堀江美都子・神谷明 
アニメコンサート


2000年9月2日、京都駅ビル3周年記念イベントの一環として堀江美都子・神谷明のアニメコンサートが催されました。99年の堀江美都子30周年コンサートでは禁止だった撮影が今回は一応可だったので、バイト明けの疲れた体に鞭打って写真を撮ってきました。


10時45分、さっきまでの雨のせいで会場にまだ人は集まっていない。腹ごしらえをして12時に出直す。

私の陣取った場所は最前列のど真ん中。涎が出そうなほどいい場所です。
13時から公開リハーサル。早くから来ていて良かった。左が堀江美都子(ミッチ)、右が神谷明(アッキー)。真中はスタッフの人。

リハーサルということで軽く音を確かめるくらいだったんだけど、ここでプロの凄さを再確認。「息をする様に」と言ったら言い過ぎかもしれないけど、「鼻歌を歌う様に」楽に声を出しているだけで、ミッチの澄んで通った素晴らしい歌声が響き渡るのだ。

アッキーについては…、ゴメン、最初は「シティーハンターのシャツを着た歌のうまいスタッフ」かと思っていました(爆)。でもさすがベテランといった貫禄を感じました。
コンサート1回目
15時〜
室町小路広場
コンサートの流れは1回目2回目とも同じで、神谷明コンサート→3才ハッピーバースデー→堀江美都子コンサート→ジョイントコンサートで1時間。

コンサート1回目。アッキーは『さんぽ』『ドラえもんのうた』を歌った後、色々な声を紹介。冴羽僚、面堂終太郎、ケンシロウ、オヨネコぶーにゃん、ニャロメ、キン肉マン、毛利小五郎、ルチ将軍、アシュラムなど。声の高さに声のしゃがれなどを加えてバリエーションを増やしているとのこと。キン肉マン、毛利小五郎、ケンシロウの声で『ドラえもんのうた』をメドレー。そして『キン肉マンGoFight!』『太陽の涙』で締め括る。

アッキーの写真も沢山撮ったんだけど、掲載する数を絞るとやっぱりミッチが優先されてしまう。ゴメンね、アッキー。
コンサート1回目はミッチお得意のショートパンツ姿。

曲目は『虹の向こうに』『キャンディキャンディ』『ひみつのアッコちゃん』『不思議を探そう』。

ファンの熱い声援やカメラの多さに「アイドルの頃に戻ったようだ」とミッチ。私の隣の人はそれに対して「今もアイドルだよ」。正しい意見のような気がする。

写真は多分『キャンディキャンディ』の「なきべそなんてサヨナラね」の「ね」の部分のポーズ。
途中でもの凄い雷雨。風も激しい。横殴り(斜め45度)の雨のため屋根のある舞台ですらしぶきが飛んでくる状態。ましてや屋根の無い大階段をや。

ミッチ「もの凄い雨だ! でもこれは私のせいじゃないんだ。神谷さんが雨男だからなんだ!」

過去のミッチ&アッキーのコンサートでは80%が雨だったという。
コンサート2回目
17時40分〜
南広場
雨が弱まる気配が無かったので急遽別会場を設営。それでもたった10分の遅れで2回目のコンサートは始まった。コンサート向きじゃない狭い場所だったけどファンの熱気は変わらない。

アッキーは1回目と同じく『さんぽ』『ドラえもんのうた』を歌った後、北斗の拳のこぼれ話。そしてアニソンメドレー。水木一郎の『バビル2世』、ささきいさおの『ゲッターロボ』、子門真人の『おれは洸だ』。子門真人の歌でライディーンを選ぶのは分かるのだがなぜ主題歌『勇者ライディーン』を選ばなかったのかと訝しがったが、神谷あきらさんだからですね(笑)。あと、『牛丼一筋300年』とか。
今度のミッチの衣装は情熱の赤。魅せてくれます。

曲目は『キャンディキャンディ』と『ひみつのアッコちゃん』のメドレー、『ホ・ホ・ホ』、『不思議を探そう』、『グローイング・アップ』。

写真は子供たちを舞台に上げての『ホ・ホ・ホ』。「ゆれゆれゆれゆれ」に合わせてミッチの振り付け・腰クネクネが微笑ましくて良い。
ミッチとアッキーのジョイントコンサート。20年ほど前に一緒にやっていたラジオ番組「ミッチと明の底抜け日曜拳銃」の主題歌『Oh!Sunday青春は日曜日』をデュエット。ミッチはこの歌は久し振りらしく、歌詞がちょっとおぼつかない。しかしアッキーと目と目で合図をしあって無事歌い切りました。

ミッチとアッキーは終始楽しそうな雰囲気。お疲れ様でした。

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