2004年3月の日記
3月31日(水)
久々の9時間睡眠。すがすがしい。
昨日壊れた部品は、ガムテで固定する接着剤でくっつけることにより健気に復活。
3月30日(火)
会社。色んな所で中規模のトラブル頻発。私がメインに受け持っている所も、中規模にえらいことに。4Mの機械が壊れたかと思った。
3月29日(月)
ショベルの練習をちょっと本格的目に。
暇になると予想していた仕事は、微トラブルの連続で、それほど暇でもなく。
OP・ED動画エンコード。
DVD2AVIは、最新版としてver1.77が、海賊版として1.8系があるけど、1.76がそこそこ人気あるっぽかったので1.76を導入する(DIVXの5.02とか5.05みたいな感じ)。
VOBファイルを読み込んで、「Save Project」で保存。
TMPGEncで、「範囲」「640x480」「出力アスペクト比1:1」「ビットレート3000kbps(これはファイル保存の時に指定するだけでいいかもしれない)」「インターレース解除奇数or奇数アニメ」「音声加工300%」と設定→ファイルに出力→「映像DivX5.05、設定3000kbps」「音声mp3、128kbps、44100kHz」。
インターレース解除のせいか、エンコードに時間がややかかるが、OP・ED動画の特性としてファイルの長さが短いのでそれほどは問題なし。
(てるてる家族OP)ブルースカイ・ブルー、(おジャ魔女どれみドッカ〜ン!ED最終回)わたしのつばさ、(かいけつゾロリOP)ハッスル、(かいけつゾロリED)空は青、(特捜戦隊デカレンジャーOP)特捜戦隊デカレンジャー、(特捜戦隊デカレンジャーED)ミッドナイトデカレンジャー、(仮面ライダー剣OP)Round_ZERO〜BLADE_BRAVE、(ふたりはプリキュアOP)DANZEN!ふたりはプリキュア、(ふたりはプリキュアED)ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!、(ASTRO_BOY_鉄腕アトムOP最終回)true_blue、(ASTRO_BOY_鉄腕アトムED最終回)BOY'S_HEART。
DVD2AVIは最新版の方が良かったかもしれない。デフォルトで日本語設定が可能だし。私のDLしたものは、合致する日本語パッチが無かった。
3月28日(日)
プリキュアのOP・ED動画をDVDに録画するついでに、日曜朝のアニメ特撮のOP・EDも録画してしまおう計画。
日曜朝のめぼしいものは、
・おジャ魔女どれみドッカ〜ン!
・かいけつゾロリ
・特捜戦隊デカレンジャー
・仮面ライダー剣
・ふたりはプリキュア
・鉄腕アトム
くらいか。どれみはまあ持ってるし、録らなくてもいいなと思っていたのだが、最終回はEDのバージョンが違うのか。結局6時起きで準備。
どれみとプリキュアは、全録画しつつ真面目に見つつ、残りはOP・EDのみ録画しつつ仮眠を取りつつ。
ようやくDVD1枚を埋めたので、ファイナライズをしてパソコンへ。……PowerDVDで見ることは出来るけど、エンコードが出来ない……。
DVD2AVIというソフトを導入。バージョンは敢えて1.76。使い方に慣れず、avi化はまた今度かな。
プリキュア。莉奈が徳光由禾(徳光由香)か。聞いても分からんなぁ。もっと出番を!
