3km
朝7時に出発。アオスタの村と雪を被った山が素晴らしい。安曇野のを歩いている様である。ザックの重さが10kgあり坂道を喘いで登る。途中時間があるので30分ほど昼寝。今日の宿泊は、教会でドミトリーの3人部屋。傍のスーパーでワイン、パン、ハム、野菜を買い夕食と朝食にする。
![]() |
![]() |
![]() |
|
| アオスタの村 | 牛が出迎えてくれた。心が 和む。 |
村の代表の教会 |
<5日目>4月18日(土) 晴れChatillon―Verres
21.5km
朝6時半に出発。到着したのが16時。教会の裏口に行ってしまい、正面から戻って入り直せという事で疲れているのを思いやってくれない。今日も一人だけの宿泊で寂しい限りである。やはりザックの重さが疲れとともに気になりだしたった100mの登りでも嫌だなと言う気持ちになる。シャワーは、使えずドネーションは10ユゥロに留めた。今回初めて巡礼者2人のグル―プと出会った。
![]() |
![]() |
![]() |
| 厳かな石造りの教会 | 3000mの山々が展望できる | 巡礼路の休憩所 |
<6日目> 4月19日(日) 晴れ Verresu―Pointo
saint martin 16.0km
今朝は6時に出発でまだ暗い。時間がたつにつれてザックが肩に食い込みはじめる。昼は西洋キバナシャクナゲの咲く公園で昼寝。それからマーチン迄は上り坂が疲れた体に堪える。今日の宿はスポーツ施設の一部で相変わらず一人で独占する。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 掲示板に訃報の報せ | 石畳の橋 歴史を感じさせる | 大聖堂の内部 敬虔な雰囲気 | 西洋キンポウゲの咲く野原 |
<7日目>4月20日(月)晴れ Pointo saint
martin―Iver 21.8km
今朝は、6時に出発。最初は山登りでライトを照らしながら登った。フランチジェーナ巡礼路は高度差のある丘をぐるーと回されるので時間がかかった。
途中21歳のフランス人の男性が逆方向から来て」グーグル翻訳のアプリを使って対話。テントを持ったザック20kgでリヨンまで行くとのこと。会話がが出来て嬉しかった。疲れが出てきたのでモンテドーラからイブリアまでバスを使い助かった。宿はカヌーの合宿所をやっている所でカミーの人にも宿を提供しているとのこと。夕食はスーパーでステーキ肉とジャガイモを買い調理して食べ一般なみの食事が出来て満足。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| フランチジーナの道 | 途中の教会 疲れ気味 | 牧場の草を食べる牛 心が和む | フランス人の若者 リヨンまでテントで縦走するとの事 初めて出会った巡礼者 |
<8日目> 4月21日(火) 晴れ Iverea―Roppoo 22km
今朝はカヌークラブ合宿所を6時に出発。途中でフランス人のダニヨンさんと一緒になりGoogle
翻訳 のアプリを使って対話しながらあっという間に次の宿に着いた。夕食は、そばのレストランで念願のカヌボナーレを食べて大満足。ワイン付きで17ユーロ。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 西洋キンポウゲの原 | ポプラの木 成長が早いので家具に使われる | フランス人 ダニヨンさんと一緒に歩く グーグル翻訳で対話 |
自炊ではなくレストランでディナー 念願のチーズをまぶしたカヌボナーレ 美味しかった |
< 9日目 > 4月22日(水) 晴れ Roppoo―Santhia 23km
朝食は宿で30ユーロ。ダニヨンさんと別行動で8時15分頃出発。上り坂は避けて平道を歩く。反対方向からフランチジェーナの巡礼者3組と出会い嬉しい。14時にチェックインして早めにダニョンさんと一緒になってスーパーに買い出しに行く。
翻訳機を使いながら一緒に料理を作る。どのような料理を作るか興味があった。
作ってもらった料理は、米をポットに直接入れて焚き、できたごはんに塩を
まぷし生ハムと一緒に食べる。それとトマトにオリーブ油をかけたもの。いままで米を食べてなかったので美味しいことこのうえない。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| イタリア人夫婦 数日の休暇で巡礼路を 歩いているとの事 |
ドミトリー 1人で独占 | ダニヨン゜さん調理風景 | ライスに塩をかけて生ハムと一緒に 食べる 美味しかった |
<10日目> 4月23日(木) 晴れ Santhia―Vercell
27km
今朝は6時15分頃から歩き始めた。最初は快調であったが次第にザックが肩に食い込み途中でバスを考えた。バス停は見つからず宿まで歩き着いたのは15時で9時間も歩いた。平地ながらも畑の中の池でナベツルをみたりしてショートカットして宿になんとか到着。ドネーションの宿で夕食・朝食付き。夕食はリソ゛ット、肉がまかれたソーセイジ、トマトの野菜サラダなど美味しくいただいた。次の宿を予約してもらい一安心。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 出発時の朝 今日も天気が良い | 鶴が飛来していた | 宿の夕食風景 左側が秘書 アンナ | リゾット 勿論ワインは飲み放題 |
