2002年12月の日記
12月31日(火)
ゴージャス用の漫画完成。
ゴージャスの締切延びてるのかなぁ? 噂では下連雀氏が今回のゴージャスの編集をするとも聞いたけど、とりあえず宮崎の下宿の郵便受けに突っ込んでおく。
サフィズムの舷窓、超久し振りにプレイ。前回はソヨン狙いの1週間目デート直後で中断(その後再インストールのためデータは多分消失)していたが、今回はアルマ狙い。1週間経つ前にゲームオーバー(笑)
めげずに2プレイ目。1週間経過して……。うわっ、ソヨンが大変なことに!
でそのまま続けてプレイして2週間を待たずしてゲームオーバー。今日はここまでだなぁ…。
12月30日(月)
菊村氏とまき氏の議論について。なんか2人が1ヶ月に渡り議論をしています。と言うと、まきは「そうだ、議論だ」と言いそうだし、菊村は「議論っちゅーかなんちゅうか」と言いそうだ。
もとは、菊村氏の「戦争を始めるのは良くない」って感じの日記での発言からだが、なんか今は「言葉の暴力について」みたいな話になっている。菊村氏は「戦争を始めるという発言についての善悪」と「戦争が良くないことだと決めつけることの善悪」をメインに議論したがっているっぽいが、まきは「暴力について」で議論しているっぽい。噛み合わない。
菊村氏の文章は、実菊村の議論モード時の口調に似ている気がする。つまり菊村氏に実際に会って議論しているような気持ちで文章を書けば、会って議論するのと同じような成果が得られるっぽい。一方まきの文章は、実まきの口調とは違うっぽい。単に本気議論モードの実まきに出会ったことがないだけだろうか。
文章での議論では、一方が議論を進めている間は他方は口を挟めないから、細かいツッコミ所が散見するのは当然のことだ。だからといってその細かいツッコミ所のみにツッコミを入れていては、話は進まない。(細かいツッコミ所にツッコミを入れることを議論と定義するならまあ話が進んでいるとも言えなくはないが。少なくとも菊村氏はそういう「話の進み方」を望んではいないっぽい。)
また相手の文章に対して、文意の捕らえ方が2通り以上ある場合、相手が意図しているのと違う捕らえ方から議論を伸ばして行っても意味がない。相手と自分がどういう捕らえ方をしているかを踏まえた上で、捕らえ方の食い違いが生じた所までさかのぼって議論しなければならない。
例として、菊村氏とまきの議論を私が主観的に解釈して要約したものを下に挙げる。
菊村「戦争は人を殺すから良くない。」
まき「人を殺すというのなら、資本主義というものも人を殺すぞ。」
菊村「いや、戦争は人を殺すということが前提であるのに対して資本主義は人を殺すということは前提ではない。」
まき「そもそも戦争以外にも暴力というものたくさん存在する。」
という話の流れは、菊村氏が話の流れを戻そうとしているのに、まきが戻さずに話を伸ばしていっているふうに見える。菊村氏の発言は、最初の言葉足らずな部分を補って、「暴力は色々あるけれど、戦争は人を殺すことを前提としているから他とは大きく違う」という意味っぽい。しかしまきはそのことには触れていないっぽい。
2ヶ月半振りの散髪。ふー、すっきり。
12月29日(日)
うる星やつら、めぞん一刻、らんま1/2のOP・ED動画コンプリート。
こんな年表作ってみました。私以外の人の役に立つかどうかは不明。
8ファイル合計735151596バイトの焼きに成功。
12月28日(土)
ゴージャス用の漫画を描こうとするが、パワーが出ない。そしてうたた寝。
そこへ電話。ヤダフィー大佐から。なんか東京で忘年会をやっているっぽい。小梅、DC、たきぽん、桜木、小泉そろって元気そうだ。
ヤダフィー「じゃあもりりんの分も生中頼んどくから」
ちょっと行けません。
さっきの電話を目覚し時計代わりに起きて、マクド&ルネへ。マクドは21時を過ぎているから、ルネは年末だから閉まっていた。ゴージャスの締切はどうなっているのだろう。
12月27日(金)
OP・ED動画、15時間で123ファイル、1.7G。かなり痒い所に手が届くラインナップ。お蔭で床屋に行きそびれたが。