姪。足のバタバタにもバリエーションが出てきて、全身表情豊かな感じ。
大相撲。
朝青龍30連勝。貴乃花は2場所連続全勝優勝した次の場所の初日に黒星を喫している。2場所連続優勝なのに連勝記録は30勝って、凄いは凄いんだけどショボいなぁ。
朝青龍にはもうちょっと記録を伸ばして欲しい。
3月27日(土)
アニメ・特撮いろいろ年表更新。
うちゅ〜Q&A微更新。
職場の定期修繕。今日くらいから、会社設備の約3分の1を撤収(のち新設)するので、工事関係者がいっぱい。工事予定に合わせて、定期修繕期間は普段より長めだが、撤収する設備部分は修繕しなくていいので、設備に関わる人は月曜辺り暇になりそうな予感。
『てるてる家族』最終回。
全話通じて。ストーリーとか・しょぼいミュージカルっぽさとかはまあいいとして、その他に突っ込み。
安っぽい「舞台」みたいなのは、狙っているのだろうか? いかにも「作りました」って感じのセット、「2〜3メートル離れた所から当てました」って感じの照明、全く汚れていない作業着。1960年代を表すのに、全く汚れていない服はおかしいやろ。
方言。大阪が舞台なので関西弁なのだが、気になる。ちょい役ならいいのだが、主人公の父とかも怪しい。最終話にて「全部持ってき」(全部持っていけの意)が「ぜんぶもってき」と「ぜ」にアクセントがあって萎え。「ぜんぶもってき」かな。
主人公の父母役の人は、その場その場では最高の演技をしていると思うが、1人の登場人物として見てみると、キャラの深み・整合性が取れていない気がする。
床屋シーン多すぎ。床屋シーンだけ繋げて、2時間くらいあるのではなかろうか。
百均で、靴下13足、1.3k。
3月26日(金)
水崎氏の日記2004/03/12の夜→13
と、それに対するえすと氏の日記3月24日
水崎氏の
>今度からは、イケメンが犯罪を犯したら
>「容疑者はファッション雑誌を数十点所持しており…」と報道てほしいものだ。
は、「いいとこ突いてんなー」とニヤリとしたが、えすと氏の返しは論点がずれている。気がする。
ウツダ氏の日記03月24日
ウツダ氏いいこと言った! 最高形は、「我慢せずとも腹が立たない」域かな。
40000ヒット突破。10月24日の36000ヒットからは1日26ヒットペース。減ってる。まあ、余り顔を会わせなかったら、日記巡回の頻度も減るわなあ。このまま行くと、1日30kmペースの車走行距離に抜かれちゃうYO!(30年後ぐらいに)
この半年間、意外に更新してるなぁ。それまでの1年より頻繁なくらい。ダウンロードしまくりの時間が、就労に替わっただけということか。
3月25日(木)
いかりや長介さん死亡(3月20日)。
20年位前から、老けるというよりは渋くなるという方向に進化していただけに、「急だなあ」という感じ。
「しかり役(リーダー格)」で、かつ「酷い目に遭う」という他に余りいないキャラ。8時だよ全員集合での、志村けん・加藤茶の個性的キャラは、いかりや長介という「しかり役」無しでは存在しない。
そうそう、宮崎の日記で書かれていた、お亡くなりになられた「やさしい、穏やかな奴」。ああ、やはり某氏と同じ名字の彼だったか。合掌。
3月21日(日)
水崎邸。まさひろが8時45分に登場。15分遅いよ! プリキュアの前半見逃したYO!
ほのかがなぎさよりもガナっていたのが印象的。
まさひろが原稿を描いているのを横に見ながら、延々漫画読み。
『ふたつのスピカ(作:柳沼行、メディアファクトリー)』。アニメ化されてもてはやされている作品か〜、って気分で適当に読み始めたのだが、かなり良い。結構泣ける。『度胸星(作:山田芳裕、小学館)』の男男した感じを、女の子に置き換えた感じか。宇宙飛行士の訓練を描いた漫画は、なんか魅かれる。(私がなりたいっていうわけではなくて、)人間の限界に挑む感じだからかな。
えすと氏に、『Liquid White』と『相対的残虐』を気に入ってもらう。
えーっと、漫画を描く練習としては、「いつも通り」描くだけではなくてたまには「超丁寧に」たまには「超高速で」たまには「線を超多く」たまには「超写実的に」描くといいような気がする。特に「超高速に」は、描ける総量を左右するので、宮崎・ひの・水崎辺りの速度をちょっと頭に留めておくのもいいかもしれない。
3月20日(土)
DVDレコーダーで、色々OP動画を録ってみよう計画。『てるてる家族』。
日曜以外で出勤じゃないって珍しいからね。
とりあえず録画しただけ。ファイナライズ→パソコンに取り込みはまたの機会。
銀行で郵便局の金を下ろした時に、しっかりと手数料を取られて、IKARIモードに。
持っていないヒデ夕樹の曲発見!
『世界名作劇場主題歌・挿入歌大全集』の第2集、『南の虹のルーシー』の挿入歌として2曲。
問題は、これが3枚組のCDだということ。4.5k。そしてもう1つの問題は、全3集ある中の2集目であるということ。3集のうちの真ん中だけ買うというのは、1アニソンファンとしては気持ちが悪い。
っつーわけで、2曲が欲しいために9枚(13.5k)買い。金を持ったオタクの恐ろしさを思い知るがいい!
