2004年8月の日記


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8月31日(火)

通勤途中。おいおい、ぺしゃんこになって引っくり返ってる車がありますぜ。風だけじゃこうはならんよなぁ。事故ってくれと言わんばかりの天候の中で、わざわざ事故らんでもええやろに。
同じく通勤途中。フェンスや街路樹が傾いているのはいいとして、ガードレールが引っぺがされているのは凄い状況だなぁ。風だけではなくて「風+波」の影響だとしても。
会社も昨晩はえらいことになってたみたい。
普段は23時に帰る人たちが27〜28時頃まで残って対応に追われていたそうな。

8月30日(月)

会社の施設の立ち上げ作業&台風16号対策。
午前中は「風でこの消火栓の扉が開いたりしないかな?」ってくらいの心配が、午後になると「この消火栓飛ばないかな」という心配に変わる。合計質量の軽い重いではなくて、比重の小さい大きいに、飛びやすさが比例している予感。
「軽四だと帰れなくなるで」ってことでちょっと早めに帰してもらう。
21時〜24時ごろ、台風のピーク。

8月29日(日)

夏合宿で小豆島へ行くサークルの部員達を迎撃に姫路駅へ。
「あ、もりりんさんやっぱり来た」
とか言われる。_| ̄|○
バスで姫路港まで見送りに行きつつだべったり。ほら、あそこに見えるのが私が働いている会社だ!
あーあ、台風で帰りのフェリーは無いのにな〜、可哀想に(笑)
郵便局で滞っていた免許を取りに行く。
プリキュアの200円フィギュアのガシャポンを探してコンビニの梯子をするが、いい子ちゃんの姫路のコンビニにはガシャポン自体ナッシング。

8月28日(土)

会社の定期修繕。

8月27日(金)

wさんのパソコン後日談。
USBのマウスが認識せーへんのんじゃ(゜Д゜)ゴルァ!ってことらしいが、いやまあそりゃ、マザーボードのドライバ入れてないんだし……。

8月25日(水)

最近の朝日新聞での素粒子物理学記事;
8月20日朝刊

  素粒子物理枠組み「破れ」一層濃厚に
 日米チームほぼ一致
現在の素粒子物理学の枠組み「標準理論」では説明できない新現象の存在が、日米など二つの国際研究チームの実験でほぼ確実になった。北京で開会中の国際学会で20日までに、両チームがほとんど一致したデータをそれぞれ発表。標準理論を超える新理論の誕生につながると期待される。
二つの国際チームは、高エネルギー加速研究機構(KEK、茨城県つくば市)の加速器を使うチームと、スタンフォード線形加速器センター(SLAC、米カリフォルニア州)の加速器を使うチーム。それぞれ、B中間子とその反粒子の反B中間子の崩壊を用い、宇宙誕生のかぎとなる「CP対称性の破れ」と呼ばれる現象を観測してきた。
その結果、KEKチームは破れの量を示す指標として0.43、SLACチームは0.42という数値を得た。標準理論では0.73程度になるはずで、同理論では説明できない新タイプのCP対称性の破れが存在する確率は、両者の結果を合わせると99.99%。
昨夏の国際学会でもKEKチームは新現象の存在を99.9%の確率で打ち出し、SLACチームも同様の発表をしていたが、両者の数値のずれがまだ大きく、疑問視する見方もあった。しかし、データが蓄積されて精度が高まり、今回ほぼ一致した。物理学で「確実」と認められる99.999%に大きく近づいた。
 キーワード「CP対称性」
電子と陽電子のような粒子と反粒子は、電気の正負などを除けば基本的に同等であること。だが60年代の実験で、粒子と反粒子が同じ物理法則には従わない「破れ」が見つかった。破れは、現在の宇宙は粒子ばかりで反粒子がほとんど無いという事実が起きるのに必要な条件の一つ。73年に小林誠・KEK素粒子原子核研究所長と益川敏英・京都産業大教授が「破れ」の理論的説明に成功。この理論は標準理論の一部になった。
 キーワード「標準理論」
この世界に存在する4種の力のうち、素粒子物理の「強い力」の理論と、「弱い力」および「電磁気力」の理論との2本柱からなる。だが、これらを統一的に説明できないうえ、「重力」を取り込めていない。こうした問題を克服する究極の包括的な理論を生む手がかりとして、標準理論に矛盾する新現象の発見が待たれる。最近、標準理論が「質量はゼロ」としてきたニュートリノに質量があることも確実になっている。
8月25日朝刊