12月26日(木)
サークル寝倒し。17時から寝たらやはり駄目か。
12月25日(水)
菊村邸で行われている鍋パーティーに遅れて行く。おじやと赤ワイン。
その後カラオケ。『すすめザイダベック』『フラランランデブー』とか。OP・ED動画をいっぱい持っていてもやはり歌えるほどではないなぁ。
12月24日(火)
実家から直でバイト。年末のバイト4連荘最終日。今年もなんとか乗り越えました。って、まだ大晦日バイトが残ってますが。
12月23日(月)
実家に帰って鶏肉&ケーキ。クリスマスですから。
父親の作った年賀状用版画を、実家のパソコンで取り込み加工してプリントアウト。プリントアウトしたら版画の意味がないやん!って思うかもしれないけど、版画の味がしっかり残っているということと、版画を押す辛い労力が省けることを考えると充分アリだ。しかしこれだけの作業分だけでも、写真屋の使い方を覚えてもらうのは至難だろう。
あと、スキャナに付属のソフトが多機能過ぎて邪魔。2400dpiまで可能なスキャナということなのに400dpiまでしか選べず、じゃあ300dpiでいいやと取り込んだ画像がなぜか72dpi。勝手にいじらないで欲しい。
ついでにCDRの焼き方講座。WinCDRを使ってちょいちょいっと。これは簡単っすよね?
12月22日(日)
最近のニュース。
朝鮮の拉致問題。
朝鮮の主張は、ある論理の下で正しく、ある論理の下でおかしい。その、論理のおかしい部分を突けばいいのに、「朝鮮の論理は、感情的に嫌だ」みたいなことをある日本人が主張しても問題の解決にはならない。
朝鮮の主張で正しいっぽいものは、例えば「1週間程度という約束での帰国なのに、長期に渡って朝鮮に戻らないのはおかしい」という主張。筋道の通った主張だ。
人から聞いた話だが、日本と朝鮮は共にある条約に加盟していて、その条約は「拉致された本人も家族も、本人たちの意思で元の国に帰ることができる」ということを言っているらしい。このことを前面に出して朝鮮の言っていることにツッコミを入れれば、論破されることは無いと思うのだが。
円周率1兆桁。凄いっす。私は円周率萌えなんで。
1億桁を超えたのが1987年だから、15年で1万倍か。
12月21日(土)
合同パネル展、ちゃんと4階でやってました。宮崎のパネルに票を入れておく。
麻雀後、菊村邸で飲み。
12月19日(木)
『ぷろぶれむちゃいるど(作:高柳ヒデツ、大都社)』購入。表題作は、少年チャンピオン連載分に全く満たないものであるようだ。2巻が出ると期待していいのだな? 信じていいんだな?(byアヴドゥル@ジョジョ)
合同パネル展を見に行ってみようと、四条烏丸北東角の三井ビル。4階まで行ってみるが、あれ、会場はどこ? よく分からなかったので帰る。
麻雀。
筒子6778999萬子123444
で聴牌だけど、じっくりいきたい。「立直で裏期待」では味気ない。最悪の場合、誰かに満貫くらいツモられてもいいやって局面。
1萬ツモ、しかしすでに1萬は2枚出ている。ツモ切り。
5筒ツモ。和了の形。いまいち。1萬切り。筒子56778999萬子23444。
親が立直。4萬の壁を信じて2萬、3萬切り。筒子56778999萬子444索子6北。(字牌は何だったか微妙)
もう1人立直。そして6筒ツモ。筒子566778999萬子444索子6。
東をツモ切ったら返ってきた。でも既に2枚出てたから東を切ったんだしなぁ。
6筒ツモ8筒切り、7筒ツモ5筒切りで、筒子666777999萬子444索子6。河底で別の人が和了。
悲しいのは、聴牌を見せられなかったことと、6索が他の人への振り込み牌ではなかったこと。立直ツモの方が良かったかなぁ。
12月17日(火)
宮崎から電話。一緒に合同パネル展の店番をしないか、とのこと。そういえばそういう話もあったなぁ。でももうちょっと(半日ほど)早く連絡して欲しかった。今から寝るところです。
もしかして先週のサークルで、私が行くことに本決まりになっていたのだっけ?