ついでに、ダビングで一応持っている、影山ヒロノブの全曲集的なCD『Eternity〜Hironobu Kageyama 20th Anniversary』(5枚組)も購入。8.5k。全集が(万一)絶版になると、えもいわれぬムズムズ感に襲われるので。
さらについでに、ポケモンとからんま1/2とか。さっきの手数料の損濃度を、だいぶ薄められた。
あと気になったのは、ドラえもん系とパーマン系のCDか。
麻雀。
親で、
萬子234789白白白發發中中(ドラ9萬)
を出上がりして24000。1萬を引いたら、立直をして三倍満にする予定でした。
同じ半荘。さっきの小三元もあり、三元牌に寄せていこうということで、
萬子34筒子123索子22白中中 ポン發發發
最終形は
萬子33筒子123白白 ポン中中中發發發
に白ツモ。
大三元は久し振りかな。
かなり勝ち。
水崎邸に移動。初めて来たけれど、夏もこの涼しさならベリーグーだ。色々漫画を読む。
『今日の5の2(作:桜場コハル、講談社)』。私が就職してあまり立ち読みをしなくなってからヤングマガジンで連載されていた漫画。ちょいHな路線でぐいぐい押してくるのかと思ったら、ちゃんとギャグも面白い。
『げんしけん(作:木尾士目、講談社)』。アニメ・ゲーム好きが集まった濃いサークル漫画。『究極超人あ〜る』のアニメ・ゲーム系。オタク文化は十人十色だから、あるキャラのオタクの方向性に共感するというよりは、オタクの方向性がキャラの描き分けになっているなぁという感じ。ヒロインのラブラブっぷりがかわいい。
3月16日(火)
初事故り!
信号のある交差点で信号待ち。私は直進(北進)する予定。青になりのろのろと進んで、前の車(以下A)が交差点に入る。Aは直進しそうな雰囲気なんだけれど、Aは交差点手前の横断歩道を越えた辺りで止まる。「何やってんの?」とか思っていると、Aは左ウィンカーを出した。「なんだ、左折するのか」と、私はAの右をすり抜けようとする。すると急にAはウィンカーを右に替え右折。
ガンッ!
私の車の左後ろ部分に、Aの右前部分が衝突した衝撃。
私は交差点の北側(直進した側)に止め、Aは東側(右折した側)に止める。降りて自分の車を見てみたが、特にへこんだりしている様子は無い。Aの車の人が降りてきて、とりあえず警察に通報しようということになる。
んで、私が警察に電話をして、こうこうこういう状況で…とか言っていると、Aの人は「まあいいか、いいよな」と、あれ?立ち去っちゃったYO!
警官到着。
警官「えーっと、当て逃げ? いや、でも一旦Aの人は降りて来ているわけだから、完全な当て逃げというわけでもないなあ」。
相手の車のこととか聞かれたけど、車に詳しくないから車種は分からないし、
[1]警察に電話をかけていたのが私なので、電話以外への注意が散漫になっていた
[2]目が悪い
[3]こっちにほとんど被害が無いので、相手の行動に無頓着になっていた
[4]Aの人から「警察に電話しよう」と言ってきたから、まさか立ち去るとは思わなかった
っつーことで、車のナンバーや何人乗っていたかとかも分からない。
警官「まあ相手も悪いけど、前の車が進むのを待てなかったあなたも悪いのですよ。」
私「はい、そうですねぇ…」
警官「以上。」
私「え!?」
警官「事故があって届け出があった。以上。」
負傷者が出なかったら、減点とかはくらわずに済むらしい。
警官「相手に逃げられて、あなたも災難ですねぇ。」
……中古を買った時から付いていた傷と見分けが付かないんですが(笑)
3月15日(月)
最近、私がふたを閉め忘れ、某氏がそれをこぼしてしまうというコンボが連発している。
今日のヒント[1]紙に付けて熱すると、紙が溶けます。
今日のヒント[2]少々粘り気があるので、飛び散らなくてすみました。
3月14日(日)
父のDVDレコーダーで『ふたりはプリキュア』のOP・ED動画を録画して、パソコンに取り込もう計画。
ぎゃわっ、次回予告→ED動画だと思っていて、EDを撮り逃した! まあとりあえずOP動画だけでもパソコンに取り込もうとしたのだが……、どうやら録画したデータは「ファイナライズ」という、追記が出来なくなることをしなければ別の機器では見れないらしい。ED動画を撮っていれば試さないでもないが、0.4k/1動画はちょっと高いなぁ。つーか、1話まるまる録画していればこんな失敗は無かったよなぁ。
……キャプチャーボードが欲しい。
内容に関して。「敵部分をカットしてラブコメだけでいけるんちゃうん?(悪口)」という感じだったが、教頭がいい味を出して挽回。
親戚が、ドーナツを大量に持って参上。従弟がバイトの余りものを大量に持って帰ってきて、親の方はもううんざり、という状態。「仕事帰りに彼等の家に立ち寄ってドーナツを貰って帰る」という生活リズムになるか!?
