2007年10月の日記
10月28日(日)
プロ野球のペナントレースは遥か昔に終わっているけど、シーズン終了時のプロ野球気になる記録集。
●孤高の1位記録更新中●
部門 現在 記録まであと○○ 備考 清原 三振 1944三振 2000三振まであと56三振 2位秋山1712三振 清原 死球 196死球 200死球まであと4死球 2位竹之内166死球 立浪 二塁打 478二塁打 500二塁打まであと22二塁打 2位福本449本 ●区切りの記録●
部門 現在 記録まであと○○ 備考 金本 安打 1987安打 2000安打まであと13安打 ●その他気になる記録●
清原は手術で今年1年間試合無し。4月のコメントと同じだけど、56三振と4死球は清原なら出場さえすれば目をつぶっても達成できる数字なので、頑張ってほしい。
部門 現在 記録まであと○○ 備考 イチロー 安打(日米通算) 2870安打 3085安打まであと215安打 日本の1位記録(張本)
立浪は2二塁打。代打要員だが、今年の.275の打率があれば使ってもらえる機会は多いはず。
金本、04年〜06年の3年連続打率3割からは思いもよらなかった.265で、まさかの2000安打達成ならず。2000安打は達成するものだとして、長打が要らない時はミートバッティングで打率を上げてほしい。
イチローはまあやってくれるでしょう。あと408安打で大リーグでの2000安打にもなる。って、大リーグだけで谷・小久保・小笠原・中村を抜いているのかYO!
10月21日(日)
4週間ぶりにプリキュア見た。
まだパソコンとインターネットの引越しが終わってない屈辱。
10月9日(火)
イタリアから帰ってきました。
9月30日(日)結婚式のアニソン関係更新。
イタリア戦記。
10月1日。
関西新空港。飛行機に乗るのも空港に来るのも初めてだが、空港って思ったより静かだ。
飛行機。慣らし走行(っつーか、滑走路に入るまでの走行)の後、本気を出した飛行機。飛べる、飛べるぞ! ぐぐっという加速は一瞬。
最短距離を飛ぶためかなりの高緯度を飛ぶということは普通に知っていたけど、イタリアに行くのに北極海を飛ぶとは思わなかったよ。
12時間半かけてイタリアに到着。ミラノ→ローマと再び飛行機。
水、高っ! 500mlが2.5ユーロ(約400円)。1ユーロは160〜170円、6ユーロで1000円と考えるとよろしいでしょう。
日本じゃないんだからスリに注意、南に行けば南に行くほど危険とのこと。
10月2日。
ローマ。ローマの街並みは、魔女っ子メグとか魔女の宅急便とか、何かそんな感じ。
コロッセオ。中には入れなかったけど、外から見てもかっこいい。
トレビの泉。御縁がありますようにと、5セントを放り投げる。
スペイン坂。こことかトレビの泉とかは『ローマの休日』の舞台でもあり映画疑似体験風なのだが、スペイン坂はスリが多いことでも有名とのこと。
フォロ・ロマーナ。ローマのど真ん中にある物凄く大規模な古代遺跡なのだが、何だか外の世界から忘れ去られた風。『天空の城ラピュタ』のラピュタみたいに、遺跡とそれに生す植物のコントラストがいい感じ。
スーパーで水購入。1.5lが0.7ユーロ。安っ! スーパーの水は安く、それ以外の水は高い。スーパーで水を買ったことがあるか否かで、「イタリア通」度が分かる。
バチカン。バチカンの狭さ萌え。
10月3日。
ナポリ。ローマもだったけど、渋滞すぎ。道の絶対量に対して、車の絶対量が多すぎるんだな。そんでもって信号が少なすぎ。右折も左折も直進も車線変更も入り乱れ、しかも車間の狭いこと。しかし事故は一度も目撃していないから、運転は上手いのだろう。
カプリ島。ここの「青の洞窟」にどうしても行きたいと嫁が言ったから、新婚旅行がイタリア旅行になったと言っても過言ではない。青の洞窟は海にある洞窟で、入口からの光が暗い洞窟の中を青く照らして神秘的。天候によっては入れないこともあるため、天気がいい夏場は大混雑で、洞窟前での1〜2時間待ちもざらだという。つまり普通は「入れない」か「混雑している」かのどちらか。それが今日は、天候良し、波無し、待ち時間10分以下と、超絶好コンディション。洞窟自体も良かったが、洞窟にすんなり入れたことも、良き旅の思い出。
ポンペイ。萌える。ベスビオ火山の噴火によって壊滅した伝説の都市。3000m級だったベスビオ火山が現在1281mって、どんだけでかい爆発だよ!