12月16日(月)
サークル後、雨宿りがてらに久々に天下一品ラーメン大。こういういい感じに濃いラーメンを食うと、なぜ他のラーメン屋では塩辛過ぎたり薄すぎたりすることが多々あるのだろうと不思議になる。天下一品のラーメンはどちらかというと大雑把なラーメンの部類に入ると思うのだが。
私の下宿に菊村氏と名代氏。菊村氏も久々に天一でラーメンを食ったらしい。雨の日に私の下宿に来る人は天一でラーメンを食ってしまう法則。
某曲名出典htmlデータを焼いたり。
12月15日(日)
昔は「寒い」ということと「お腹がすいた」ということは全く別のベクトルで考えていた。寒かろうが何だろうが、腹が減ったら飯を食っていた。しかし最近は「”寒い”から飯を買いに行くのは後」とか考えるようになった。食欲が減っているのか。
12月14日(土)
麻雀。ダブリードラドラ不発。
12月13日(金)
ぎゃーん、昨日もらった『まほろまてぃっく〜もっと美しいもの第11話』が実は第8話だった。微妙な偽装。
それにしても、DivX5とかのaviファイルを見られないのはコーデックのせいだからマシンのパワーとは関係無いのだけど、それを再エンコードするのに5時間もかかってはやっぱりマシンのパワーのショボさを痛感させられる。
(状況;DivX5のコーデックを、再圧縮ソフトは認識しているけど、プレイヤーは認識していない)
12月12日(木)
「ゴレンジャイ」ゲット。
12月11日(水)
バイト明け、ソフマップ。おお、「ソフマップオリジナル牛丼パソコン」の「大盛」が凄いぞ! セレロン1.7G、HDD40G、メモりDDR256M、CDR40倍速、小型、で50k。金を下ろして即買ってしまいそうなお手頃感だ。実費でHDDを80Gにしてもらえたら最高だろうなぁ、とか考えながら買わずに帰る。
後で考えてみると、今私が一番求めているのは「高速焼きCDR」。この「大盛」はこれを満たしている。で次に欲しいのが「DVDR」。……う〜ん、満たしていない。次が速度か。DVDR高いねぇ。
この前UNIQLOで1900円の服を買った時。2000円出した私に対して、
店員「2000円からでよかったですか?」
……そんなに私に5円を出させたいですか?