妹と姪。前回も炸裂した姪の人見知り、今日も炸裂。知らない人をチラッと見る→母(妹)に抱きついて泣く→知らない人をチラッと見る、の繰り返し。わ、私は「知らない人」では無いですじょ?
一昨日のBOOKOFF。
・『すべてに射矢ガール(作:ロクニシコージ、講談社)』1巻〜2巻。
・CD『坂本九ベスト30』。
3月13日(土)
吉野家で豚丼。こちらでは読み方は「ぶたどん」。頼みやすくて良い。
割引期間のため250円。久し振りに混んでいる吉野家を見た。
味はすき家よりあっさり目。いい感じ。牛丼のこってり感が好きだったから、豚丼も同じ路線で行ってほしい、と思っていたのだが、豚丼はあっさり目の方がいいのかもしれない。
昨日とは別のBOOKOFF。
・『課長バカ一代(作:野中英次、講談社)』7巻。やっと揃った。
・CD『せかいのうた(FAIRCHILD)』。昔、小梅氏と四条をぶらぶらしていた時、私が見付けて買おうとしていた横から小梅氏が光の速さで手を伸ばし、油揚げをさらって行ったといういわく付きのCD。しかも小梅氏は「あのCD良かったよ〜」と自慢するし。
『ラーゼフォン』全話視聴終了。よく分からないままに終わってしまった。
『エヴァンゲリオン』っぽさをベースに、『ガンダム』っぽさ、『デビルマン』っぽさ、『イデオン』っぽさって感じか。
結局青い人は何をしたかったのか? もしくは青い人に何をさせたかったのか?
最後のオチも、「夢オチ」に通じるような、「今までのは何だったの?」感が拭いきれない。
『エヴァンゲリオン』のオチもそんな感じだったが、あっちは各話での戦いが魅力的だったので良し。『デビルマン』や『イデオン』は、話の収束として避けて通れない終わり方だから良し。
3月12日(金)
BOOKOFF。
・『ガタピシ車でいこう!!(作:山本マサユキ、講談社)』2巻。1話分は短いけれど、密度が濃く、お色気もあり。最近講談社系の漫画を買い過ぎな気がするが、「他の漫画と毛色が違う」&「10巻程度という、私にとってほどよい長さ」を満たすものは講談社の青年誌に多い気がする。『すべてに射矢ガール』も欲しいなぁ。
・CD『らんま1/2歌暦』。『やさしい、いい娘になれない』とかが入っているやつ。
・CD『永遠の太陽に向かって(大黒摩季)』。『夏が来る』目当て。
・CD『アニメージュ魔法少女コレクション』。「ぴえろ」系。太田貴子の歌がまとめて入っているし、ファンシーララのOP・EDも入っているしお得かな、と。今を逃したら次の機会は無いかもしれないし。
坂本九のベストCDを買うかどうか迷ったけど、結局買わずじまいだった。「ちょっと高め」「次の機会があるだろう」という気持ちで。買っとけばよかったな。
3月10日(水)
『ラーゼフォン』18〜19話。なかなかアツい。これをクライマックスに持っていって欲しいくらいだ。
16〜19話でひと塊のエピソードっぽいが、15話までがそれを盛り上げる方向に行っていないし、20話以降に大きく影響を与えていないような気がする。なぜ東京ジュピターに行くことになったのかとか、印象に残っていない。それに「東京ジュピターに行く気満々」で「東京ジュピターに行く能力がある」なら、もっと早い段階で行っていればよかったんじゃない?
