2005年11月の日記


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11月30日(水)

CD購入。『ヒデ夕樹スーパーベスト』。キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!
出てたんすねぇ。感動。
今月14日に買った串田アキラベストと同時企画のものだと思われる。COCX-33275〜COCX-33280がそれぞれ、大杉久美子、ヒデ夕樹、前川陽子、宮内タカユキ、MoJo、串田アキラのスーパーベスト。串田アキラのは第2弾だし、大杉久美子のも続き物っぽいが、ヒデ夕樹のはがち全集です。
『忍びのテーマ』(ヒデ夕樹カバーバージョン)。1曲の歌としては、オリジナルの水原弘バージョンの方が出来がいい気がするが、ヒデ夕樹バージョンは深い。山と谷、表と裏、光と闇。なんかそんなコントラストが際立っている感じ。
ついでに前川陽子のベストも注文しておく。

ギャー、CDの解説文を劇伴倶楽部の腹巻猫さんが書いてた〜!

11月27日(日)

水崎邸に移動。カラオケに始まりカラオケに終わる京都遠征(間は喫茶店のみ)にならなくてよかった。

プリキュア。
たこ焼きを食う時の志穂の崩れ顔くらい……かな? 悪くはないよ。中の上?
通常シーン→戦闘シーン→通常シーンの間に少しくらい繋ぎを入れてほしい。

『トランスルーセント〜彼女は半透明(作:岡本一広、メディアファクトリー)』1巻。
劣等感・偏見と、それを打ち消す明るさがいい感じ。『すべてに射矢ガール(作:ロクニシコージ、講談社)』をちょっと真面目にした感じか。

NFの展示の片付け。
9時からだというのにもう10時過ぎてますよ。いいんですか、水崎艦長!
13時前にNF委員の人が来て、施錠するからということで部屋を追い出される。9割方片付いているんだと思うんだけど、残り1割が片付かん。2〜3回生の人が「とりあえず持って帰るから、片付け終了!」とか言ってくれると助かるのだが、要求しすぎか。結局15時過ぎにA号館撤退。

絵夢氏が水崎氏に、「レンタカーで桂まで自転車ごと送って〜」と無茶な要求をするのに便乗して、私、ひの、えすとも駅まで乗せてもらうことにする。大きくないレンタカーに、大の男5人と自転車だ。いい感じに渋滞に巻き込まれつつ京都駅に到着。ありがとう。予想通りレンタカーは制限時間をオーバーしたらしいが。

「学祭」に参加しないのは19年ぶりか。
CD購入。ギャラクシーエンジェル第2期第3期OPED(計3枚)、ぱにぽにだっしゅOP『少女Q』。
ギャラクシーエンジェルに対して、「OPEDを全部集めたアルバム出ないな〜、あこぎな商売だ」と常々思っていたが、考えてみれば4年間でマキシシングル5枚ならまだましだ。ぱにぽにだっしゅは半年で5枚。全部買ってるし_| ̄|○
プリキュアの自作コラなどのページを作ってみた。>■
朝青龍、7連覇&年6場所全優勝&年間勝利記録勝更新(84勝)。凄い。

11月26日(土)

京都へ行く。

駆け付けカラオケ。NFコンパの2次会。マラソンカラオケまでの繋ぎという感じか。小梅けいと氏のうたかたOP『想いを奏でて』。上手い。
その後ケーキ食ってマラソンカラオケ。
初歌いは、エアマスターED『ROLLING 1000tOON』、ギャラクシーエンジェル第4期OP『エンジェル★ろっけんろー』、同ED『Jelly Beans』、ぺとぺとさんOP『知ラナイナイ空』、ぱにぽにだっしゅED『ガールッピ』、うたかたED『いつか溶ける涙』、『ばくはつ五郎』、『ルンペンとお父さん(歌:堀江美都子)』、『めざせモスクワ(歌:バオバブシンガーズ)』などか。
『ROLLING 1000tOON』。練習したお陰でそこそこ歌えた。練習方法;
♪びぼらみ
♪りっそー
らっぽ
♪せめとー
♪ えるぼ
♪ れつご
♪ でぃすこ
♪ どすと
のりこえ
れっしょー
すっこー
まもりの
あばらに
めんざい
どった 
れっとに
よどしねすごっそ
えもつたえとり
きけにはっぴょー
りべんじばんちょー
きゃつけのかみわざ
ばぺっぺっぺっぺ
っみっかみっばん
らりあとわっちょい
おっと、著作権法に引っかかるかな(笑)。
ぱにぽには、OPも歌おうとしたのだが、別の人が(2回も)歌ったので今回は横から歌うだけ。
うたかたEDは、マイクの調子が悪いことでごまかしたが、OP同様やはり難しい。きちんと練習せねば。
『めざせモスクワ』キタ━━━━(゜∀゜)━━━━! これがカラオケに入る日が来ようとは。♪「息子息子大きくなって」って、歌詞がイカガワシイYO!
「奥井雅美を原音で歌う会」発足。ツラッ! 少女革命ウテナOP『-輪舞- revolution』くらいし歌えませんよ。