  超対称性理論に現実味
 予想覆した粒子の崩壊
 「標準理論に限界」ほぼ確実

現代の素粒子物理学の枠組みである「標準理論」で説明できない現象が存在するのは99.99%確実――日本と米国の研究チームがそれぞれ発表した大型加速器による実験結果。その現象とは一体どんなものなのか。そして、それを説明する理論として有望視される「超対称性理論」とは?
 きっかけは?
現象は「CP対称性の破れ」を調べる実験で見つかった。電子と陽電子のような粒子と反粒子は電気的性質などを除くと基本的に同等(CP対称)だが、崩壊の仕方に差が出る(破れ)。
日本の高エネルギー加速器研究機構(KEK)中心のチームが、B中間子と反B中間子のある崩壊を調べた結果、得られた破れの指標の数値は0.43。この崩壊について標準理論が予想する0.73とは異なっていた。
米スタンフォード線形加速器センター中心のチームの実験では0.42。日本チームとほぼ一致した数値をはじき出した。
これは、標準理論で説明がつかない物理法則が99.99%の確率で存在することを示している。
それがどんな法則なのかはまだはっきりしない。ただ、ある現象が起きるのはそこに粒子が存在しているからと考えられる。それを説明する理論として「超対称性理論」や、この理論が存在を指摘する粒子「超対称パートナー」が脚光を浴びることになった。
対称性とは何か。
私たちは物理実験の結果は時刻や場所を変えても変わらないと考えている。つまり、時間や空間の座標をずらしても自然が従う法則は不変ということだ。これを対称性と呼ぶ。運動量の保存則などは、この対称性の裏返しで成り立っている。ふつう私たちは時間と空間は別物ととらえるが、アインシュタインは時間と空間を同一視した「時空」を考え、そこで座標を回転させても物理法則が変わらないという新しい対称性を導入して相対論を完成させた。
超対称性理論は相対論を拡張したものだ。それぞれの粒子にはスピンという磁気的性質が異なる超対称パートナーがあり、互いに置き換えても物理法則が変わらないという対称性を導入する。
クォークや電子など17種の基本粒子が存在するとする標準理論に対し、超対称性理論は、倍の基本粒子を考える。
 自然界の3力、統一可能
 強みは?

アイデアは約30年前、数学的な興味で生まれたが、整理していくと、標準理論の弱点をよく補うことがわかってきた。
自然界にある力は「強い力」「電磁気力」「弱い力」「重力」の四つ。標準理論では重力を扱うことはできず、残りも完全には統一的には扱えない。だが、超対称性を加味すると、重力を除く三つを統一的に扱うことができる。また重力を考える理論にも超対称性の概念がすでに入っている。
ただ、ほとんどの現象が標準理論で説明でき、超対称パートナーが存在してもその質量はかなり重いと予想されて見つけにくいことから、超対称性理論は物理学の表舞台に上がってこなかった。
今回の結果は、超対称パートナーがあれば、それが間接的にB中間子と反B中間子の崩壊に影響したことを意味する。超対称パートナーの「影」が見えかけた感じだ。
正体を見つけ、超対称性の存在を直接確認するには大型加速器が要る。07年に稼動予定の欧州合同原子核研究機関(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)は14兆電子ボルトというエネルギーで衝突させられ、KEKの加速器でも間接的な証拠探しの実験が続く。
KEKの岡田安弘教授は「もし超対称性が発見されれば、20世紀の相対論と並ぶほどの21世紀の物理の大変革となる」と話している。
ただ超対称パートナーはすでに把握されている可能性もある。人工衛星の観測で、宇宙の質量の約25%が「暗黒物質」と呼ばれる暗い物質であることがわかってきた。それが光子などの超対称パートナーである「ニュートラリーノ」であると考えることが理論的には自然という。
8月25日夕刊

