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俳句

はじめに

twitterを始め、そもそもtweetすることの少なかった日々。そう最も短い詩の形式があったということで、俳句(もどき)を作り始める。

時間軸(逆順)に縦書きで掲載を始める。

 
雲生まれ気流上昇不安定
 
向日葵や斃れるまでの射光の日
 
日盛りに暑気穏やかに歩みいく
 
ピアノ解体月光廻る滲む音
 
空の青数字は徐々に減っていく
 
特別な属する場所にノイズ満ち
 
ミニマルな音と意匠にやや溺れ