<11日目> 4月24日(金)快晴
Verceli観光
観光協会で地図を貰い聖エウセビウス大聖堂を見学。15世紀に再建されたもので
厳かな感じがした。疲れ気味のため早々に宿に引き上げた。明日の予約をアンナにしてもらいの感謝。
![]() |
![]() |
||
| ドミトリーの部屋 独占 | 聖エウセビウス大聖堂 |
<12日目> 4月25日(土)
快晴 Verceli―Robbio 18.7km
素晴らしいもてなしをしてくれたベルチェリーのマダムに別れを告げて6時15分に出発。ザックが肩にくい込む様になった。なんとか12時半ころにはロッビオの役所の宿に到着した。フライドチキンとワインで乾杯。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| アンナに別れを告げて出発 | 今日も天気が良い | 市役所にある宿の門 | スーパーで買ったカラアゲとトマト・ ワインで乾杯!! |
<13日目> 4月26日(日) 快晴 Robbio―Mortara 14.3km
今日歩く距離は、短かくて12時半ころには到着。修道院の前でチェックインの15時までシートを敷いて待った。25ユーロで朝晩の2食付き。今日も一人で大きな部屋を独占。
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 川沿いに気持ち良い道が続く | 教会が明くまで広場で昼寝 | 教会の内部 |
<14日目> 4月27日(月) 快晴 Mortara―Gariasco 20km
今朝6時過ぎに出発。朝日を浴びながら進む。小川に沿った気持ち良い道が続いていて途中ノウサギに出会い気持ちが和らいだ。6時間かかって宿にたどり着いたが電話してもイタリア語で分からず右往左往する。しかし近くの人に電話してもらい管理人が出てきた。パスコードを設定すると鍵が空く仕組であった。晩と朝の食料を近くのスーパーに行ったが グーグルマップ通りに行っても見つからない。グーグルマップが間違っており近くにあった。とんだ迷惑である。今日の宿はドネーションで何時もの通り20ユーロを箱に入れた。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 小川沿の道が続く | アカシアの花の盛り | 突然ウサギと遭遇 | 宿の門 鍵は入口の箱に 入れる |
<15日目> 4月28日(火) 晴れ時々曇り Gariasco―Pavia 24km
今日は、いつもより1時間早く5時に出発。ライトをつけながら進んだ。1時過ぎに到着した。イタリア人ではない担当修道院の女性がせきこましくて対話する暇もない。門のカギも外には出られるが外から鍵で開かずベル押して開けてもらわなければならない。説明はなく最悪のところだ。
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 今日も天気はまあまあか | 景色の良いところで昼食 | あの橋の向こうに宿がある |
<16日目> 4月29日(水)曇り後晴れ PaviaーSanta Cristina 28km(電車を使ってたら17km)
今日はベルジオヨーゾから2駅間電車を利用。今日も宿は一人できれいなサンタリスモ協会。ひまわり油をつかったトマトのマカロニを調理して
夕食とした。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ポプラの綿毛が飛んでいる | 中心街から離れたベルジオーゾ駅 | 乗った列車 内部はきれい | 自炊で作ったトマトの缶詰を使ったマカロニ 料理とビール |
< 17日目 > 4月30日(木) 曇り時々晴れ Sant
a Cristina―14km
宿泊代20ユーロの宿で気持ちよく出迎えてくれた。この施設は、素晴らしくイタリア人2人、サイクリスト2名の計5名。お菓子までおいてあった。キッチンでトマト缶と置いてあったマカロニを電子レンジで煮た。それにエビの惣菜を今日の夕食とした。イタリア人のご夫婦と一緒になり乾いた洗濯物を、忘れていたため取り込んでくれ感謝。 評判の良いと聞いていたがその通りであった。
![]() |
![]() |
![]() |
||
| ケシの花畑 | 更に続くケシの花畑 | エビの惣菜とビールで乾杯!! |
<18日目> 5月1日(金)晴れ時々曇り Orio Lio Litta―Piacenza 19km
今日はイタリア人若者2名と3人で渡し舟に載り対岸まで運んでもらった。対岸に着くと自分の家の庭に連れてこさせられてそこでスタンプを押してもらった。料金は10ユーロ。また歩き始め今日のホステルまではむ遠かった。今日は食事が提供されないので近くのスーパーでカラアゲ、パン、トマトを買い夕食とした。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| オリオ リオ リッタの宿 広々とした宿 キッチン有 |