  10倍の高密度原子核発見
理化学研究所など日本を中心とする国際研究チームは24日、通常の原子核より10倍ほど高密度な状態にある新しい原子核を発見したと発表した。
「原子核の密度は一定で不変」という物理学の常識を破る成果。物質に質量をもたらす仕組みの解明につながる可能性があるという。
通常の原子核は、陽子と中性子が湯川秀樹博士の予言したパイ中間子で結びつけられ、密度は原子の種類によらず一定。
研究チームは別の中間子であるK中間子を原子核に埋め込んだ状態を知ろうと、高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)の加速器で、ヘリウムの原子核(陽子、中性子各2個で構成)にK中間子を打ち込む実験をした。すると、陽子1個が飛び出して、残った陽子1個と中性子2個をK中間子が強く結びつけたと見られる状態が観測でき、通常の状態より密度が極めて大きいことがわかった。
物質に質量を与える存在として未知のヒッグス粒子が想定されているが、別の仕組みも関係すると考えられている。理研の岩崎雅彦・主任研究員は「見つかった超高密度な原子核の振る舞いは、ヒッグス粒子では説明しきれない質量の研究に役立つ可能性がある」と話している。
前者2つの「CP対称性」うんぬんについて私の言葉で簡単に説明してみると、
「粒子と反粒子は電荷以外は物理的にほぼ同じ性質だけど、崩壊の仕方は違います。その違いは、”強い力”と”弱い力&電磁気力”を統合的に説明する”標準理論”にて大体予想されているけれど、実際に実験してみると予想とは違ってました〜」
って感じ?
重い粒子は、自然界ではほんの一瞬しか存在しないし、人工的に作るにはべらぼうに大きなエネルギーが必要なので、観測は難しい。
理論の隙間を埋めるのには、新たな粒子が存在すればいいことが多いっぽい。そして、実際に見付かる。ニュートリノとか、なんとか中間子とか。
理論の隙間を埋めるという作業は、割れた石を復元する作業のような気がする。大きな破片を5〜6個使うと大体元の石の形を表すが、まだ欠けている部分がある。拾える限りの破片を集めてそれで復元が完成かというとそうではなく、埃のように小さい破片はまだ無数にある。っつーことで、34個の基本粒子で終わりというわけではなく、数は何百何千、質量としては星程度の基本粒子が存在する、ってことにはならんだろうか。まあ「力」が4種類止まりならそんなことにはならんのかな?

後の高密度原子核について。
パイ中間子の代わりに他の中間子を使うと違う結果になった、ということだが、「ドッジボールは子供の球技ってイメージだったけど、大人が参加すると無茶苦茶強いチームが出来ました」って感じな気がしないでもない。
こことか詳しいか>■。「強い力」とは違う力が存在するってわけではなく、「強い力」自体が変わっちゃうわけね。
wさんのパソコンの組み立てpart3。
RIC○HのDVDドライブが良くないのではないかということで、新しいドライブを買ってくるという気合の入れ様。
新しいドライブは難なく認識されました。
で、ブートドライブをDVDドライブにして、OS入れて、HDをフォーマットして、グラフィックカードのドライバを入れて。まあこんなもんかな、と音楽CDを入れてみると鳴らない。アナログオーディオケーブルで何か不備が!?と思ったが、よく考えてみるとマザーボード用のドライバCDを受け取っていなかったことに気付く。ゆえにオンボードのサウンドチップを認識していないということみたい。
今はこれで精一杯。wさんに渡して後は何とかしてもらうことにしよう。

8月24日(火)

オリンピックベースボール、日本は準決勝でオーストラリアに敗れる。
敗因は、予選リーグで1位になってしまい、4位のオーストラリアと当たってしまったことか。うまくもう1つ落としておけばよかった。オーストラリアはキューバやカナダとは相性が悪いから、決勝で日本はオーストラリアと当たらない公算。
って、オーストラリアがその戦法を取って、わざと日本と当たった可能性があるのか。

8月22日(日)

プリキュア。
実況板を既に見ていたことと、新章の1回目である前話を見ていなかったこととで、既に見たことがあるような全然分からないような、なんか楽しめない状態。
母の知人の子にカテキョー。うちに来てもらってるんですが。
数学、英語、国語など。時間経つの、早っ! あっという間に3時間が過ぎる。みんな2時間程度でどんな密度が濃いことやってるのん?
会う時間に対して作業量を多くしようと思ったら、やっぱり宿題方式ですか? しかし単に多くの問題を解かせるだけだったら、やる気のある親でもできる作業だ。現役orOBの有名大学生には、それ+αが必要であるに違いない。
某従弟の見舞い。健康状態からの外科手術で、手術も無事成功だったので、容態に心配は無いはずだが、物凄い痛がり様だった。1呼吸ごとに痛がる。4年前の私の虫歯よりも痛そうだ。
wさんのパソコンの組み立てpart2。
ジャンパを買ってきてDVDドライブに挿してみるが動かない。電源ケーブル・IDEケーブルが効いていないわけではないことを確認し、ジャンパを色々試してみるが認識せず。保留。

8月21日(土)

欲しいものリスト更新
懐かしいものが紹介されていた。>『キセロゲル』byてっくんレ

8月20日(金)

i氏とモスバーガー。セットで喰うなら、マクドもモスバーガーも、値段的には余り変わらんなあ。

8月19日(木)

HDの整理。26Gぐらい空きが増える。
XPのデフラグってなんかすっきりしないなぁ。勝手に圧縮したり、断片化が残ったまま終了したり。

8月18日(水)

神戸で勉強会。「今日は当てられないもんね」って感じで結構気楽。ちゃ、ちゃんと聞いてたですじょ?