20話。前の話をもうちょっと引きずってもいいんじゃないかなぁ? ザコ身内、死亡フラグ分かりやす過ぎ。
今ごろ守を出されても、思い入れがないので困る。
〜23話。恋愛のもつれとか、出世のかけ引きとかでキャラの厚みを出そうとしているのであろうが、逆にキャラが薄っぺらく見えてしまう。
綾人の絵を描く趣味が、忘れた頃にポツンポツンと出てくる。もっと前面に出すか、シンジみたいに無趣味にするかしてほしい。でなければ『天使のしっぽ』の睦悟郎のハーモニカみたいに、シリアスなシーンが似合わなくなってしまう。
3月7日(日)
プリキュアの前の番組。『仮面ライダー剣』だっけか? オンドゥル語で有名。
戦闘力みたいな数値とか、怒りでパワーアップとか、なんかドラゴンボール的でいい感じ。
『ふたりはプリキュア』。
次週予告を見て今週分のストーリーがすっかり頭から抜けてしまった。来週のドタバタラブコメに期待。
3月6日(土)
白い服着たYO!
延々、袋を鎌で切ったり、処理状態を確かめたり。
今日も残業はしなくていいみたい。まあ新入社員だし。34時間労働の人とかもいたけど。
消毒槽で靴の消毒したYO!
27時くらいに終了の見通し。
sさんに誘われてお好み焼き。sさんは、仕事が大変だった時にお好み焼きを食べたくなるようだ。
供養の意味も込めて、鳥肉+卵のモダン。
うちの会社の人は、
[1]未婚の人
[2]普通に結婚している人
[3]1回目の結婚で上手くいかなかった人
が1:1:1くらいだなぁ、って話をしたり。
3月5日(金)
18時、通常の仕事を切り上げ、休憩室で今後の打ち合わせ。とりあえず、今日は私は残業しなくていいようだ。
19時過ぎ、1車目到着。特等席(休憩室)から搬入の様子を眺める。1袋の大きさが1t近かったりしたらどうしよう?とか心配していたんだけど、高々200kg程度のようだ。
20時、帰るタイミングを逃したら会社に監禁状態になりかねないので、ちゃっちゃと帰ることにする。
3月4日(木)
昨日の発言撤回。うちの会社が面白いことに巻き込まれた。とりあえず今日描き上げる。
会社。昨日の夜辺りから報道の人達が来たりしていたらしい。
今日は1日、報道の人が慌しかった。
今週中に50t入荷。新聞などでは「1日で処理できる」と言われていたけど、うーん、1時間2tはちょっとキツいんじゃない?
土曜の昼前に京都の下宿にいる人で、締め切りに原稿を持っていく人手を挙げて〜!
金曜朝一で、速達で1ページ漫画を送りたいので。名簿に住所がある人だと助かる。
立候補がなければどこに送ろう?
有無を言わさず宮崎邸に送ることにしました。
回収しそこねたらゴージャスに回して下さい。
3月3日(水)
追いコン本用の1ページ漫画。コンテ兼下描きを描いてみるが、なんかやる気が出ない。もともと、BLACKの次のゴージャス(110号)に載せるつもりだったネタ。せっかく風化しなかったんだから、描きたいんだけどなぁ。まあいざとなったら今月末のゴージャス(112号)かな。
3月2日(火)
うちの会社の設備がきちんと機能しているか、えらい人達が来て検査。
3月1日(月)
『春よ、来い(作:咲香里、講談社)』全11巻。
やっちゃう度が高いけど、『めぞん一刻』的な感じ。主人公男は、まあ最もふさわしい女性と元鞘になりました。
ちょっと漫画としての印象が弱いなぁと思うところは、主人公・ヒロインとも、キャラの魅力がくっきりとは伝わってこないことかな。ヒロインは「一見強く見えるけど、弱い面もある」というふうに描写されているけれど、他のキャラも大体そんな感じなので、埋没気味。五代君や響子さんには勝てない。
というわけで、主人公達を放っておいて、ラブラブモードに入った亜美ちゃんがお気に入り。
ストーリーは、ちょっと金太郎飴的かな。ど、どのエピソードも好きですじょ?いい意味で。
一方、コマ割り的にはとても上手いと思う。どの見開き(右ページ・左ページの組み合わせ)も良い。「完璧」という訳でも、「そつがない」という訳でもないけど、良い。見開きから見開きへの移行も良い。