11月24日(木)

『バキ(作:板垣恵介、週刊少年チャンピオン)』最終回。
こういうまとめかたをされると、作品全体が親子喧嘩のために緻密に作り上げられてきたようだ。素晴らしい作品であるかのように見えて素晴らしい。

11月23日(水)

倉敷のチボリ公園。
駅のすぐ横が遊園地。40万都市でこれをやってのけるのは凄い。
ジェットコースターに乗るのは花博以来か。
スカイウェーブという回転ブランコで軽く酔う。横方向の揺れに三半規管が着いていかない。

11月20日(日)

プリキュア見逃した。目覚まし2つもかけてたのに……_| ̄|○
祖母と姪とで近くの公民館みたいな所へ。外のアスレチック滑り台みたいなところで延々と遊ぶ姪。

11月19日(土)

K1。
3ラウンドで決着が着かず判定、という試合が多かった中、準決勝の武蔵のKO負け、決勝のシュルトのKO勝ちは凄かった。
シュルトの強さは、全盛期のピーター・アーツを髣髴とさせる。

11月16日(水)

さ〜て、今週の週刊少年サンデーは?
「胸はときめかない…」「プリンプレイ」「これでも食らえッ!!」
の3本です。
っつーか、全部オモロイです。

11月14日(月)

神戸でフロンの勉強会。
アニメイト。
『串田アキラBEST Feel So Nice』。030924の日記で「串田アキラのベストCDには『乾いた大地』『若さはプラズマ』が欠けているのが玉に傷」と言っていた、まさにその2曲が入っている優れもの。っつーか、それプラス『虎のプライド』『勝利だ!ビッグサイトロン』『富士サファリパークCMソング』が入っているってどういう神選曲やねん!? ファンが買い漏らさないように、恥を忍んで『串田アキラBEST2』とかいうタイトルにしてほしいところだ。

買おうかどうか迷っていた他のCDも、勢いに任せて購入。
・『エンジェル★ろっけんろー』(ギャラクシーエンジェル第4期OP・ED)。4期EDの『Jelly Beans』が最近気になりだして。最近気になってきたってことは音源を持ってないだろうということで買ったのだが、実は2期・3期の音源も持ってなかった。
・『ギャラクシーエンジェル闇鍋CD極』。作曲家:金井江右をまとめて聞くといい感じなのではないかというもくろみ。同作曲家の『ドタバタ☆エンジェループ』や『Jelly Beans』も入っていれば素晴らしかったのだが。
・『ルーレット☆ルーレット』(ぱにぽにだっしゅ!OP)。ぱにぽにのOP・EDにはしばらく着いていってみます。
・『ムーンライト・ラブ』(ぱにぽにだっしゅ!ED)。CDの試聴コーナーで他のCDを色々聞いた後にこれを聞いてみると、やはり突出していた。

11月13日(日)

プリキュア。
去年と同じネタ(演劇)だが、つまりはアニメ製作者側が「こういうのを作りたい!」と熱意を持っているわけで、内容は結構面白い。
ほのか弁慶は、似合ってないけど、それはそれでいい。ほのか、ヒゲ、ヒゲ! 変身シーンにもヒゲあるYO!
左手首に針山、首にはメジャーのニセプリキュアスタイル素敵。だれかこんなコスプレせんかな?
ワイヤーアクションのシーンは、単に専門の職人さんたちが下手っぴだったということでファイナルアンサー?
新ED。急に変わったのでビビッタ。黒服のひかりカワイイ。前も言ったけど、私は五條真由美はスロー部分で最大限に力を発揮すると思っているので、OPや無印ED、前EDの方が好きだな。まあ前EDのように、聞きなれてくるうちに好きになってくるかもしれんが。

今日の自作コラ。「志穂作」、「プロジェクトX」
今日の自作ぎfアニメ。「なぎ〜」、「ほの〜」、「ひか〜」。
シングルCDえむぴーすりー化終了。171ファイル。
多い方から言うと、さねよしいさ子17曲、高橋由美子10曲、原由子8曲、MiKe8曲、小松未歩7曲、爆風スランプ7曲、Wink4曲、工藤静香4曲、沢田聖子4曲、中嶋美智代4曲、ビビアンスー4曲など。思えば生まれて初めて買ったCDは、原由子の『YAWARA!』OP・EDシングルCDだったような気がする。

11月12日(土)

持っているシングルCDをえむぴーすりー化しよう計画発動。カラオケver、マキシは除く。

11月7日(月)