ポー川の渡し舟 10ユーロ | 自分を含めて3人の乗客 30分位で 対岸に到着 |
今日の夕食は、惣菜のカラアゲ |
<19日目> 5月2日(土) 晴れ Piacenza―Florenzuola 22.6km(途中列車利用)
Pontenureまで11kmを歩きそこから列車で2つ先のFlorenzuolaで移動。
12時半ころには、教会の宿舎に到着。英語が通じたので流れが速い、スーパーにワインと食料を買いに行く。今日の夕食は案内してもらったピザハウスでビールを飲んだ。15.5ユーロ。ピザは大きくて美味しかった。
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 昨日の晩に会ったイタリア人の若者 | フィオレンゾーラの教会の周りの出店 混雑していた | 紹介してもらったピザ店のピザ ビールと一緒にオーダし15.5ユーロ(約3000円) 美味しかった |
<20日目> 5月3日(日) 晴れFlorenzuola観光
Luccaまでの切符を購入しながらFlorenzuola市内を観光。教会の周りは多くの観光客が出店に座ってゆったりとしている。大聖堂でミサに出席し敬虔な気持ちになった。自分も出店でアノローニを食べたが10ユーロで美味しくもなく残念であった。疲れで判断能力が衰えてきたが友人のS氏とのワッツアップ会話で元気を取り戻した。
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 美味しくないアノローニ 10ユーロ(2000円) | 教会の周りにテーブルを出したレストラン | ドミトリーの部屋 今日も独占 |
<21日目> 5月4日(月) 晴れ Florenzuola―Lucca 移動
チケットは3枚ありすべて列車と思っていたが2枚目はバス、3枚目は列車と驚いた。予定通り城壁都市のLuccaに着き城壁都市を横断して宿に着いた。ドミトリーの宿は、ドイツ人、ハンガリー人の女性と同室であった。
![]() |
![]() |
||
| ルカの街並み | 16世紀に築かれた城壁都市 |
<22日目> 5月5(火) 雨 Lucca観光
雨が降ったり止んだりで午後からは晴れといった不安定な天候である。傘をさしながら博物館2箇所を見学。
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 城壁都市の門 | 国王がキリストを食事に招待した図 | 教会宿の入口 |
<23日目> 5月6(水) 雨 Lucca―Alotopascio 18.5km
降ったり止んだりの不安定な天気のなか進むことにした。今日の宿は、教会しかない緑の農地の真ん中にあった。ドネーションで朝食、夕食付のドネーションの宿。アメリカ人の夫婦、ドイツ人夫婦それに宿の世話人3人だ。宿のマダムにこれから泊まる宿3か所を予約してもらい一安心。夕食は、ワインを飲みながらトマトのパスタ、ソーゼージだ。気分が良くなり「サンタルチィア」を歌った。連泊を申し出たが難しいとのことで断念し次に進む。お世話になったので日本から持ってきた扇子を差し上げ有難がられた。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 畠の中にある教会 | 周りには、スーパーもない | 宿の入口 ハンモッグも吊るしてあり バカンスの雰囲気があふれていた。 |
2食付きのドネーションの宿の夕食 気持ちが良くなり「サンタルチア」を歌わせてもらった。 手前がこの宿のマダム |
<24日目> 5月7(木) 晴れ Alotopascio―Gaiieno 10km
途中のトスカーナの森は、小鳥がさえずり気持ち良い道が続いた。ガレーの宿は、スイス人と一緒。5人しか泊まれない小さなところで連泊は断られたためバスで直接エンプロイに行きBooking.comで予約した47ユーロの宿に泊まる予定。
<25日目> 5月8(金) 曇り Galleno―Empoliに移動
今朝は6時40分のエムプロイまで乗るが現金で切符を買う人が居なくて学生が大半ですべて定期かクレジット。降りるときに現金で切符代を払おうとしたところ何も要らないという。なんというおおらかさか。駅に着いてからホテル探しに苦労した。
自分が誤って思い込みで他のところにポインタをつけてしまいいろいろな人に迷惑をかけた。ようやく宿が見つかった!! 教会で結婚式していたので見学。パイプオルガンの聖歌の流れる中敬虔な雰囲気にしたることが出来感激。
![]() |
![]() |
||
ナイアデスの泉 |
地元の結婚式を見学 |
<26日目> 5月9(土) 晴れ Empoli―Sienaに移動
簡単に乗り換えなく2時間余りでセイナに到着。カンポ広場の大きさには、驚かされた。セイナの修道院は、すぐに見つかり投宿。夕食は、スーパーで買ったアルファーコメのリゾットを煮て食べた。美味しかった。修道女が警備の控室で扉を開けてくれる仕組みで有難い。待遇が良いので連泊する。