12月10日(火)
『ガウガウわー太(作:梅川和実、新潮社)』1〜4巻。なんかほろっとさせる話が多くて、単行本で読むのは結構いいかも。
最初のイメージが悪かったのが残念だなぁ。黒猫がらみの最初のエピソードでの主人公の思考・行動が狭すぎること。
12月9日(月)
京都に戻る。
菊村氏が新しいパソコンを組んでいた。セレロン1.7G。このCPUは、奇しくもバイト先で「安いなぁ、いいなぁ」と言っていたCPUと一緒だ。セレロン1.7萌え〜。
12月8日(日)
母方祖母の二周忌。墓もおニューになっていた。
ちょっと驚いたこと。今日来た墓に、妹も某従兄もほどんど来た覚えがことがないということだ。私は、毎年とは言わないけれど、2〜3年に1回は来ていたと思うのだが。
妹の旦那が、仕事中のぎっくり腰で大変なことになっていた。墓参りで集まっていた親戚に、接骨院の先生方(略してマッサージ師?)が何人かいるので、入れ替わり立ち替わりいじられていた。かなり対症療法っぽかったけど、ぎっくり腰って言ってみれば怪我だからなぁ。
麻雀。25000持ち、先付け、不確定役無し、自摸平和は30符1飜、ダブロン有り、七対子は40符2飜、南場親不聴でも流れず、槓裏有り、4本場から2縛、積み棒は場で1000点、立直棒は立直者取り、ハコで半荘終了、ウマはAトップが+40、-6.6、-13.3、-20、Bトップが+13.3、+6.6、-6.6、-13.3、Cトップが+20、+13.3、+6.6、-40、レートはハコで図書券2枚弱。
なんかいい所なし。立直合戦で負けたり、ドラ単騎で七対子を張っているところで立直をかけられて自摸切りして振ったり。1半荘目は危うくCトップ負け(1人負け)するところを他者の和了によってかろうじてBトップ負けですんだ。引っかけ立直を一発で和了った満貫が一番かっこいい和了か。負けはハコ1回分程度。
8月8日に見たゴールデンレトリバーと白猫。
ゴールデンレトリバーは、大きな子犬だったのが、大きな犬になっていた。25kg。でも生後半年くらいだからまだまだ子供だ。
白猫は、室内小型犬と一緒に飼われているから、8月のやんちゃな状態からどんなにたくましく育っているだろうとわくわくしていたのだが、おどおどおとなしい猫になっていた。
12月7日(土)
実家に帰る。
12月6日(金)
再びラーメン屋「新進亭」にて、チキンラーメンセット。おお、チキンラーメンに鶏肉が入っているぞよ!
玉ねぎは入っていなかったっぽいが、それでもやはり野菜系甘味。汁をすすると「あ、チキンラーメンっぽい味かも」という感じだが、やはり私の味覚では他の味の(この店の)ラーメンと、はっきり区別を付けることはできない。
ここのラーメンの種類・味の違いは(私にとっては)、”「萬子456筒子2345666+(チー)索子456(ドラ6索)」を、1筒で和了って「三色ドラ1で2000点」なのと2筒で和了って「断幺ドラ1で2000点」の違い”みたい。和了役は違うけどよく似ている。
『ぷろぶれむちゃいるど(作:高柳ヒデツ、大都社)』。面白いけど、「ええっ、ここで終わり!?」っていうくらいの途中っぷりだった。表題作以外に読み切り2本収録。漫画以外の部分の作者のコメントが、なんかやる気なさげ。
「読書週間書店くじ」で100円当たったから、この単行本を買うのもありだったけどちょっと保留。
12月5日(木)
「ダウンタウンのごっつええ感じ」でやっていた「ゴレンジャイ」を集め始める。
12月4日(水)
ラーメン屋「新進亭」にて、醤油ラーメンセット。あれ、これも甘めだ。入っている玉ねぎの甘味だろうか? 私のショボい味覚では、土曜日に食べた白味噌ラーメンとの味の区別が付きにくい。
12月3日(火)
少年チャンピオンで連載していた『ぷろぶれむちゃいるど(作:高柳ヒデツ)』が、大都社から単行本化されるらしい>■。12月5日付。
っていうか、同じくチャンピオンで連載していた『ドキドキだいありー(作:青山文昭)』を単行本化して欲しい。
12月2日(月)
今週の2秒。
月刊ゴージャス95号、96号ゲット。100号特別記念号は3月予定だ。OBの方も描きません?
12月1日(日)
『どきどき姉弟ライフ(まんがライフ連載中、竹書房)』の作者って、『パブロフの犬(ヤングアニマル連載中、白泉社)』の作者と同じ後藤羽矢子だったんだな。っていうかまるっきり同じ絵だ。まんがライフは普段読んでいないから、頭の中で結び付かなかった。