10月4日。
ユーロスターイタリア。世界一美しい列車、というほどでもないな。のぞみやひかりの方が勝ってる気がする。フィレンツェ着。
10月5日。
ピサの斜塔。近くのバスターミナルのような所から徒歩。ご本尊の斜塔は見えないが、代わりにいかした看板が。
結構近付かなければ見えないような、いい感じにもどかしい場所に斜塔が配置されている。斜塔傾いてるよ! だいぶ傾いてるよ! ピサの斜塔の凄いところは、傾斜を理由に一旦工事を中断したが、結局100年以上後に最上階まで完成させたこと。途中で諦めろよ!
ピサの斜塔が倒れ気味だったので、頑張って支えてみた。
10月6日。
ヴェネチア。
サンマルコ寺院。ここのガイドのマルコさん、最高に面白かった! 間の取り方が上手い、っていうか、あんた本当は日本語ペラペラなんじゃないの?っていう絶妙な片言具合。
マルコ語録;
「サンマルコのサンは洗礼を受けたことを意味します。私もマルコですが、洗礼を受けていないのでサンマルコではありません。……ヨンマルコ。」
「二つの柱の間は、当時処刑の場所でした。……今は日本人の集合場所。」(実際にこの直前に集合場所として使った)
「裁かれてため息橋を渡る囚人は、二度と見ることのできないヴェネチアの景色を見てため息をついたのでした。さあ私たちも渡りましょう。……レディーファースト。」
「あなたは牢獄に入ったことはありますか? あなたは? 3回目? ……髪が黄色いから。」(一番金髪だった人に対して。金髪=不良という、日本の文化を知っている!)
「上を見て下さい。……何もありません。」(これだけなら単なるギャグだが、この後に「何もない」意味を解説してくれる。)
「これはティントレットが天国をイメージして描いた絵です。見て下さい。……日本人は1人もいません。」
「見えやすいように背が高い人は後ろに行って下さい。……小学校と一緒。」
ヴェネチアングラスの工房。ここの店員さんも面白かった。「このグラスだったらワインみたいなお洒落な飲み物だけじゃなくて麦茶にも合いそうですね」という僕の日本語に対して、「麦茶でも、カルピスでも!」との返答。
嫁に赤いハート型のペンダントをねだられる(結構高い)。10分ぐらいの「買って〜」「どうしよっかな〜」のやり取りの後の「よし、買うか!」に、20人ぐらいの人から拍手が起こった(笑)
ヴェローナ。赤いレンガと、白い大理石と、「M」型の壁。ここに来て初の雨。っていうか、今まで天気良すぎ。ジュリエットの家とされている建物の近くの壁に、大量の観光客の落書き。「おいおい、落書きかよ〜」と思いながら見てると、ガイドさんが「この壁は1週間前に替えたところです」。つまり落書き(愛を誓う書き込み)用の壁ということか。
10月7日。
ミラノ。とんがったドゥオモ。イタリアの寺院は、柱の太さの限界を試すようなでかさ。これ以上でかかったら柱が建物の100%を占めることだろう。
スイス。自由行動の案が無かったので、みんなに同行してスイスのアウトレット街。靴屋さんで嫁の交渉能力発揮。「これ、試着しても、いいですか?(日本語)」、小さいサイズを見せてもらう時に「Small size↓(肯定文?)」。通じた。土産は一通り買い終えていたので、結局ここではジェラートとポテトチップスを買っただけ。ポテトチップス@キオスクinスイス。
10月8日。
今までお目にかかったことがない1セント玉と2セント玉をゲットするために、スーパーで97セント分の駄菓子購入。「袋は要りますか?」みたいな英語を言われ、かろうじてbagは聞き取れたのだが、袋の意味で言われたのか「鞄に入れる」の鞄の意味で言われたのか分からず、ジェスチャー+日本語「袋、欲しいです」で袋をもらう。袋代5セントが別料金で取られたが、1セント玉と2セント玉は無事ゲット。
帰りの飛行機。行きよりも30分短く12時間。なんで行きと帰りでかかる時間が違うか、なんかよく分からない。
10月9日。
日本着。姫路着。新居着。