![]() |
![]() |
![]() |
|
| カンポ広場 広々としていた | セイナの緑の丘に建つ住宅 | 即席リゾット 鍋で煮ると出来上がり 簡単で安くて美味しい |
<27日目> 5月10(日) 雨 Siena観光
傘をさしてカンポ広場に行ったが人は少ない。市庁舎、病院跡を見学。腹が痛くなったので早々に宿に引き上げて横になった。リゾットが美味しかったのでスーパーで
お土産を兼ねて3袋購入した。お礼に扇子を進呈した。
![]() |
![]() |
![]() |
|
| セイナ城塞跡から望む | セイナ城塞跡から望む | 善政と悪政の寓話 |
<28日目> 5月11(月)曇り時々雨 Siena―Rome移動
Fixバスのアプリでローマ行のチケットを購入しバス停も予め確認しておいた。
出発するために外に出ようとするが鍵がかかっており出られない。バスの時間に間にあわないかもしれないと焦っていたところ、間もなくシスターが出てきて鍵を開けてもらい事なきを得た。S氏のBooking.comで予約した宿は看板が出ておらず電話してようやく部屋を案内してもらった。3つのベッドを一人で使う。
<29日目> 5月12(火)快晴 Rome見学
まずはバチカン市内のサンピエトロ大聖堂を見学。朝早いため行列には並んだがすんなりと無料で入場できた。さすがカトリックの総本山であり天井と壁に飾ってあるきらびやかな彫刻は、素晴らしいものであった。中で行われているミサにも参加して敬虔な気持ちなった。フランチジェナ巡礼の実際は完歩していないのだけれども完歩のスタンプを貰い外に出た。彫刻のトレビの泉、歴史を感じさせる娯楽場のコロッセオを見学。昼食は、途中で見つけた中華店でチャーハン(6ユーロ)を口にした。ようやく日本の料理をむさぶるように食べた。美味しいことこの上なし。
便利である。
明日は、料金はかかるが思い切ってポンペイ行の切符をテレミニで購入することにした。購入方法が分からずウロウロしているとスーツを着た若い女性が切符の買い方を教えてくれた。そのあと手伝い賃を要求されたのでNO!!と一喝したところ消えた。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| サンピエトロ大聖堂 朝早いので入場券はすぐ手に入れた。 | フランチジェーナ巡礼の完歩?のスタンプを押してもらいご満悦 | サンピエトロ大聖堂 | 中華店を見つけて1カ月ぶりチャーハン 6ユーロ(1200円) 久しぶりの飯でがっついた。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 人口噴水トレビの泉。ものすごい観光客だ。泉の彫刻はダイナミックだ。 | 念願のコロッセオ。石の壁に穴が開いているのでAIで調べてみると金属を後で抜き取った跡。再生利用のためらしい。入場料は18ユーロであったが外から見るよりも中に行ったほうが良かった。 | コロオッセ観光客は、多いが広いので気にならない。 / |
コロオッセにとまっているカモメ |
![]()
![]()
<30日目> 5月13日(水) 曇り時々雨 Rome―Pompei
ナポリで普通電車に乗り換える場所が分からず右往左往して海外旅行で一番嫌な時である。いろいろな人に聞きまわりようやく1時間遅れでポンペイ行の列車に乗ることが出来た。ポンペイ遺跡は、観光客で一杯であったが入場券はすんなり購入できた。
念願のベスビアス山は、雲を被っているが桜島に似ており親近感を覚えた。高い料金のイタリアの高速鉄道を使ってわざわざポンペイ遺跡を見に来たということは、記念に残るであろう。早めに見学を済ませて宿に帰った。Wateupで依頼していた使えないチャッカマンの代わりのライターとお湯が出ないシャワーは出るようにしてくれてあった。気の抜けない30日間があっという間に過ぎしてしまった。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| イタリアの特急ITALOをナポリまで利用(往復45.9ユーロ)。普通電車に 乗り換えてポンペイまで足を伸ばした。 |
ポンペイ遺跡 | 遥か向こうにベスビアス山見える。 | ポンペイ遺跡。観光客が多い。 |
反省点
1. スマホの電池がすぐ切れてしまうのでモバイルバッテリーを常に使っていた。
スマホとバッテリーが同時に充電できるものを持っていくこと。
充電器と長いケーブルは常に使ってものを持っていくこと。
2. Pay Payカードは限度額を確認しておくこと。予備用に3枚のクレカが必要。
3. 平地でもポールがあったほうが良い。
4. 予備用のスマホには、正規の無スマホと同じアプリをダウンロードしていくこと。
良かった点
1. プレゼント用百均扇子
2. 音声&データSIM 電話必要ため
3. チャトGPTとグーグル翻訳アプリ
1. SIM カード
・アマゾンでヨーロッパsim 3M社の18GBを2400円で購入.
・データ容量 18GB ・ 利用日数 30日 ・通話機能 発着信可能(イタリア内は無料)
・30日間で使用したデータ料は、8.78GB