志保誕生日イラスト描き忘れる。
本田美奈子死去(11月6日)。ご冥福を祈ります。
湿っぽい話なんで、逆にちょっと冗談交じりで書きます。
急性白血病には注意せなあかんなぁ(挨拶)。ってアンディ・フグの時にも言っていた気が。
本田美奈子といえば、ヘソ出しルックの元祖。彼女がいなければキュアブラックも宮里藍も存在しなかった。
今回一番驚いたことは、本田美奈子が芸名を「本田美奈子.(ほんだみなこどっと)」に変えていたこと。ここまでなら単なるトリビアだが、その後の経緯は物悲しい。→04年11月に姓名判断で「字画を1つ増やせば、輝ける未来に」といわれ、名前の最後に「.」をつけて改名した(asahi.com)。→05年1月、急性骨髄性白血病が判明して緊急入院。

11月6日(日)

『ギャラクシーエンジェル』第4期。
第2話。新キャラ登場。ニセ病弱、友情フェチ、被害妄想。うに氏にお勧め。
新EDがなんかいい感じ。ラップ部分がアンニュイでかわいい。イラストのちとせが、ひねくれていなくて無垢な感じで、本編とのギャップが良い。
第9話。ちとせがヨゴレキャラ決定。ロストテクノロジー使いすぎ&体張りすぎ。
第10話。ギャルゲーみたいな歌だな〜と思っていたら、歌っているのは金月真美だった。やり過ぎ。作曲は『ピュルリクピュルリク』も作っている金井江右という人か。この人は、第3期の『戦え!エンジェルファイブ(歌:宮内タカユキ)』や第4期『天使の真実(歌:栗林みな実)』、第4期EDなども作っているなかなかのつわもの。『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて』の『勝利だ!ビッグ・サイトロン』みたいに歌手・作曲者ともに大御所から引っ張ってくるのも面白いが、作曲を自前(?)でこなすギャラクシーエンジェルも凄い。金井江右作曲の歌がいっぱい入ったCD『ギャラクシーエンジェル〜闇鍋CD極』結構欲しいかも。
第12話。こういう風に「ギャラクシーエンジェルでシリアスやったよ〜」ってのはあんまり面白くないかも。キャラのリアクション分が足りない。
第20話。ラブロマンス。禁断の恋。こんだけ変な話でも許容されるギャラクシーエンジェルは良い。
第21話。終わってみればありがちなネタだが、テンポ良く話が展開しているためオチに気付きにくくていい感じ。オモロイよ。
第22話。シリアスで、キャラのリアクション分が足りない。
第23話。ちとせ、ロストテクノロジーで体張りすぎ。
第25話。ウイングマンのドリムノートキタ━━━━(゜∀゜)━━━━! ちとせはロストテクノロジー使いまくり食いまくり太りまくりの法則。
『座頭市』。序盤見逃した。
えーっと、敵討ち話? 敵討ちと無差別殺人は紙一重。金をだまし取られていないイカサマで大量殺人ってどうよ? 忠臣蔵遺伝子を持っている日本人ならアツく見れるかも。
戦闘シーンはかっこいいのだが、もっと少年ジャンプ的なインフレが欲しい。「AよりBが強く、BよりCが強く、Cより……より主人公が強い」みたいな。「おまえ目が見えるのか!?」「サービス期間は終わったのさ(byフリーザ)」みたいな。

11月3日(木)

『ギャラクシーエンジェル』第3期29〜51話。
オープニングが変わった。一番ギャラクシーエンジェルっぽいOPだと思う。っていうか、他のOP達はお互い被っているっていうか、とんがっていないような。「♪いっちょう決めて、三馬身決めて」。
第37話。終わってみればありがちなネタだが、テンポ良く話が展開しているためオチに気付きにくくていい感じ。
第47話。テンポがいいのは良い。凄く奇抜なストーリーを与えられるよりも、ギャラクシーエンジェル5人のキャラを描くだけで面白い。
第48話。ココモ・マリブは未来からタイムスリップして、マリブは最終的に蘭花と結婚するということでファイナルアンサー?
第50話。ギャラクシーエンジェルの面白さは、彼女達のリアクションだと思う。ボケとかツッコミとかを中心に。リアクション対象が1つ、リアクション人員2人でも十分面白い。
第51話。シリアスをするなら、「ギャラクシーエンジェルでシリアスをやったぜ、オモロイっしょ?」っていうんじゃなくて今回くらい真面目にシリアスをしてくれた方が良い。でも15分じゃ無理かな。

キャラが立っていて、舞台はほぼ固定されていて、ストーリー的には何でもあり。ギャラクシーエンジェルは、もしかしてタイムボカンシリーズ並に良作なのでは?
ヴァニラとノーマッドをアフレコしているかないみかを生で見たい。
少年チャンピオン。久々に勇次郎キタ━━━━(゜∀゜)━━━━! 久々に勇次郎の「対戦相手との格闘」が見られるのか!?

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