8月17日(火)

会社は今日から平常どおり動き出すのだが、昨日24時間勤務をこなした私は、明け休み。

8月16日(月)

24時間勤務。全員が1回ずつ24時間勤務をこなすことにより、あら不思議、3日間の休みが生まれるのです。
買出しに行ったり。

8月14日(土)

親戚の集まり。祖母1人、私の親の代10人、私の代12人、姪1人。

8月13日(金)

♪「やっと3日もらえるのが夏休み〜」ってことで、今日から盆休み。
墓参り。
免許の更新。
は京都から明石へ出向いて更新したが、今回は家から徒歩5分の警察署で。
更新した免許が届くまで、現在の免許は穴あきーな状態で使うことになる。
古田4打数2安打だが、最近5試合では18打数3安打。通算1948安打ながらも、2000安打時の通算打率3割までは、あと124打数52安打.419と絶望的。
しかし、小笠原よりもイチローよりも高打率をマークした7月の好調が蘇れば……。

8月11日(水)

朝、車のエンジンがかからない。バッテリーが上がってしまったようだ。父の車がすぐ横にあるから、そのバッテリーから電気を貰おうとするが、車の止め方の関係から、あと30cm届かない。朝早くて申し訳ないが、妹の旦那に電話をして来てもらう。バッテリー同士をブースターで繋いでエンジンON。会社には5分遅刻。
夕、車のエンジンがかからない。バッテリーの寿命っぽい。
バッテリー交換。6.5k。「ブレーキオイルを足しておきましょうか?」と言われたが、「まだ大丈夫でしょ」と私。あれ、そういえば前エンジンオイルを交換した時に、「バッテリーがそろそろ換え時ですよ」と言われたなぁ。

8月9日(月)

nさん、wさん、t氏と打ちっぱなし。長方形の打ちっぱなし場ではなくて、右側に山斜面を持つうねったコース(?)。なかなか真っ直ぐに飛ばんなぁと思っていたら、ボールを置く場所と体との関係が変だった。「ボールは足に対して直角」という私内イメージでなんとか真っ直ぐっぽい球を打つ。

8月8日(日)

高2男子の家庭教師を、たまにすることになりそうな予感。
wさんからパソコンを預かっている。1年ほど前に買って組もうとしたが、電源が入らなくて挫折した代物らしい。パソコンは生ものだから、1年も置いてたら腐っちゃうYO!
とりあえずBIOSの設定画面まで行ったが、DVDドライブを認識していないみたい。これではOSを入れられない。どうやらジャンパ未設定みたいなのだが、ジャンパピンの余りが無いので保留。

8月7日(土)

古田4打数2安打。最近7試合で25打数5安打と不調気味。通算1945安打。2000安打時の通算打率3割まで、あと142打数55安打.387。

8月6日(金)

前に水木一郎のCDを買ったBOOKOFFのカウンター横に、見逃しているCDがあった。
『熱風伝説』
『熱風外伝』
共に水木一郎の5枚組CD。

8月5日(木)

t氏とはなまるうどん。

8月4日(水)

台風二過性の青空。
i氏とマクド。あれ?おごるつもりがおごられちゃった。ダブルマックグランセット。

8月3日(火)

wさんと中華料理屋「紅宝石」。麻婆ラーメン。

8月2日(月)

青空。昔の空はこんな青だったような気がする。台風一過性の青空。
藍より緑。女性キャラ1人と主人公の絡みだけならなかなかいい感じなんだけど、全員が絡んでくるとなんか違和感を感じる。

8月1日(日)

今日も台風で、結局今年のみなと祭は中止。おもてなしも中止。用意していた食材を貰って帰る。
姪。姪の両親が出かける直前の、微妙な空気を読んで、泣き出す姪。しかし姪の両親が出かけた後は、1度も泣くこと無く。微妙な雰囲気が無いわけだし。

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